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2026/05/10

【ジブン流学】新しい留学の選択肢『海外ボランティア』

参加者基本情報

お名前:ミナミさん
参加プログラム:教育プログラム
参加期間:2週間
参加した国:タイ🇹🇭

参加を決めたきっかけは?

何か大きなことに大学生のうちに挑戦したかったというのが最初のきっかけでした。

ジブン流学の海外ボランティアとの出会いは、大学内のカフェにある掲示板で発見したことからでした。

軽い気持ちでカウンセリングに参加してみると、「現地の子供達と関わりを持てる」ということだったり、「欧米の参加者数が多くて、語学留学よりも実践的な環境で英語を使うことができる」ということで、興味がどんどん湧いてきました。

最初は語学留学に行こうと思ってたんですが、普通の留学だと、カナダやオーストラリアは日本人が多くて、日本人としか話さずに帰ってくるという話も耳にしていたので、このプログラムに飛び込んでみました!

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実際に参加した感想は?

教育プログラムに参加して良かったなと思いました!

人の前で話すという経験や、子どもたちを指導していく。しかも英語で。っていう経験はなかなかできないと思うので、色んな面で成長したなと感じた2週間でした。

授業の前日に「プランニング」って言って、授業計画を立てるミーティングが行われるんですが、そこでなかなか発言することが難しかったり、タイの小学校の授業は90分間あるので、授業構成を考えるのは難しかったですが、実際に教卓に立ってみると子供達は積極的に授業についてきてくれるし、授業が終わったらハグやハイタッチをしてくれてとてもやりがいのあるプログラムでした。

他の参加者の方も30名ほどいらっしゃって、本当に欧米圏の方がほとんどで最初は圧倒されたんですが、2週間目からはこちらから話しかけて出かけたり、仲良くなった人とは一緒に週末の観光に行ったりしてボランティア自体に来て良かったなと思いました。

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プログラムではどんなことに取り組んだんですか?

私は「教育プログラム」に参加しました!

教育プログラムは現地の小学校に行って、子どもたちに英語を教えるという内容でした。

色んな学校を回って、「動物」「感情」「食べ物」「仕事」「施設」のようなお題をもらって、それを学年ごとにレベル分けして授業構成を考えて、次の日に実際に授業に取り組むというような内容でした。

やはり自分から発言ができるタイプではないので、プランニングの時は苦戦したところはあるんですが、2人1組でパートナーを組んで授業に取り組むので、そのパートナーの方にたくさん支えられたなと思います。

試行錯誤しながらでも、2週間目には90分の授業を1人で進行したりして積極性や子供達とのコミュニケーション能力っていうのはすごく成長を感じた部分だと思います。

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プログラム外はどうやって過ごしていたんですか?

プログラムが大体午後2時ごろに終わるので、それ以外の時間は基本的にホアヒン(タイのプログラム先)を観光したり、宿泊施設のプールやカードゲームで遊んでました!

ホアヒンの街はナイトマーケットが三つぐらいあったり、ショッピングモールやビーチがあったり、そのほかにも色んな観光地が巡りきれないぐらいあったので、とても素敵な街でした。

観光も現地でできた、スイスやアメリカ、ドイツにインドネシアのような多国籍の方とも色んな場所を巡れてボランティアプログラムならではの貴重な時間だったなと今考えると思います。

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現地滞在中に印象に残っていることは?

授業中に子供達がすごなついてくれたことが印象に残ってます。

1週間目に行った学校で、少し間が空いて2週間目に行ったのにも関わらず、生徒たちが覚えていてくれたり、授業の後はハイタッチやハグをしてきてくれたり、すごく生徒たちがなついてくれたので嬉しかったのを覚えています。

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海外ボランティアで学んだこと、得たこと

こうやってインタビューで話していると知らぬ間に色んなスキルが身についたのかなと思います(笑)

「忍耐力」や「環境適応能力」、「コミュニケーション能力」や「積極性」に、もちろん「英語力の向上」もすごく感じました!

やっぱり「初めての国で初めてのコミュニティに英語で参加」したっていうのはなかなか乗り越えるのにタフな思いもしましたし、その反面、乗り越えられたのは今後の自分の大きな自信にもつながったのかなと思いました。

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【最後に】これから海外ボランティアに参加される方へ

私も色んな体験談を読んで、皆さん同じことを言われていると思うんですけど、「まずは飛び込んでみてほしい」です!

行きたいけど迷っている人は絶対に行った方がいいし、行って、やり切って後悔することはないと思います。

行く前は「どんな授業するのかな」とか「どんな参加者がいるのかな」とか「ちゃんと英語喋れるかな」とか色んな不安があったんですが、実際に参加してみると絶対に良い体験ができます。

現地スタッフもすごくフレンドリーだし、しっかり支えてくれるので、挑戦しやすい環境が整っているプログラムだと思います!

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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念

1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。

海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。

英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。


その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。