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2026/05/06

教育プログラムに込めた想い【フィリピンでの経験を、日本の力に】

私たちの使命は、皆さんが未知の世界へ挑戦する背中を押すことです。 異国の地で自分の力を試す経験は、単なる思い出作りではありません。多種多様な価値観に触れ、視野を広げることで、自分のルーツである日本をより深く愛し、尊重する心が育まれます。

今、日本に求められているのは、広い視野を持ち、自ら行動を起こせる力です。 フィリピンでの経験を糧にした皆さんが、いつか日本の今後を担うリーダーとして活躍すること。そんな未来を信じて、私たちはこの教育プログラムを届けています。

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CET- CEBUESL and TRAVEL,INC

CET- CEBUESL and TRAVEL,INCの法人活動理念

2002年に留学斡旋会社を設立してから、これまで留学エージェントとして留学手配やプログラム企画、実施など行ってきました。コロナの間に設立した法人が"合同会社ラブセブ”で、2017年からフィリピン法人として設立した会社はCEBUESL AND TRAVEL,INCです。


参加される皆さんに観光では見れないセブを知っていただき、有意義な時間を過ごしていただけるようにスタッフ一同努力いたします。フィリピンの社会問題を実際にみて、現地の方とお話をして、何かを感じてもらうことで、これからの日本を背負っていく若い世代の皆さんの将来に良い意味で影響できればと考えております。


豊かで守られている環境で暮らしている私たちが住む日本の環境からは想像ができない住居。屋根に穴が開いていたり、壁が途中からなかったり、ドアはカーテンのみ、簡易ロックだけ。トイレは外。外の空いているスペースでシャワーを浴びる毎日。6~8畳くらいの家に約5-10人くらいの家族が住んでいる環境は想像できますか?


私たち日本人の普通はフィリピンでは普通ではありません。

どこでも手を洗えて、水が流れる環境は普通ではありません。例えば、トイレの水が流れない。。。よくあることです。水を溜めて桶で何度も便器に水をいれて流します。水道がない家では外部の業者から水を購入し、大きな容器から必要な分だけの水を使用します。家族がいるので、一人でたくさんを使用することはできません。


親が働いていて、小さいお子さんがいる家庭では中学生~大学生くらいの大きくなった子供が下の子供のお世話をします。そのため学校に通えない子どもたちもたくさんいます。フィリピンでは義務教育であっても、自動的に上にあがれないため欠席が多くなると上の学年にはあがれません。そのため、どんどん学年は遅れていきます。下の学年の子供と一緒のクラスで学ぶことになってしまうため退学してしまう子供たちも少なくありません。このような環境から貧困を断ち切るのが難しいことも学んでいただけます。