まちだのまちとひとのかけ橋に

町田パリオ

活動理念

パリオの歴史

昭和40年頃から、小さな町が高度成長期をむかえ町田に団地が沢山できました。
昭和48年、人口が23万人になった時、ふる里を持たない子供達に町田をふる里にしたらどうか。市民全員参加の「23万人の個展」が青年たちの力により開催された頃•••
昭和50年10月10日に町田パリオは開業しました。
遠くまで買い物に行かなくても町田でなんでもそろう…。 当時、ひとつのビルに様々なショップが入った形は、モダンで町田では先駆けの存在でした。ラテン語で「何かをここから生み出す」という意味のパリオは、いつのまにか移り行く町田の文化、歴史を見守ってきた老舗のショッピングビルとなりました。
現在の町田パリオは、レストラン、カフェ、雑貨、ファッション、リラクゼーション、ライフスタイル、イベントスペースなど全15店舗のショップが揃い、現在も幅広い年代の方々にご利用いただいております。



わが町 街づくり

「まちだのまちとひとのかけ橋に」というコンセプトのもと、2017年1月に『まちだはまちだプロジェクト』を立ち上げました。町田の魅力を掘り起こし、街と人がつながる仕掛けを日々考案中です。また3〜5階には、新たに3つのレンタルスペースがオープンし、みなさまが気軽に集い、利用できる場所も生まれました。「まちだのいいもの・いいこと」を発信する主催イベント「パリコレッ!」をはじめ、新しい文化の発信拠点となるビルを目指し、ショッピングビルとしての顔だけでなく、地域に根ざしたイベントも行っております。



アーティストとの出会い

町田パリオがオープンしてからたくさんのアーティストとの出会いがありました。その出会いから生まれた作品に、パリオのシンボルでもあるイシイリョウコさんの「パリオバード」、キン・シオタニさんの作品「まちだはまちだ」があります。最近では、2Fエントランスの顔出しパネルや、2Fから地下に繋がる階段に、町田やパリオをイメージしたキン・シオタニさんのイラストが並び、壁一面がアート作品となっています。握手できる壁画などユニークな写真スポットも満載!なかにはパワースポットもあるとか!?ぜひ、探してみてください。また、「地元町田で"生の落語"の楽しさを伝えたい」という熱い想いから2010年4月より『パリオde落語』がスタートしました。立川晴の輔さんの定期落語会は、32回をこえ('17年6月現在)パリオ恒例のイべントのひとつとして賑わいを増しています。

活動内容

★パリオde落語

★パリコレッ!芸術祭(8月~10月頃)

★パリコレッ!キッズフェスティバル

★遊団地

★モリノこども図書館

法人概要

団体名

町田パリオ

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

HPのURL http://www.pario-machida.com
FacebookページのURL https://www.facebook.com/machida.pario/

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