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2026/02/14

子どものまなざし塾(無料塾)第109回

こんばんは、子どものまなざし塾です。

今回は第109回の無料塾を実施したことについてお話します。

 

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本題に入る前にまずはボランティア募集中についてお知らせさせてください。

 

みなさんから塾のボランティアにご応募いただいています。          

本当にありがとうございます!

 

子どものまなざし塾は引き続き子どもの学習の見守り・サポートボランティアを募集しています。

 

ただ、アクティボをフリープランで契約しているおりこちらのサイトからのご応募に人数制限があるため、その人数のご応募をいただいた後はサイトにボランティアの募集停止中と表示されてしまいます。

そのような場合でもボランティアは引き続き募集しております。

 

 

子どものまなざし塾では以下の塾のメールアドレスでもご応募やお問い合わせを受け付けています。

 

【メールアドレス】[email protected]         

上のメールアドレスにお気軽にメッセージをお送りください。

 

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それでは本題に入ります。

 

≪子どものまなざし塾 第109回≫
  
 本日2月14 日(土)、NPO法人まなざしの学び場の事業である、第109回の子どものまなざし塾を実施しました。
   
 塾生2名、ボランティア3名(うち1名は代表)の計5名が参加しました。
 ご参加くださったボランティアのみなさん、ありがとうございました。
   
 今日のゲームの時間はUNOをしました。
     
 ゲームの後は勉強の時間です。
    
 子どもたちはボランティアの先生に寄り添ってもらいながら、じっくり勉強しました。
   
 小4の塾生は漢字と算数のドリルに取り組みました。
 漢字は一字一字を丁寧に、整った字で書くことができました。
 算数は少数の割り算の問題を解き進めました。
 筆算でも数字を丁寧に書き、横線は定規を使ってまっすぐに引くなど、落ち着いて取り組む姿が見られました。
 その丁寧さが、正確な答えにつながっていました、
 今日は休憩を取らずにずっと勉強しました。
  
 小5の塾生は漢字を勉強しました。
 難しい同音異字の問題も、言葉の意味や漢字の使われ方を手がかりにして考え、正しい漢字を書くことができました。
 ボランティアの先生にサポートしてもらいながら、さまざまな角度からじっくり考えて答えを見つけることができました。
   
 子どもたち、今日もよく頑張りました。
    
 子どものまなざし塾では、ボランティアが塾生に答えを教え込むのではなく、塾生が自分で考えて答えを出せるようサポートすることを大事にしています。
 ボランティアの福田さんが塾生の学びをサポートする声かけがとても上手で、塾生自身が気付き、理解を深められるよう支えてくださっています。
   
 また、他のボランティアのみなさんも、それぞれの持ち味を活かしながら塾生一人ひとりに寄り添った支援をしてくださっており、温かな学びの場がつくられています。
  
 次回の子どものまなざし塾は2月21日(土)です。
 次回もよろしくお願いいたします!

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子どものまなざし塾

子どものまなざし塾の法人活動理念

全ての子どもたちが未来に希望のまなざしを向けることができる社会の実現をめざし、

家庭の経済事情により塾に通えない子どもたちに学びの場を提供しています。

子どもたちが読み書きや計算、知識といった「見えるが学力」に加えて、

挨拶や礼儀、コミュニケーション、主体性といった「見えない学力」を身に付けることをめざして活動しています。