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2026/06/05

【ジブン流学】インドネシアで気づいた“伝える力”の本質

参加者基本情報

お名前:ネネさん
参加プログラム:衛生教育プログラム
参加期間:2週間
参加した国:インドネシア🇮🇩

海外ボランティアに参加した理由

大学生活も後半に入り、「何か新しいことに挑戦したい」と思っていた頃、私はインドネシアで行われる2週間のヘルスケア教育プログラムを見つけました。

そして、英語圏の人たちと関わる経験も少なかったので、国際的な環境で自分の英語力を試してみたいという気持ちもありました。

何より、自分を変えたい、新しいことに挑戦したいという想いが背中を押してくれました。

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渡航前の気持ち

一番不安だったのは「英語力」。

参加者の多くが英語ネイティブで、日本人は私ひとりと聞いていたので、正直、「ついていけるかな…」という不安が大きかったです。

現地の様子も想像がつかず、環境に馴染めるかも心配でした。

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現地での活動について

プログラムでは、現地の小学生に対して、臓器の名前、デング熱や狂犬病の対処法、健康的な食事の栄養バランスなどを教えました。

言葉の壁はあったけど、絵やパズル、翻訳アプリや現地語の発音練習など工夫を重ねて、子どもたちとだんだん仲良くなれました。

最後にはお手紙をもらって、感動で涙が出そうになりました。

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現地での生活について

参加者はアメリカ・ドイツ・オーストラリア・オランダなどさまざまで、みんな英語がペラペラ。最初は圧倒されましたが、2日目からはノリの良い友達ができて、安心して過ごせるようになりました。

週末にはバリ島近くの「ウルワツ寺院」へ旅行したり、クタビーチやライステラスにも行ったりと、観光も満喫できました。

食事も美味しく、蚊には悩まされたけど、文化も景色も全てが新鮮で楽しかったです。

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海外ボランティアを通して得られたこと

一番の成長は、自分から話しかける力=コミュ力

旅行中なら避けられる会話も、ボランティアでは自分から関わらないと前に進まない。そのおかげで、話題を用意する力や、相手の輪に入る姿勢が自然と身につきました。

今では、空港で出会ったアラブ人や日本人とも自然に会話ができるようになり、「話すこと」が怖くなくなりました。

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これから参加する方へのメッセージ

「英語に自信がないから無理かも…」って思ってる人、多いですよね。

でも、語学力よりも“伝えたい気持ち”と“ちょっとの勇気”があれば大丈夫

不安なら友達と一緒に参加してもいいし、翻訳アプリやジェスチャーで意外となんとかなります。2週間という短い期間で、世界が広がり、自信もつく経験ができると思います。

少しでも「気になる」と思っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください!

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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念

1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。

海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。

英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。


その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。