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2026/05/07

【ジブン流学】現地の子どもたちとスポーツを通じて築いた絆

  • 名前: ハルカさん
    参加した国:フィジー
    プログラム:スポーツ教育プログラム
    期間:2週間


英語を学ぶだけじゃもったいない!ボランティア参加のきっかけ

2022年の夏休みにカナダへ行き、英語の勉強をしていました。
でも、「ただ勉強するだけじゃもったいない」と思い、英語を使いながら現地でしか経験できないことをしたいと考えました。

そこで、海外ボランティアに参加しようと決意。
英語を教える教育プログラムにも興味がありましたが、自分の英語力では指導するのは難しいと思い、比較的挑戦しやすいフィジーの スポーツ教育ボランティア に応募しました。

子どもたちと関われるプログラムなら、英語力が完璧でなくても大丈夫!そう思って、このボランティアを選びました。

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フィジー到着!現地の第一印象は?

フィジーの空港に到着すると、現地の方々が 伝統的な衣装を着て、ウクレレを弾きながら歌って出迎えてくれました
「なんて陽気な国なんだ!」と、一気にフィジーの雰囲気に引き込まれました。

コーラルコーストに向かう道中では、 広大な自然に圧倒
街中には牛がのんびり歩いていたり、大きな家が並んでいたり、スケールの大きさを感じました。もちろん、海もとても綺麗でした!

フィジーの人々は本当に優しく、道を歩いているだけでみんなが笑顔で挨拶をしてくれます。
特に感動したのは、ATMでお金を引き出そうとして困っていた時のこと。
見ず知らずの私に 「大丈夫?」と声をかけてくれ、丁寧に教えてくれた んです。
こんなに温かく迎えられるなんて…フィジーの人々の優しさに心が温まりました。

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ボランティア仲間との交流は?文化の違いも実感!

ボランティアの仲間とは、毎晩夕食後に リビングのような共有スペースでゲームをしたり、現地のレストランに行ったり して交流しました。
みんなフレンドリーで、すぐに馴染めました!

異文化交流の中で驚いたのは、お風呂の習慣。

日本人と中国人の参加者は毎日髪を洗うのが当たり前

こんな身近なことでも文化の違いがあるんだと実感しました。

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フィジーでの生活環境は?

インターネット
Wi-Fiはお店やレストランにはありましたが、 夜は繋がりにくかったり、集落では圏外になったり することもありました。

宿泊環境
私の部屋は 2人部屋でバス・トイレ付き だったので、快適に過ごせました!
日本の基準と比べるとシンプルな作りですが、 お湯も出るし水洗トイレもあり、特に困ることはなかった です。

食事
すべて美味しく、お腹を壊すこともありませんでした!
食文化の違いを感じつつも、口に合うものが多かったので安心でした。

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スポーツ教育ボランティアで感じたこと

フィジーの子どもたちはとてもフレンドリーで、最初は緊張していた私に 積極的に話しかけてくれました
バレーボールをメインに活動していましたが、最初はルールを細かく決めずに始めたため、どのタイミングで交代するか迷う場面もありました。
そんな時、 子どもたちの方から「次は一緒に入ろう!」と声をかけてくれた のが嬉しかったです!

苦労した点は、ゲームが白熱すると アウトかどうかの微妙な判定で子どもたちが言い合いになってしまうこと
審判がいなかったので、その場で判断するのが難しい瞬間もありました。

ただ、大人も本気でスポーツを楽しんでいて、 年齢関係なくみんなが全力で楽しめる環境 になっているのが素敵でした!

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フィジーで学んだこと・得たもの

フィジーでは 時間がゆっくり流れている ことが印象的でした。
バスが予定通りに来ないのは当たり前、子どもたちも集合時間にはほとんど間に合わない(笑)。

でも、そんな環境に触れることで 「時間の流れが違う文化を尊重することの大切さ」 を学びました。
日本では「時間を守ること」が当たり前ですが、違う文化に触れると 「それが絶対じゃない」と気づかされます
価値観の違いを受け入れることができれば、新しい発見が増え、自分の視野も広がります。

また、 困っている人がいたら助けるフィジーの人々の温かさ に触れ、私も 日本で困っている外国人を見かけたら助けてあげたい と思うようになりました。

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【最後に】これから海外ボランティアを考えている方へ

海外ボランティアに参加することで 得られるものはたくさんありますが、失うものは何もありません
短期間でも 新しい価値観や経験を得られる ので、少しでも興味があるならぜひ挑戦してみてください!

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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念

1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。

海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。

英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。


その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。