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更新日:2026-05-20
【シェムリアップ】「参加した経験」ではなく、「考え抜いた経験」をつくる5日間
Hanavi Canbodia Travel
基本情報
カンボジアで、答えのない課題と向き合う。
観光、教育、起業、地域コミュニティ、社会課題。実際に現地で動いている事業の中に入り、自分自身の問いを見つけ、言葉にする探究プログラムです。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 約¥135,000〜¥143,000(航空券除く) |
| 活動日 |
5日間~1週間 5-7日間のプログラムです。基本は5日間ですが、事前のヒアリングに基づき現地での活動内容を参加者ごとに確定させます。そのため、内容によっては7日間のプログラムが最適な場合がございます。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
これまでの経験は問いません。海外渡航が初めての方も、現地日本人サポーターの元、滞在するためご安心いただけます。 一緒に活動する人の年齢層について
進路志望を迷っている高校生の方から、進路決定後に余裕がある方。また、学生の長期休みに参加される方が多いです。 |
| 募集人数 |
5名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
UNLEARN in Cambodia“カンボジアで当たり前を壊し、学び直す”
-探究プログラム in Cambodia-「参加した経験」ではなく、“自身で考え抜いた経験”をつくる5日間。
日本の当たり前とは異なる環境、カンボジアで、答えのない課題と向き合う。
観光、教育、起業、地域コミュニティ、社会課題と様々なテーマを持って事業を行う弊社の中に入り込み、自分自身の問いを見つけ、言葉にする探究プログラムです。
ただ「海外に行った」で終わらせない。
“感じたこと・経験したこと”を、“語れる経験”へ変えていきます。
また、プログラム中はもちろん、参加後もアフターフォローを行っています。私自身、カンボジアで「トビタテ留学JAPAN イノベーターコース」を利用して留学した経験があります。学生時代は起業系の学部でキャリアデザインについて学んだり、様々な事業経験を失敗とともに経験してきました。ぼんやりと海外志向を持っていた私が好きなこととやりたいことを見つけ、「自分のやりたいことを好きな場所でやる」という選択をしてシェムリアップへ移住しました。シェムリアップでは現地で暮らす日本人やカンボジア人など、多様な働き方・生き方をしている人たちと出会う機会も用意しています。海外に踏み出したい人、海外で暮らしてみたい人、何かに挑戦したい人へ。自分自身と本気で向き合う時間を提供します。
※別途トビタテ留学の受け入れのご相談も可能です。若者の挑戦を全力でサポートいたします。気軽に相談ください。
このプログラムの特徴
① 実際の事業現場に入る
教育活動「フリースクール」SNSマーケティング
ブログ・メディア運用
日本人向け旅行事業
ウェディングサービス事業
シェムリアップの日本人コミュニティ
障がい者雇用・ものづくり
宿泊業・日本食レストラン
など、実際に動いている事業の現場に参加します。
など、実際に動いている事業の現場に参加します。
「みて終わる体験」ではなく、リアルな現場に入ることで、社会課題やビジネスの現場を“自分ごと”として考えます。
◼︎選べる探究テーマの一例
参加前に事前にヒアリングを行い、興味関心や将来の進路に合わせて、現地での体験内容を提案します。
起業・海外キャリア
海外起業や新卒起業
海外で働くという選択肢
自分らしいキャリアの作り方
こんな人におすすめ: 起業に興味がある 海外で働いてみたい 普通の就活以外も知りたい
観光・飲食・地域づくり
コミュニティ運営
イベントやツアー企画
観光・SNSマーケティング
ローカルコミュニティ
飲食・接客・ホスピタリティ
こんな人におすすめ: 観光業に興味がある 地域活性に関心がある 人と関わる仕事がしたい
教育・子ども・探究
フリースクール
教育格差
子どもの居場所
探究学習やキャリア教育
こんな人におすすめ: 教師を目指している 教育学部に興味がある 子どもに関わる仕事がしたい
※短期プログラムでは、教育現場の見学・対話・企画体験が中心となります。
SDGs・社会課題・ものづくり
障害者雇用
ハンドメイド事業
地域循環
ソーシャルビジネスやサステナブル
こんな人におすすめ: SDGsに興味がある 社会課題を“現場”で見たい ソーシャルビジネスに関心がある
② 自分で問いを立てる
大切なのは、「正解を知ること」ではありません。
なぜ違和感を持ったのか、なぜ興味を持ったのか、自分は何をしたいのかを、自分自身で考えること。
現地体験や対話を通して、自分だけのテーマを見つけていきます。
③ 言語化まで伴走します
体験して終わりではなく、中身のある志望理由や経験・面接・将来の進路・キャリアにつながるよう、スタッフが言語化までサポートします。「なんとなく感じたこと」を、“人に伝わる言葉”へ変えていきます。
スケジュール
Day 0|到着日
シェムリアップ空港到着。
スタッフまたはドライバーが空港までお迎えします。
宿泊施設チェックイン後、宿の宿泊者(日本人の旅行者がいることが多いです。)やスタッフと交流。
カンボジアでの生活がスタートします。
※滞在先は後日ご案内しますが、日系の日本人スタッフ常駐の宿泊施設を予定しております。また、プログラム中はスタッフも一緒に滞在しているためご安心いただけます。
Day 1|現地理解
カンボジア郊外の村を訪問。
観光地や市内だけでは見えない、“昔ながらのカンボジアの暮らし”に触れます。
自給自足に近い生活、村での働き方、家族や地域とのつながり、都市部との違いなどを実際に見ながら、「豊かさとは何か」「働くとは何か」「幸せとは何か」 を考える1日です。
Day 2|体験・対話
シェムリアップ市内を巡りながら、実際に事業を行う人たちと交流します。
カンボジア人起業家、日本人起業家、海外で働く人、教育や社会事業に関わる人など、多様なキャリアや生き方に触れます。観光、教育、ものづくり、レストラン、社会事業、サステナブルなど、実際の現場にも足を運びます。
“知識として知る”のではなく、“実際に対話する”ことで、自分のキャリアの幅を広げていく1日です。
Day 3|課題設定
1日目・2日目で感じたことをもとに、自分自身の問いや将来の夢を設定。
なぜその課題が気になったのか、自分は何に違和感を持ったのか、自分はどんなことをしたいのか、大学で何をしたいのかを、スタッフとの対話を通して深めていきます。
Day 4|言語化
カンボジアでの体験を、自分の言葉に落とし込む日。
なぜ印象に残ったのか、なぜその問題に興味を持ったのか、将来どんなことに挑戦したいのかを整理していきます。
スタッフとの対話やフィードバックを通して、言葉を形にします。
※事前のヒアリングをもとに、教育・海外起業・観光・海外ビジネスなど、興味分野や将来の方向性が明確な方には、Day3・Day4を中心に実際の現場にも入っていただきます。教育現場やツアー企画、SNS運営など、参加者に合わせて内容を調整いたします。
Day 5|発表
最終日はプレゼンテーション。
カンボジアで感じたことや、これから挑戦したいことを、自分自身の言葉で発表します。
Day 6|帰国
帰国便までの時間またはプログラムの空き時間でアンコールワット観光も可能です。
アフターサポート
希望者には帰国後も、希望者には可能な範囲で総合型選抜の入試サポート、志望理由書添削 、面接練習、キャリア相談 、トビタテ留学のサポートなどを行っています。 学校に合わせた修了証書の発行やインターン証明書などの発行も可能です。
最後に
このプログラムに、明確な“正解”はありません。大切なのは、「すごい経験をすること」ではなく、「自分で考え、自分の言葉で語れること」。
カンボジアでの5日間が、将来や進路を考えるきっかけになることを願っています。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
最初は、「自分には何がしたいのか分からない」という状態で参加しました。
でも、カンボジアでさまざまな人の働き方や生き方に触れる中で、「こういう人生もあるんだ」と価値観が大きく変わりました。特に印象に残っているのは、“正解は一つじゃない”ということです。
日本にいた時は、「進路を早く決めなきゃ」「インターンや就活をしなきゃ」「失敗しちゃいけない」と考えることが多かったけれど、ここでは自分の気持ちに素直に挑戦している人たちがたくさんいました。
5日間という短い期間でしたが、
- 自分で考えること
- 自分の言葉で話すこと
- とりあえずやってみること
の大切さを学んだ気がします。
帰国後も、「自分は本当はどうしたいんだろう?」と考えるようになり、将来について以前より前向きに向き合えるように変われた気がします。
ーー
“自分で考え、自分で動くこと”を大切にしているプログラムです。
もちろん現地訪問や対話の機会は用意されていますが、その中で何を感じ、何に興味を持ち、どう行動するかは参加者次第です。だからこそ、“与えられた体験”ではなく、“自分自身で意味を作る体験”だからこそ、終わったあとに残るものが大きいと感じています。
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 代表者 |
MOKA ITO |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
Hanavi Canbodia Travelの企業活動理念
海外に行くこと自体が目的ではなく、経験を通して「価値観が変わる瞬間」をつくりたいと考えています。
実際に現地で人と関わり、行動し、自分の力で何かを生み出す経験は、
その後の人生に大きな影響を与えます。
日本にいるだけでは気づけない世界の現実や可能性に触れ、
自分の選択肢を広げるきっかけを届けたい。
そして、ただ知るだけで終わるのではなく、
「自分はこれからどう生きるか」を考えるきっかけになることを目指しています。
Hanavi Canbodia Travelの企業活動内容
Hanavi Cambodia Travelでは、カンボジア・シェムリアップを舞台にしたスタディツアーの企画・運営を行っています。
◼︎主なプログラム内容は以下の通りです。
・現地市場でビジネスに挑戦する起業型スタディツアー
・ソーシャルビジネスや現地企業を訪問する視察型ツアー
・シェムリアップのフリースクールで先生として関わる教育ボランティア
・SDGsや障害者雇用の現場を訪れる社会課題体験プログラム
・観光/宿泊業運営に携わる海外インターンシップ
観光では触れられない「現地のリアル」に入り込み、
参加者自身が当事者として関わる体験を提供しています。
活動実績
2024年スタディツアー事業開始/シェムリアップにて多様な実践型プログラムを展開
2024年02月
時期
2024年〜2026年
詳細
・起業・ビジネス実践型スタディツアー
・ソーシャルビジネス訪問ツアー
・SDGs/障害者雇用の村訪問プログラム
・教育ボランティア(学校での授業体験)
など、複数ジャンルのプログラムを企画・運営し、これまで多くの参加者を現地へ案内。観光に留まらない「実践型の海外経験」を提供してきました。