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更新日:2022/10/26

「支援と制度の狭間」で生きるこどもたちを減らす広報・PR担当者募集!

NPO法人 未来のカタチ
  • 勤務場所

    フルリモート勤務, 東京 世田谷区[みんなのジッカ], 東京 (\ 海外にお住まいの方も大歓迎! /世田谷区をはじめ活動拠点に【必要に応じて】来ていただく場合がございます。)

  • 待遇

    月給5,000円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:応相談)

  • 勤務頻度

    応相談

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基本情報

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支援と制度の狭間にいる子どもたちに学びや場づくり、新しい福祉・アウトリーチを通じて見えないSOSを可視化するスタートアップNPO法人の広報担当者募集!

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

\ 海外にお住まいの方も大歓迎! /
世田谷区をはじめ活動拠点に【必要に応じて】来ていただく場合がございます。

待遇
  • 月給5,000円

まだまだお金を出せる余裕がないので月5000円となりますが、今後はもっと出せるように精進したいと思っています。

勤務日程

随時勤務(勤務期間:応相談)

★長期歓迎

勤務頻度

応相談

月2回程度,オンラインmtg,
月稼働5h-10hくらいを想定

募集対象

<必須条件>
● 団体のビジョンミッションに共感もしくは理解していただける方
● 団体が掲げる課題に対して興味がある、何かしたいと思っていただける方
● 広報・PR業務の経験をお持ちの方

<歓迎(あると尚可)>
● 企業での広報経験のある方(外資系企業の方大歓迎🌟)
● プレスリリースを書いた経験のある方
● SNSマーケティングの知見のある方
● 子どもの福祉に対して「何かしたい」というお気持ちの強い方

【応募プロセス】
①activoでの書類審査
②ZoomまたはリアルでのMeet up(1回〜2回)

注目ポイント
  • ベンチャーNPO法人でこどもの福祉に関わることができる!
  • 知識や経験を支援と精度の狭間でもがいている子どもたちに生かすことができる!
  • 自分の得意分野でNPO法人などのボランティアに関わることができる!
募集人数

1名

職種
関連スキル
祝い金 1,000円 祝い金とは?
特徴

募集詳細

■ Up date

2022年08月06日現在アップデートはありません。


■ About us ー 私たちについて ー

私たちは、2017年に社会課題の当事者だった高校生が2人で"昔私たちが欲しかったものをカタチに"を掲げて夢を還るキャンパスというマイプロジェクト(マイプロジェクトとは、身の回りの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通して学ぶ、実践型探究学習プログラムです。)を立ち上げました。


高校生の間は、主に不登校生を対象として、"楽しく安心できる時間"を居場所と捉えた居場所づくりのイベントを行ったり、第一線で活躍されているソーシャルセクターの方々にお会いし取材、記事を執筆したりしていました。



2019年からは団体のターゲットを不登校生から大幅に広げ、"社会的養護を必要とする子どもたち"をターゲットに、

①児童養護施設を通じた地域のセーフティーネットの拡充(covid-19により休止中)

②未来のロールモデル図鑑(社会的養護出身の子どもたちの進学率の低さや未来への希望の少なさに課題意識を持ちかっこいい大人たちを取材し図鑑にする活動)

③社会的養護出身者対象の給付型奨学金一覧サイトを日本で初めて作成(現在は非公開/他団体がより良いサービスを提供しているため中止)

この3つのプロジェクトを行なっていました。




■ 私たちが今、取り組んでいること

私たちは将来的には、"学ぶ・向き合う・守る・安心できる"の3つのシステムが揃ったみんなのお家の開設を目指して日々活動しています。私たちは、子どもの時に与えるだけの支援をするのではなく、子どもが大人になった時に強かに、そして自分らしく生きていけるように子ども時代を子どもらしく過ごし、未来を生き抜く強く生きる力を育むことが今一番必要だと思っています。



また、つらい状況にいる子どもたちに対して"現実から逃げること"を勧めることがありますが、今逃げてもどこかで絶対に向き合わなきゃいけないという不安な気持ちから逃げることもできず向き合うこともできず切羽詰まってしまう子どもたちもいます。今はいろんな団体がたくさんの居場所づくりをしていてとても増えてきていると思います。だからこそ、私たちは居場所にもなるけれどちゃんと将来へ向き合う、自分に向き合うシステムを兼ね備えた場所を作りたいと思いました。


現在はそんな施設の開設に向けて、2つの実証実験を行なっています。



①福祉感のないアウトリーチ活動


お店づくりや駄菓子屋を通じて不特定多数の子どもたちと出会いSOSを抱えているけれど自ら出せないこどもたちや生きらさに気がついていないこどもたちと出会い伴走するそんな仕組みを作ろうとしています。


②強く生きる力とプロデュース力を育む新たな学び場『Kikkake Community College』


現在"部活動"として運営しています。どんな環境に生まれ育っても自分らしく未来を切り開いて行けるように強く生きる力と自分をプロデュースする力をアクティブラーニングやプロジェクトなどを通して学ぶ場を運営しています。






■ 広報PR担当者の背景


私たちは、上記に書いたように高校生二人ではじめこれまでたくさんの方々に支えてもらってきました。ただSNSを初め後方やPRをするのがとても苦手でなかなか認知度も低い現状にあります。しかし継続的にチャレンジし続けるには多くの協力者や応援してくれる人が必要だと思っています。


そこで、広報やPRが得意な方と一緒に活動することができればもっともっと認知度も応援してくれる人も増えるのではないかなと思ったのが今回募集を開始したきっかけです。



■ 募集要項

男女は問いません。

月に2回程度、オンラインmtgで月稼働5h-10hくらいを想定しております。

やってほしいことは、プレスリリースや活動報告などステークホルダーの皆様に刺さる後方PRを一緒にしていただければと思っています。


<必須条件>

● 団体のビジョンミッションに共感もしくは理解していただける方

● 団体が掲げる課題に対して興味がある、何かしたいと思っていただける方

● 広報・PR業務の経験をお持ちの方

<歓迎(あると尚可)>

● 外資系企業での広報経験のある方

● プレスリリースを書いた経験のある方

● SNSマーケティングの知見のある方

● 子どもの福祉に対して「何かしたい」というお気持ちの強い方



■ 代表メッセージ

私には、忘れ物があります。


取りに行こうと思ってももう一生取りに帰れない忘れ物です。


その忘れ物は、『子どもでいる時間』です。


機能不全家族で育つ子どもたちの中には、親の代わりに兄弟の面倒を見たり、自分がしっかりしなきゃと思ったりいろんな理由から子どもなのに大人として振る舞う子たちがいます。私もその一人でした。


私は大学生になっても、赤ちゃんや犬になりたいと思うこともありました。

子どもが子どもとして、自由に遊んだり甘えたり泣いたり、そんな日常が子どもには本当に必要だと感じました。


だからまずは、子どもが子どもらしく過ごせる場所を作りたい。


そして、私はその場所で、子どもたちが多くの人と出会い自分で未来を切り開く原動力で溢れる場所にしたいとも思っています。


16歳までの私は、こんなに長く生きてるなんて思ってもみなかったと思います。ましてや場づくりや同じような環境にいる子どもたちに対して伴走したり手を差し伸べるようなことをするなんて想像もしていませんでした。


でもある1人の人との出会いをきっかけに20歳を超えても生きようと思えた。

自分と同じように悩んだりする子どもたちを減らしたいと思えた。たった1人だったとしても、人との出会いで人生は簡単に変わります。


だから人と出会える、子どもらしく自分らしく過ごせる、自分や自分の環境と向き合えるそんなお家を本気で作りたいと思っています。


どうか、皆さんのお力を貸してください。


NPO法人未来のカタチ 代表理事 岩橋雪野


代表プロフィール


いわはしゆきのといいます。2000年生まれの22歳です。

私は現在、ケアリーバー(社会的養護出身者)として本来の意味の”社会で子どもを養育するシステム”の実現や、虐待や家庭の問題で苦しむ子どもたちが0に近くなるように社会システムを根本からチェンジすることに取り組んでいます。ですが、私が社会に保護されたのは17歳。それまでは誰にもSOSを拾い上げてもらえず暮らしていたいわゆる虐待サバイバーでした。まだまだ血縁家族との間にはたくさんの問題があったり、小さい頃のトラウマやできないこと、苦手なことなど乗り越えなければいけない課題がたくさんあります。それでも私は私らしくこの団体と共に一歩一歩歩んでいきたいと思っています。


【これまでの経験】


小中学生時代|アクティブラーニングが盛んなコミュニティースクール(公立)で過ごす。命が脅かされるいじめにあったり親の複雑な関係もあり”人から愛される人とはどんな人なのか”という研究を行う。段々と学校でも孤立し不登校に。当時行っていた芸能活動へ生活をシフトし外の世界との接点を築く。


高校生時代|私立の高校へ進学→周りとの家庭環境の差や育ちの差から孤立し再び不登校・保健室登校に。とある事件をきっかけに高校2年生で附属の通信制へ転籍しニュージーランドへ国外逃亡。NZでは初めての人種差別を経験したりホストファミリーを通じて”家族”を知る。帰国し社会的養護へ入る。その後とある教育系NPOと出会いマイプロジェクトとして夢を還るキャンパスを設立。不登校支援や居場所づくりを開始し全国高校生マイプロジェクトアワード2017にて全国優秀賞を受賞。


大学生時代|経済的理由により中退。


その後|プロジェクトだけは継続し20歳で法人格を取得。100BANCHに採択。ASHOKA Youth Venture40期選出。現在は横浜未来機構公認プロジェクト『学び×横浜未来メタバースプロジェクト』にも参画し新たな分野での”支援と制度の狭間”探しをしながら自分と向き合い、自分にしかできない『今』を奏で続けている。


体験談・雰囲気

特徴

法人情報

“学びと福祉で見えないSOSを可視化する”
代表者

いわはしゆきの

設立年

2017年

法人格

NPO法人

未来のカタチの法人活動内容

 私たちは昨年6月に高校生2人で立ち上げたマイプロジェクトです!2人ともが社会問題の当事者であり、社会に一次情報としてリアルな情報を発信したりイベントを企画して中高生の居場所作りに取り組んできました。


【現在取り組んでいること】

"この世界には見えないSOSが溢れている ⎯⎯ " 大人にも自分さえも気がつかないSOSを抱え支援と制度の狭間にはまってしまう子どもたちへ、強く生きる力とセルフプロデュース力を育む学びととことん子どもたちへ伴走する、伴走型サポート、そして福祉感のないアウトリーチと場づくりを行っています。そして、"学ぶ & 安心できる & 護る & 向き合う"の4つのシステムが揃った施設の開設を目指して活動中です!

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