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更新日:2022/11/28

新規事業立ち上げメンバーを募集!デジタルの力で就労に困難を抱える人を支援

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 渋谷区[代々木] (株式会社キズキ 本社オフィス(東京都渋谷区代々木))

  • 待遇

    月給300,000〜350,000円

  • 募集対象

    社会人

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

  • 勤務頻度

    週4〜5回

基本情報

キズキでは、デジタルの力で就労に困難を抱えた方のキャリアを支援する、新規事業立上げ担当(正社員)を募集します

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

株式会社キズキ 本社オフィス(東京都渋谷区代々木1-46-1)

待遇
  • 月給300,000〜350,000円

応募者様のスキル・経験と弊社の評価基準を擦り合わせて相談させていただきます
 〇マネージャークラス:月給35万円~
 〇スタッフクラス  :月給30万円~
 ※上記月給には1か月あたり21時間分のみなし残業代を含みます
  月給35万円の場合、基本給:302,703円、みなし残業代:47,297円
  月給30万円の場合、基本給:259,459円、みなし残業代:40,541円
 ※21時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給
 ※試用期間は6か月間

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

勤務頻度

週4〜5回

月~金曜日、フレックス制(コアタイムなし、一日平均8時間労働・別途休憩1時間)

募集対象

■対象となる人物
①キズキグループの理念への共感、事業内容への関心のある方
②困難な環境下でも、できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのかを考え、実行できる方
③事業拡大におけるスピードや変化を楽しめ、チャレンジすることを恐れない方
④仕事を通して成長したいと考えている方
⑤業務に必要な知識を自ら学んでいく姿勢がある方
⑥本質を見極めて、論理的に課題解決ができる方

■応募資格
【必須要件】
・基本的な事務スキル(電話・メール対応等)をお持ちの方
・既存のパワーポイントの内容を参考にしながら、ゼロベースで説明資料が作成できる方
・Excelを使って、データ分析に必要な集計作業を行える方
・複数のタスクを自分自身で整理し、スピード感をもって進めることが出来る方
・社内外からの協力を得るためのコミュニケーションができる方
・担当する業務KPIの達成に向けて、必要な分析の企画と実行、対策の立案と推進をした経験がある方

【歓迎要件】
・コンサルティングの経験がある方
・SaaS系プロダクトの法人営業経験がある方

【資格】
特に必要な資格はありません

■選考プロセス
1.書類選考(応募フォーム審査)
2.一次選考:人事面接(オンライン)
3.二次選考:事業部面接+PCを使用した簡単なワークサンプルテスト(対面実施)
4.リファレンスチェック
5.三次選考:役員面接面接(オンライン)
6.内定

ご応募から内定までの期間は、1か月程度を想定しています。

注目ポイント
  • ベンチャー企業ならではの事業成長、変化スピードを体験できます
  • 同じ志を持つ仲間と協力して働くことができる環境があります
  • ご自身が企画したサービスで社会貢献ができます
募集人数

1名

職種
関連スキル
祝い金 6,000円 祝い金とは?
特徴

募集詳細

■「キズキcloud」とは?

うつや発達障害が理由で離職をした方の中には、次のような困難に直面している方がいます。

・キャリアに活かせる専門知識を学ぶ機会が限られている

・うつや発達障害の傾向を持ちながらも、行政の規則のため公的な支援が受けられず、キャリアアップが実現できない

・コロナ禍で離職・減給・就職難に直面している


キズキcloudでは、このような課題を解決するデジタルサービス(e-Learningサービス等)の企画・開発に取り組んでいます。

先日、本事業のクラウドファンディングで190名の方にご支援いただき目標金額を達成いたしました!


■仕事内容

ご入社後はまず次のプロジェクトに参画していただきます。

コロナ禍で困難を抱えている方向け「実践型フリーランス育成講座」の運営

<期間:2022年6月~2023年2月>


具体的な業務内容は次の通りです。

・キズキcloudのコンテンツ制作

・キズキcloudを利用する方への利用サポート


■キズキの人材ビジネス

株式会社キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、うつ病や発達障害の方が、多様なキャリアを実現できるための様々なサービスを展開しています。

近年、企業の発達障害者の雇用に対する関心は高まっています。

その背景には、障害者雇用促進法の改正で精神障害者が追加されたことや、民間企業の法定雇用率が引き上げとなったことがあると考えられます。

また、SDGsで掲げられる障害者雇用の拡大や、ダイバーシティアンドインクルージョン経営に取り組む企業の増加で、障害者雇用が企業にもたらすプラスの可能性が注目され始めています。

一方で、企業における発達障害の方の活躍・戦力化という面では、まだまだ課題があります。

私たちは、うつ病などの精神障害や発達障害を取り巻く就労環境の変化を把握し、キズキの人材ビジネスを通して、うつ病や発達障害の方が活躍できる機会を創出していきたいと考えています。

現在展開中のキズキの人材ビジネスには、次のようなものがあります。

<キズキビジネスカレッジ>うつや発達障害で離職した方向けのビジネススクールの運営(就労支援事業)

<キズキcloud>うつや発達障害の方を含む、就労に困難を抱えた方のキャリアを支援するデジタルサービスの提供(法人連携事業)

<キズキHRサポート>発達障害者の活躍を推進されたい企業様向けサービス(法人連携事業)

この求人では、法人連携事業部で<キズキcloud>の新規事業立ち上げをご担当いただける方を募集します。

あたたも私たちと一緒に、うつ病や発達障害によってうまくキャリアを築けなかった方々が「何度でもやり直せる」社会の実現を目指しませんか?





体験談・雰囲気

特徴
男女比

男性:40%、女性:60%

企業情報

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念

キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。


キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、

うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。


挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、

社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。


様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、

私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■学習支援事業

〈キズキ共育塾〉

ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海)

「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。

授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。

居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。

過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、

生徒のロールモデルとなっています。


〈家庭教師キズキ家学〉

ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)

不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、

それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。

そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。

ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。



■就労支援事業

<キズキビジネスカレッジ>

ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)

キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、

企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。

KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。

離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。



■公民連携事業

ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)

公民連携事業部では、全国で20を超える自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、

訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、

過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、

立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。





取り組む社会課題:『児童虐待』

活動実績

2010年
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

2010年

2011年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

2011年

巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

2014年
公民連携事業スタート

2014年

新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

2015年
株式会社キズキ設立

2015年

NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

2017年
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

2017年

2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

生徒数は270名を超える。

スタディクーポンプロジェクトスタート

2017年

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


2018年
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

2018年


代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

2019年
「キズキビジネスカレッジ」スタート

2019年

就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

2020年
新たに5つの自治体から事業を受託

2020年

公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

2021年
「家庭教師キズキ家学」を開始

2021年

株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

2021年


代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

2022年
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

2022年05月08日

5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキのボランティア募集

キズキの職員・バイト募集