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2026/06/04

【ジブン流学】語学留学ではできなかった様々な人との出会い

  • お名前:ワカナさん
    参加した国:フィジー
    プログラム:文化体験、チャイルドケア、スポーツ教育プログラム
    参加期間:2週間

参加を決めたきっかけは?

とにかく何か新しいことをしてみたいと思ったのが大きな動機です!

大学生で時間があるうちに海外に出て、今しかできない体験がしたいと思っていました。どうせ海外に行くなら旅行や語学留学ではなく、現地の子供達や現地民の方々と関わることのできるこの海外ボランティアプログラムに興味を持ちました。

カウンセリングに参加して写真やお話を聞く中ですでにワクワクしていたので、飛び込んでみました!

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プログラムに参加した感想は?

私が参加した時は参加人数が少なくて運良く三つのプログラムに参加したんですが、本当に参加してよかったです!

文化体験でフィジーの言語や料理、織物などを学べたり、チャイルドケアやスポーツ教育では現地の子供達と関わりながら現地の先生とも仲良くなって今でも連絡をとっていたり、たった2週間の中で本当にいろんな思い出ができました。

最初に行った時は欧米の方と毎日一緒にそゴスので、会話に入っていくのがきつかったんですが、プログラムや自由時間でのアクティビティを通して仲が深まったり交流することができたので、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

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参加したプログラムについて教えてください。

僕が参加したプログラムは「文化体験プログラム、チャイルドケアプログラム、スポーツ教育プログラム」でした!

文化体験」ではフィジー語や料理教室、織物教室でブレスレットを作ったり、観光地を巡ったりフィジーの文化を深く知ることができました。
チャイルドケア」は現地の幼稚園で子供達に簡単なアルファベットや数字など簡単な知育を行うプログラム、
スポーツ教育」は体育の授業みたいに子供達と一緒にスポーツをするプログラムでした。

スポーツ教育プログラムで、私はバレーボールの経験があったので、いろんなチームから引っ張りだこで嬉しかったです(笑)

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滞在中に困難だったことを教えてください。

現地の参加者や現地スタッフとの会話が全て英語で、私は自分の英語力には自信がありませんでした。

現地の子供達はフィジー語を喋り英語を喋らないので、滞在中は言語の面で困難に感じることが多かったです。

それでも子供達はハグやハイタッチで気持ちを表現してくれたり、他の参加者とはカードゲームやプログラムや週末のアクティビティを通して交流することができて大事なのは言語じゃなくてつながろうとする態度や笑顔なんだなと気づくことのできるいい機会になりました。

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現地での滞在中に印象に残っているエピソードはありますか?

最初の2、3日目は英語を使って喋るのが本当にしんどくなって、その時に現地スタッフに親身に話しを聞いてくれました。

そのあとからは現地スタッフにはよく話しかけてもらえて支えてくれたし、他の参加者とも気楽に話せるようになりました。

子供達と仲良くなって、宿泊施設までココナッツを持ってきてくれたり、子どもたちとの深い交流も体験できて、ここでしか、このプログラムでしかできない体験ができて嬉しかったです。

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プログラムを参加して成長を感じたポイントはありますか?

明るくなったと思います!

参加する前まではちょっとネガティブであんまり自信がない性格だったんですが、現地ではフィジーの人たちや他の参加者の人たちにたくさん影響を受けました。

他の参加者はいろんな国を旅していたり、フィジーの人たちはあんまり物事を深く考えずに気楽に生きているのがとても羨ましく感じました。

この人たちと会ってからはもっと物事を考えすぎずに気楽に挑戦してみたり、もっといろんな世界を見に行ってみたいなと思いました!

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【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ

私はあんまり迷わずにこのプログラムに飛び込んだんですが、今考えると大きな挑戦だったのかなと思います(笑)

このプログラムを検討している方は「英語力」や「海外での挑戦」、「現地での共同生活に馴染めるか」のようにたくさん不安になるポイントがあると思います。

確かに言語力がなくて悔しい思いもしたし、共同生活がキツくなったこともありましたが、今しかできない体験だったなと思うし、英語学習の大きなモチベーションにつながりました。

言語を超えた体験をこのプログラムではできます。興味のある方は飛び込んでみてください!

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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念

1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。

海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。

英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。


その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。