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任意団体 子ども夢ハウスおおつちプロジェクト紹介ページ

更新日:2018/01/21
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任意団体 子ども夢ハウスおおつちプロジェクト

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任意団体 子ども夢ハウスおおつちプロジェクトの団体基本情報

団体名

任意団体 子ども夢ハウスおおつちプロジェクト

法人格

任意団体

HPのURL http://www.yumenomizuumi.com/
代表者

藤原 茂

設立年

2012年

住所

岩手県上閉伊郡大槌町第15地割字辺地ケ沢95番地68

電話番号

080-3884-3833

任意団体 子ども夢ハウスおおつちプロジェクトの財政情報

財政概要

◯2015年度:
総収入額:19,127円,総支出額:2,962円

任意団体 子ども夢ハウスおおつちプロジェクトの組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

26名

(常勤)職員数

0名

(非常勤)職員数

0名

(有給常勤)職員数

0名

(無給常勤)職員数

0名

(有給非常勤)職員数

0名

(無給非常勤)職員数

0名

役員数

26名

(有給常勤)役員数

0名

(無給常勤)役員数

0名

(有給非常勤)役員数

0名

(無給非常勤)役員数

26名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは10584団体中、上位8631団体に入っています。

※無給の割合が多いです。

任意団体 子ども夢ハウスおおつちプロジェクトの詳細な情報

会計基準

NPO法人会計基準

関連ページ URL http://ryukyuu.ac.jp

子ども夢ハウスおおつちプロジェクトの団体活動理念

大槌の子ども達の心の原風景を取り戻し、将来、故郷大槌に就業定住し、地方創生の核となる人材として育成したい。そのために、農業と福祉と合体した「まちづくり」を「健康自生地」(商標登録第5486837;夢のみずうみ村取得)づくり事業を担う人材育成の拠点としたい。ここでの当面の就労支援事業として、かつて、日本の近代化をさせた養蚕業、各地で飼われていたカイコ、繭からつくられるシルク(絹)に注目した。我々は、シルクの新しい機能を研究活用し、赤ちゃんでも使える日焼け止め、血糖値を下げるゼリー、紫外線をほとんどカットする日傘など、シルクを液体、フィルム、ゼリーなどいろいろな状態に自由に加工する技術を確立し実績を挙げている東京農業大学長島孝行研究室と連携。1年前より「訪問かいこ」と称し、在宅障がい者、高齢者に「いきがい宅配事業」として山口市で実施。2年目の今年、夢のみずうみ村新樹苑(世田谷区八幡山)において実験開始。今後、大槌町の健康自生地の基幹事業として、子ども夢ハウスが、大槌町と連携し、桑の木の植え付けを行いたい。子ども達が、将来就業し、安定して大槌で暮らしていくために、この「健康自生地づくり事業」を今年度から進めたい。そのためにNPO設立、学童保育所、フリースクールを継続開設を行いたい。子どもたちも参加を始める健康自生地事業は、まず、海岸線に防風林として桑を植えることを提唱したい。桑の根は深く強く張る。防風林のみではなく、ネオシルクの時代を見越し、大槌町から伸びる平成のシルクロードを作りたい。東日本沿岸部に伸び、全国に発展するシルクロードを、子ども夢ハウスおおつちの子ども達に辿らせたい。単に子ども夢ハウスの発展にとどまらず、東北復興、地方創生、次代の日本を担う人材として、これだけの大震災体験者であり、それを乗り越えてきているこの子達の可能性に懸けたい。

子ども夢ハウスおおつちプロジェクトの団体活動内容

基本的な活動は、子ども夢ハウス1億円募金運動として展開してきた。内容は、計画建設施設番号1「子ども夢ハウスおおつち」(募金達成目標額1500万)、計画施設番号2「スープ屋夢結び(就労支援事業所)」(募金達成目標額2000万)、計画施設番号3「夢ランド、すりきず公園」(募金達成目標額2500万)、計画施設番号4「がやがやハウス(就労支援事業所)」(募金達成目標額4500万)、計画施設番号5エルダー旅籠「夢長屋」(介護付きホテル)」(募金達成目標額9000万)であった。達成できたのは、計画施設1、および、計画施設3である。計画施設番号2は、大槌町の土地かさ上げ計画遅れにより、予定していた土地が使用できなかったことに加え、子ども達の遊び場を急ぎたかった背景があり逆転実行した。募金総額は、平成27年度末現在、46,764,562円であり、約4年間でここまでの募金か達成できたことを感謝しつつ、計画を加速させたいところである。今後は、さらに募金活動を強化しつつ、計画施設4、および5の建設をぜひ実現いたしたく、このソーシャルイノベーター支援制度での事業申請をさせていただいた次第である。大槌での就労支援事業は、町の嵩上げ計画の遅れから、見通しが立てにくい状況となったが、養蚕事業はかさ上げに無関係に展開できるものとして新規に計画した。プロジェクトの主眼は、子ども達の将来を見越した地域創生であり、基本的な手法として新しい養蚕業の展開を行う活動においた。同時に、介護保険事業が、地域包括ケアとして在宅を中心に展開されていく流れに呼応して、「カイコで介護」を合言葉に、訪問かいこ事業を展開するものである。具体的活動としては、次年度から自治体(世田谷区、浦安市)での実践に発展させる段階に来ており、今年度は大槌町での桑の植え付けと同時に世田谷区においても実験展開する。当面の活動は、利用者の親御さん達とNPOを設立し、子ども夢ハウス(計画施設施設1番)を、学童保育所、フリースクールとして認可申請することを図りたい。放課後の児童を受け入れ、宿題の指導、遊びの提供、夕方6時までの子ども達の安全確保が主たる活動である。土曜日、祝祭日は1日を夢ハウスの活動時間とし、遠出をしてのレクレーションや絵画写真撮影などを通しての自分発見活動など、震災の影響がどこかにあることを視野に入れながら、それらを払しょくする活動を視野に入れながら実施。夏季や冬季休みは、お寺の宿泊座禅会、ディズニーランド旅行、恐山旅行などを企画。地域の盆踊り、秋祭りでは、子ども達と出店を出し、社会体験の場とした。毎年、3.11をどのように迎えるべきかも十分相談検討し活動提案。「夜空に風船を飛ばして亡くなった人たちにメッセージを届けよう」(過去2回開催)、今年は「海に灯篭を流して亡くなった方行方不明の方に届けよう」という活動を実施し、亡くなった家族や肉親への思いに触れながら、子ども達の成長に期待するを活動であった。未だ、何らかのPTSD症状を時折見せる子どももある中での活動選択である。不登校児が増えてくるにつけ、学校や教育委員会との相談面談、家族との面会相談連絡などが増えつつある。特に、夢ハウスに来てむさぼるように食事する子どもを見かねて、家で親がきちんと食事を与えてくれているのかと、様々な視点で子ども達の行動を観察し、家庭の様子なども検証することが求められる専門的な教育施設の活動レベルが要求されているともいえる。プロジェクトの業務としては、情報殿多雨業務をしっかり行いたい。関連組織が複数多数にわたり、日常業務部隊、訪問かいこ部隊、健康自生地縦鼻部隊と大きく3つに分担して展開していこうとしており、各業務の連携と、個々の事業においてそれぞれが推進力を加速できるよう支援する業務が肝心と考える。全ては、大槌の子ども夢ハウスに集う子ども一人ひとりの人生を背負っていく覚悟に他ならない。

子ども夢ハウスおおつちプロジェクトに関連する団体

子ども夢ハウスおおつちプロジェクトの概要ならactivo!

子ども夢ハウスおおつちプロジェクトの概要(HP http://www.yumenomizuumi.com/ 住所岩手県上閉伊郡大槌町第15地割字辺地ケ沢95番地68 電話番号・TEL 080-3884-3833)や代表者(藤原 茂氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(こども・教育, 震災・災害, 地域活性化・まちづくり, 環境・農業, 貧困・人権, 福祉・障がい・高齢者, スポーツ・アート・文化, 中間支援, その他)、関連する社会問題 (保育)、子ども夢ハウスおおつちプロジェクトが募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!