「一歩踏み出して見えた、“自分の可能性”|海外インターン・スタツア参加者のリアルな声」
① ニックネーム:ユウ(2025年8月3泊4日のスタディーツアー参加)
一番印象に残っているのは、現地の子どもたちと過ごした時間です。
最初は言葉も通じないし、「自分に何ができるんだろう」と戸惑うことも多かったです。
でも、一緒に遊んだり、簡単な英語やジェスチャーでコミュニケーションを取っていくうちに、少しずつ距離が縮まっていきました。
気づいたら、名前を呼んでくれて、手を引っ張ってくれて、
帰る頃にはハグで見送ってくれるようになっていました。
また、特に楽しかったのは、みんなでご飯を食べる時間。
ローカルのご飯をみんなで囲んで食べる時間がすごく好きで、
最初は戸惑っていた味も、だんだんクセになっていきました。
そして大変だったのは、思い通りにいかないこと。
時間通りに進まなかったり、予定が急に変わったり。
日本との違いに最初はストレスを感じることもありました。
でもその中で、
「完璧じゃなくてもいい」「柔軟に動くことの大切さ」
を学びました。
今振り返ると、3泊4日という短い期間でしたが、全部ひっくるめて“人生の中で記憶に残る濃い経験”だったと思います。
② ニックネーム:サクラ(2025年2月2週間の起業プログラム参加)
私が一番楽しかったのは、シェムリアップ現地で働く人たちの話を直接聞いたり繋がることができたことです。
プログラムの中で起業家の方と話す(訪問する)時間があって、
そこで日本人の起業家の方や、過去に海外で働いていた人の話を聞くことができました。
「なんでカンボジアで働いてるんですか?」
「どうやって今の仕事にたどり着いたんですか?」
そんな質問を投げると、みんなすごくリアルに答えてくれて、
正直、自分の考えていた、知っていた将来のイメージが大きく広がりました。
特に印象に残っているのは、
「とりあえずやってみたら、なんとかなるよ」という言葉。
ここでは“やってみること”が当たり前でした。
飲食店を開業していたり、ノマドワークで働いていたり。
また、このプログラムで大変だったのは、自分の考えを言葉にすること。
周りの参加者にはいろんな価値観を持っている人がいて、
ディスカッションの中で、自分の意見を求められる場面も多かったです。
最初はうまく言えずに悔しい思いもしました。
意見だけでなく、自分たちが考えたプランが失敗なんてこともざらにありました。
でもその経験のおかげで、
「自分はどう考えているのか」をちゃんと考えるようになりました。
この2週間で、ただ楽しかっただけじゃなく、
自分の中の価値観が大きく変わったと感じています。
③ ニックネーム:リク(2026年3月2週間の起業プログラム参加)
僕は、初めての海外でした。一言で言うと、とにかく「毎日が新鮮」でした。
朝起きて外に出るだけで、日本とは全く違う景色。
バイクの多さや街の雰囲気、マーケットの活気。
それだけでもかなり刺激的でした。
そのほかに楽しかったのは、同じプログラムに参加しているメンバーとの時間です。
年齢もバックグラウンドもバラバラで、
最初は少し距離があったけど、
一緒に活動したり、ご飯に行ったりする中で、
どんどん仲良くなっていきました。
特に印象に残っているのは、
みんなで一つのプロジェクトに取り組んだこと。
意見がぶつかることもあったし、
正直「めんどくさいな」と思う瞬間もありました。
でも最後までやり切ったときの達成感は大きくて、
「一人じゃできない経験だったな」と感じました。
大変だったのは、環境の違い。
シャワーや生活面で、日本の当たり前が通用しないこともあって、
最初は戸惑うこともありました。
でもその中で、
「なくてもなんとかなる」
「環境に合わせる力」
が自然と身についていったと思います。
この経験を通して、
「海外でもやっていけるかもしれない」と思えたのは大きかったです。
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Hanavi Canbodia Travelの法人活動理念
海外に行くこと自体が目的ではなく、経験を通して「価値観が変わる瞬間」をつくりたいと考えています。
実際に現地で人と関わり、行動し、自分の力で何かを生み出す経験は、
その後の人生に大きな影響を与えます。
日本にいるだけでは気づけない世界の現実や可能性に触れ、
自分の選択肢を広げるきっかけを届けたい。
そして、ただ知るだけで終わるのではなく、
「自分はこれからどう生きるか」を考えるきっかけになることを目指しています。