「大学生活、このままで終わっていいのかな」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
今、共働き家庭の増加や経済格差の影響で、放課後に安心して過ごせる場所がなく、一人で過ごしている子どもたちが増えています。
私たちの活動は、そんな子どもたちに「安心できる居場所」と「学びの機会」を届けるボランティアです。
活動内容は、小中学生への学習サポートやコミュニケーション。宿題を一緒に進めたり、「今日は学校どうだった?」と話を聞いたりしながら、“ここに来れば大丈夫”と思える空間を一緒につくっています。
ただ勉強を教えるだけではありません。
「話を聞いてくれる大人がいる」
「自分を見てくれる人がいる」
その存在が、子どもたちの未来を大きく変えることがあります。
特別な資格や経験は必要ありません。
未経験から参加している大学生も多く、分からないことは周りのスタッフがしっかりサポートします。
この活動を通して得られるのは、単なるボランティア経験ではありません。
・コミュニケーション力
・人に寄り添う力
・教育や社会課題への理解
・人としての成長
・「誰かの役に立てた」という実感
普通の大学生活ではなかなか得られない経験が、ここにはあります。
「何か挑戦したい」
「意味ある経験をしたい」
「誰かの力になりたい」
そんな想いが少しでもあるなら、ぜひ一度来てみてください。
あなたの存在が、子どもたちにとっての“希望”になるかもしれません。
NPO団体PEACEの法人活動理念
子どもたちが「安心して過ごせる場所」をつくりたい。
それが、この活動の原点です。
家庭環境や経済状況によって、
「勉強したくてもできない」「頼れる大人がいない」
そんな子どもたちがいます。
ここでは、勉強を教えるだけでなく、
話を聞き、笑い合い、
「ここに来れば大丈夫」と思える時間を一緒につくっています。
あなたの関わりが、子どもたちの未来に確かな影響を与えます。