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2026/05/19

【ジブン流学】日本人率0%!?二回目の海外ボランティアに挑戦!

参加者基本情報

お名前:トモカさん
参加プログラム:教育プログラム
参加期間:2週間
参加した国:ラオス🇱🇦


参加を決めたきっかけは?

第一、に前に参加したボランティアがすごく楽しかったです。タイでのプログラムが終わった後に、「就活が決まったらもう一度参加しよう」と決めていました。

それに加えて、前回の参加で、言語の壁にぶつかって英語学習に真剣に取り組んだこと。自分の英会話上での弱点が見えて今回の参加でリベンジしたいと思っていたのもありました。

もともとラオスは考えてなかったんですが、カウンセラーさんが人数が比較的少ないラオスならではの「他の参加者との距離が近くなりやすい」っていう環境に魅力を感じて二回目のボランティア参加はラオスにしようと決めました!

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実際に参加した感想は?

本当に二回目も参加して良かったなと思います!

参加人数が少なくて他の参加者との距離が近かったのも本当だったし、日本人が1人もいなかったのは少しチャレンジングではあったものの、参加した教育プログラムでは自分が英語を学びながら子供達に教えることもできたので、とてもやりがいを感じられました。

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参加したプログラムについて教えてください。

私は「教育プログラム」に参加しました!

現地の年齢がバラバラな学校に行って、英語を教えるという内容でした。クラスが英語力別に3つに分かれていて、クラスごとに授業内容が異なるという感じでした。

1日は大体4時間ぐらいの活動で、朝の部と夜の部で2時間ずつに分かれていました。

ラオスと日本では学校の雰囲気が全く違って、子供達が平気で遅れてきたり、授業中にスマートフォンを堂々とみていたり、日本ではありえない光景も見ることができて「日本の教育の質の高さ」や「ラオスの教育の良さ」みたいなところにも気づくことができたと思います。

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困難に感じた瞬間はありますか?

やっぱり英語力だと思います。

現地はヨーロッパのフランスやドイツ、イギリスの方が多くて、アジア人は私1人だけでした。

参加者の方々は本当に優しくてゆっくり英語を話してくれたり、私の英語が拙かった時でも意味を汲み取ろうと質問してくれたりして助けられたことが何度かありました。
自分自身勉強したつもりではいたものの、まだ苦戦したので、今後も英語学習はもっと頑張ろうと思いました!

あとは学校での英語の話で、子供達もなんなら先生も英語がうまく伝わらなかったので、現地の方々とのコミュニケーションで工夫が必要な場面が多々ありました。

そのほかは現地スタッフが手厚くサポートしてくれるし、他の参加者の方にもたくさん支えてもらうことができたので、何も問題なく過ごすことができました!

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プログラム外の時間はどう過ごしていたんですか?

平日は現地スタッフの方がサンセットクルーズやボーリングなどのアクティビティを設定してくれていて、平日の自由時間は他の参加者と一緒にアクティビティに参加して交流していました。

日本人が1人だったので、英語に疲れた時は1人でカフェに行ってくつろいだり、街でショッピングしたりしていました。

ラオスがすごく気に入って、文化的にも歴史的にもすごく独特なものを持っているので、もっと知りたいなと思い、週末は日本語のツアーに参加しました。お寺に行ったり、クアンシーの滝に行ったり、ナイトマーケットに行ったり、滞在期間は結構忙しく観光やボランティアに励んでました(笑)

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成長したなと思えるポイントはありますか?

英語力はすごく向上したかと言われるとそうでもないんですが、英語での表現方法や海外の方とのコミュニケーションの取り方というのを学んだ気がします。

以前にタイのプログラムに参加した時はシャイになってしまってなかなか話しかけられないっていうことがあったんですが、今回のラオスでは良い意味でも悪い意味でも少人数なので、逃げられない環境になっていたのが、逆に良い方向に繋がったのかなと思います(笑)

ラオス自体の文化や歴史、日本との教育の違いみたいなところに気づくことができたのも大きな成長かなと思います。

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【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ

私自身ももう一回海外ボランティアに参加しようかなと考えてた時に普通の語学留学にいこうかなとも考えていました。

海外ボランティアプログラムでは語学留学ではできない「海外の参加者との深い交流」や「現地の方々、子供達との交流」というのができて、私個人的には語学留学よりも濃い体験が短期間でハードル低く参加できるのが海外ボランティアの魅力なんじゃないかなと思っています。

これを読んでいる人が「海外ボランティア参加したいけど…」って迷っているならぜひ参加してみてください。

迷う理由として英語力や費用などいろいろな理由があると思いますが、学生の方はこれから就職活動や就職で忙しくなることを考えると、もしかしたらこのプログラムに参加できる機会は訪れないかもしれません。

今参加できるなら飛び込んでみてほしいって思います!

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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念

1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。

海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。

英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。


その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。