【ジブン流学】「世界で一番幸福な国」で見つけたフィジーのリアルとは
お名前:アンさん
参加した国:フィジー
プログラム:文化体験、チャイルドケア、スポーツ教育
参加期間:2週間
参加を決めたきっかけは?
もともとずっとサッカーをやってきていて、今でもサッカーのコーチでアルバイトをしています。
大学の春休みで海外に挑戦できる機会を探していたところ、ジブン流学の海外ボラティアプログラムをちょうど見つけ、フィジーのスポーツ教育プログラムをみた瞬間「これだ!」と思って飛び込んでみました。
フィジーは結構離れている国で今後旅行で行かないかもしれないという理由で「世界一幸福な国」というキャッチフレーズに惹かれて選びました(笑)
実際に参加した感想は?
本当にこのプログラムは一生に一度しかできなかった体験だったと思います。
フィジーにいる時はいつも笑顔でした。フィジーの人はすごくフレンドリーで優しく、街中で知らない人に手を振られたり、街ではずっと音楽が鳴っていて人々は踊っていたり、、、、日本では考えられないような光景やフィジーの方の考え方がすごく好きになりました。
プログラムでもたくさんの体験をしたんですが、フィジーは緑がいっぱいで海や緑に囲まれて本当に新鮮で癒される毎日でした。日本に戻ってからは「いつかフィジーにまた戻りたい!」っていう気持ちが強くなる一方です(笑)
現地で困難に感じたことはありますか?
私自身、初めての海外ということもあり、すごく緊張でいっぱいでした。
参加を決めた時は「なんとかなるでしょ!」っていうマインドだったんですが、日が近づくにつれて「英語喋れないのにどうしよう…」「何か起こったらどうしよう…」っていうような気持ちでいっぱいになりました。
現地についた時は「初めての海外で初めてのコミュニティで英語で」っていう環境で少しネガティブになっていたんですが、同じ日本からの参加者や他の国の参加者、フィジーの現地スタッフと仲良くなっていくうちに滞在が心地よくなってきました。
カラオケやダンス、プログラムでの活動を通して交流していく中で大事なのは言語じゃなくて、自分自身の姿勢だったり気持ちだなと思ってからはすごくポジティブに現地を楽しむことができたと思います。
印象に残っているエピソードはありますか?
フィジーの学習環境と日本の私たちが体験してきた学習環境の違いに驚きました!
フィジーの学校では机がなかったり椅子がなかったりするので、地べたで紙に書いて授業を受けたり、本当に自由でした。
先生たちも厳しかったんですが、子供達がみんな同じことをするようにコントロールするんじゃなくて、正しく導いてあげながらも自由にさせてあげるという環境で、子供たちも本当に純粋で自由だったし、毎日緑や海に囲まれていてすごく羨ましいなとも思いました。
成長したなと思えるポイントはありますか?
滞在期間中は毎日が新鮮で色々な成長したなと思えるポイントがあるんですが、現地であった参加者の方々に多くの影響を受けました。
外国人の方々は世界中を旅していたり、いろいろなチャレンジをしていて固定概念が塗り替えられた気がしますし、何より人生の視野がすごく広がった気がします。
これからも旅行や新しいチャレンジをしてたくさんの新しい体験、経験っていうのを積んでいきたいなと思いました。
日本人の参加者の方々も目的を持ってボランティアに参加していてリスペクトできる点が複数ありました。
【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ
私がこのプログラムにチャレンジしようと思ったのが、友達が海外ボランティアにチャレンジしていて、その体験を聞いた後でした。
私が現地滞在中もインスタグラムのストーリー投稿とかをするといろんな方から連絡をもらって、みんな「行ってみたいけど、行動に移せない」っていう状況だと思うんです。
これを読んでいる方もそうだと思うんですが、渡航前は私にもたくさん不安に思うことがありました。
私は英語力がなくてもプログラムやアクティビティを通した交流で十分楽しむことはできたし、これを読んでいる方に私の体験が少しでもいいなと思ってくれたなら飛び込んでみてほしいなと思います!
あなたも海外ボランティアに挑戦しませんか?
ディーサイド留学情報センターでは、あなたにピッタリの海外ボランティアプログラムを提案します!
🌏 行きたい国がある!
🌏 やりたいことがある!
🌏 なんとなく海外に行ってみたい!
どんな理由でもOK!
まずは無料カウンセリングで、あなたに合ったプログラムを見つけてみませんか?
活動に参加してみませんか?
ディーサイド留学情報センターの法人活動理念
1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。
海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。
英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。
その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。





