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2026/09/02

プロボノプロジェクト事業を続けてきて思うこと

プロジェクトに関わったスタッフの一人が言った言葉が印象的で、今でも覚えています。

「プロボノって、すがすがしいね」

ボランティアの気持ちと団体や町会が地域のためにと思う気持ち、それぞれが共鳴しあって、時にはぶつかることもあるけれど、すり合わせしながら「よりよく活動を地域に届けるために」と同じ方向を向け、プロジェクトをやり遂げたとき、とてもぴったりとくる表現だと感じます。

プロボノプロジェクトが、単なるスキル提供だけではなく、応援する気持ちが生み出す思った以上の成果や思いのほかの副産物は、この活動ならではのものです。活動から「元気をもらえた」―そんな感想が聞かれるのも、こうした思いの相乗効果からではと思います。参加を迷われる方は、まずは体験してみてください。「未知」だからこその怖さは、新しい発見、気づきもはらんでいるのだと思います。事務局も伴走します。ご一緒できますこと楽しみにしています。

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