子どもを望むすべての人に納得できる選択を

NPO法人フォレシア

活動理念

子どもを望むすべての人に納得できる選択を


まずはじめに、私たちは医療機関ではないため、不妊治療自体を行う団体ではありません。

そして、「不妊治療を行いましょう」と強くすすめることもありません。

子どもを産むか、産まないかは、本人たちの意志によるもの。


大切なのは、心から「納得」できる「選択」をとれているかどうかだと思っています。

だからこそ、私たちは、皆様のその「納得」のためにできることをします。
「選択」のための障害となる課題の解消に取り組みます。

「子どもを望む」という選択をされた方の未来がより明るいものとなるように。

活動内容

ミッションは「5つの課題解決」


①不妊治療と仕事の両立

②身体的・精神的負担
③経済的負担
④若年層の不妊に関する知識不足
⑤不妊治療の地域医療格差


これらは、納得した不妊治療を受けたいのに受けられない方の大きな課題です。
私たちのミッションは、この5つの課題を解決し、納得した不妊治療への道をつくることにあります。

 

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ボランティア/インターン募集

  

活動実績

2013年
「自然妊娠は難しい」と告げられる

2013年

結婚して4年、子どもが出来ないこともあり、病院へ。そこで検査を行い、突然告げられたのは「自然妊娠は難しい」という言葉。今まで子どもが出来ないかもしれないということを考えたことが無かった自分は始めて事の重大さに気づく。

2014年
不妊治療を夫婦で開始

2014年

治療を始めて一番感じたのは妻の身体的・精神的負担の大きさ。女性は通院の頻度が多く、仕事との両立が難しい。医療費も高額で、仕事を辞めることも出来ない、でも仕事を続けると思うような治療が出来ないという矛盾で苦しむ。

2015年
待望の妊娠だったが死産に

2015年

人工授精を6回行っても妊娠できず、体外受精にステップアップし、やっと待望の妊娠に成功。しかし妊娠16週の時、死産になる。その後夫婦で一度治療を休み、このまま夫婦だけの人生も素晴らしいなと、二人だけの時間を作る。

2016年
第一子誕生

2016年

二人の人生でしか出来ない事を精一杯やろうと一度治療を休むが、納得するまでもう一回やってみたいと再度治療を再開。そして長女が誕生する。結果がどうであれ、納得できた選択が取れたかどうかがその後の人生に影響を与えると感じる。

2017年
NPO法人フォレシア設立

2017年

不妊治療には仕事との両立と経済的負担、教育不足、居住地問題で納得できずに治療を諦めなくてはならない方が大勢いることを知る。それを解決する手段が日本には無かった為、無いのなら創るしかないと当法人を設立。次の世代には課題を残さない。

2020年
仕事との両立支援を本格始動

2020年

仕事との両立が出来ないと治療すら受けることが難しい現状では、企業の協力が必須。企業向けに不妊治療研修や福利厚生として相談窓口を設置、一社でも多くの社員が納得できる選択が取れる環境を目指している。

法人概要

団体名

NPO法人フォレシア

法人格

NPO法人

HPのURL https://forecia-japan.com/
代表者

佐藤高輝

設立年

2017年

Twitterアカウント https://twitter.com/NPO_FORECIA
FacebookページのURL https://www.facebook.com/npo.forecia
職員数

3

住所

秋田県秋田市中通5丁目5-29

電話番号

050-5490-5950

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