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2026/05/13

【ジブン流学】ベトナムで出会った新たな仲間と価値観

参加者基本情報

お名前:ナナエさん
参加プログラム:チャイルドケアプログラム
参加期間:1週間
参加した国:ベトナム🇻🇳


参加を決めたきっかけは?

もともと海外が好きで、旅行に行くことも多いんですが、ジブン流学のインスタグラムをみて、「今度は旅行じゃなくてこれに参加したい!」って思いました。

ボランティア活動をしたことがあって、これを海外でも挑戦してみたいと思ったので、とてもいいタイミングで巡り会えたと思います。

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実際に参加した感想は?

海外に行くのは初めてじゃなくて、実はベトナムも二回目なんですが、本当に毎日が新しいことばっかりで楽しかったです!

ホーチミンで今まで出会ったことのないような現地民の方と交流ができたり、現地の参加者の方も40名ぐらいいらっしゃって、国籍もさまざまだったので、会話の中からいろんな刺激を受けました。

現地民の方も目があっただけで笑顔で挨拶してくれたり、道に迷っていたら案内してくれたり、他の参加者の方も本当に優しくしてくれてたくさんの交流ができました。

異文化交流をする中で、自分を見つめ直すいい体験になったと思います!

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平日のルーティンを教えてください。

6時〜7時半:起床、朝ごはん、身支度
7時45分:プログラム先に移動(約1時間)
9時〜11時半:活動の開始
11時半〜13時:昼休憩
13時〜14時:活動再開
15時〜:自由時間(ご飯を食べたりみんなと観光したり)
という感じでした!

1日の活動はだいたい4時間ぐらいで無理のないペースで活動に参加できました!

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滞在中に困難に感じたことは?

強いていうなら英語ですかね…(笑)

他の参加者と話すときは英語を使って会話するんですが、欧米の方はネイティブの方や第二言語でも流暢に喋る方が多いので、集団になった時に会話についていけないなと感じることはありました。

ですが、皆さん本当に優しいので、私に喋りかけてくれるときはゆっくり話しかけてくれたり、単語と単語を繋げるだけの英語でも意味を汲み取ってくれようとしてくれて、たくさん交流ができました。

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海外ボランティアで学んだこと、得たこと

初日のオリエンテーションで簡単なベトナム語を勉強したんです。

簡単な挨拶から「オーマイガー」とか「これ高すぎるよ!」みたいな値切り交渉時に使える言葉も勉強しました。

実際にマーケットで使ってみると現地の人は驚いて安くしてくれたり、より親切に対応してくれました。

今まで海外に行くときは英語を使っていて、それまで何も考えていなかったんですが、私たちが日本で外国人の方が日本語を喋ってると嬉しいみたいに、「現地の言葉で観光する」っていうのは私の中で大きな気づきだったと思います。

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【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ

最初はみんな不安だと思います。
初めて海外に行くときや、現地のコミュニティに入っていくのはなかなかの勇気が必要だと思います。

私もそうでしたし、航空券を手配するのもドキドキしながら購入しました。

ですが、実際に行ってみると本当にここでしかできない体験ができるし、出会えない方達に出会えます。

現地スタッフもすごくフレンドリーに支えてくれるし、わからないことがあればLINEでカウンセラーさんに聞けるっていうように挑戦しやすい環境が整っているプログラムだと思いました。

子供達も本当に可愛かったので、いろんな方に参加していただきたいです!

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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念

1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。

海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。

英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。


その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。