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更新日:2026/01/21

【正社員】「子育て家族のまるごとサポート」ガイドスタッフ募集!!

認定NPO法人ノーベル
  • 勤務場所

    大阪 [大阪市中央区]

  • 待遇

    日給210,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    1年からOK

基本情報

ノーベルは、子育てと仕事の両立を支援するNPO団体です!
23年秋から開始した新規事業「子育て家族のまるごとサポート」の運営を担うメンバーを募集します。

募集対象
  • 中途採用
  • 【必須スキル・経験】
    ・社会人経験が5年以上ある方
    ・業務遂行に必要なPCスキル(Email、Word、Excel等)をお持ちの方
     ※面談の際に会話内容を同時にPC入力する作業が発生します
    ・傾聴力のある方
    ・社内外の関係者と円滑なコミニュケーションをとれる方
    ・業務を限定せず、フレキシブルに仕事をこなせる方


    【歓迎スキル・経験】
    ・子育て経験のある人
    ・チャレンジ精神のある人
    ・新規事業開発に携わったことがある人
    ・キャリアコンサルタントとしての経験がある人

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 主婦/主夫が活躍

    活動テーマ
    勤務場所

    大阪 大阪市 中央区 内本町2丁目4−12 (地図)

    待遇
    • 日給210,000円

    ・残業代・割増賃金は全額支給 ※基本残業なし
    ・交通費全額支給

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:1年からOK

    基本:9:00~18:00(休憩1h)
    ※基本的に残業はありません
    ※入職6カ月以降、在宅勤務・フレックス勤務あり
    土・日・祝日(年間125日)、夏季休業、冬季休業
    ※土日勤務あり(頻繁ではないが、子育て家庭との面談調整で土日勤務の可能性あり)
    ※休日出勤の場合は、平日に振替休日取得
    ※有給休暇あり(初年度10日)

    募集人数

    1名

    職種
    特徴

    募集詳細

    ▼業務内容

    ノーベルの新サービス『まるサポ』において、子育て家庭の暮らしをサポートする仕組みをつくる「ガイドスタッフ」を募集しています。

    各家庭の担当ガイド業務(はじめは先輩ガイドの補佐から開始)を中心に、
    業務設計における資料づくり・ナレッジ構築等、チーム全体の運営業務などもお任せしたいです。

    <担当ガイド業務>
    担当家庭のヒアリングからプランニング、導入から定着までのサポート、意思決定のお手伝いをします
    ●ヒアリング -面談実施
    ●情報収集 -家事育児関連サービス等の調査
    ●プランニング -担当家庭への提案書類づくり(計画づくり)
    ●伴走 -サービス利用の予約・申込みフォロー等 など

    <その他チーム運営業務>
    ・各家庭やケアスタッフの日程調整業務
    ・伴走内容のデータベース化、分析
    ・ガイドのマニュアルづくり
    ・報告書作成 など

    【働き方のイメージ】
    担当家庭数が増えてきたら、1-2日に1回は家庭との面談を行い、面談前後に面談準備して、面談後に、面談内容の整理と今後の提案を実施します。
    半日は現場(面談等)、半日はチーム会議や面談前後の事務作業になります。
    面談に訪問しない日も、各家庭とLINE上でやり取りし、各家庭のプランが進むよう伴走していただきます。


    ★『まるサポ』とは?

    子育て家庭の暮らしをまるごとサポート。チームで家族を支える、新しい子育て支援サービスです。
    家事も育児も全部ひっくるめて、状況の整理からお手伝い。 暮らしがまわる仕組みをつくる「ガイド」と、生活まわりのサポートを担う「ケアスタッフ」が連携。
    ご家庭ごとのチームとなって、昨日よりちょっとうまくいく日常を届けます。

    【先輩スタッフから一言】
    100家庭あれば100通りの悩みがあり、どこからほどいていくかを考えるのは簡単ではありません。それでも、話を聴き、整理し、まるサポが伴走することで、家庭が一歩ずつ「昨日より少しよい一日」に進んでいく。その過程を見守れることが、この仕事ならではのやりがいだと感じています。
    サポートはチームで行うため、家庭のことを多角的に知り、スタッフ同士で学び合えるのも特徴です。誰かの暮らしに寄り添い、一緒に考える仕事がしたい方に、ぜひ知ってほしい役割です。

    ※詳細はノーベルHPよりご確認ください

    体験談・雰囲気

    この求人の雰囲気

    チャレンジ精神を大事にして、「自分で考え、実行する力」や、独りよがりにならず、現場や相手に寄り添い、リスペクトする姿勢を大事にしています。

    また、事務所は光がたっぷり入り、ウッドテイストのデスクやミーティングルーム、ソファの休憩スペースなど、リラックスしつつ、メリハリをつけて働きやすい環境です。

    特徴

    法人情報

    認定NPO法人ノーベル

    “「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」を実現する”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    長谷 亜希

    設立年

    2009年

    法人格

    認定NPO法人

    ノーベルの法人活動理念

    ◆VISION◆

    子育てこそ、みんなで。


    ◆MISSION◆

    すべての家庭に、子育てレンジャーを!


    ◆Value◆

    当事者と共に創り、前進し続けます


    子育てをみんなで支え合える社会にしたい。"昨日よりちょっとうまくいく日常"を大切に、誰かに「助けて」と言えて、誰かが手を差し伸べられるようなつながりを広げたい。


    女性の育休取得後の復帰率や共働き世帯の割合も、創業当時から比べ増え続けているものの、いまだ多くの子育て世代の悩みとして、「仕事と家庭の両立」があります。

    現場の保育スタッフ一人ひとりの頑張りの積み重ねが大きな社会の変革につながっていきます。ぜひ、一緒に働いてくれる仲間を募集しています。

    ノーベルの法人活動内容

    ノーベルは2009年4月1日、任意団体として立ち上がりました。

    この団体を立ち上げたきっかけは、代表の長谷亜希が民間企業勤務時代に現代社会に生きる女性の現状を目の当たりにしたことです。

    女性が結婚や子育てを理由に次々と会社を辞めていく。それはなぜか?

    疑問を持ち、調べていくとお母さんたちのこんな現状がありました。

    共働き世帯が増える一方で、「子どもが生まれたら、女性の約50%が仕事を辞める」という事実があります。

    女性は第一子出産後、なぜ仕事を辞めなければならないでしょうか?

    それは、子育て支援不足・根強い価値観・働き方(長時間労働など)・男性や周りの育児参加の低さなど様々な理由がありますが、その中でも「子どもが病気になったときに預ける先がない」ということが大きな課題となっています。


    ノーベルは、2010年より、この圧倒的なニーズに対し、ノーベルは関西初となる全く新しい「共済型・地域密着型」

    病児保育事業を開始。


    日本では今も、「子育ては母親の仕事」という価値観が根強く、共働きが当たり前になった現在もなお、子育て・家事・仕事を家庭だけで抱え込む厳しい状況が続いています。実際に、「子どもを産み育てやすい国だと思わない」と答える人は6割を超えており、日本はまだ「誰もが希望をもって子どもを産み育てられる社会」とは言いがたい現状です。そんな中でノーベルは、15年間、訪問型病児保育や「子育て家族のまるごとサポート」のモニター実施等を通じて、子育てと仕事の両立の現場と向き合い続けてきました。

    その過程で、社会も家庭も、子育てと仕事の両立への捉え方が確実に変化してきたことを実感しています。だからこそ私たちは今、あらためて「これからの社会で、ノーベルが果たすべき役割とは何か」を問い直しました。


    そして、設立当初のビジョン「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」を見つめ直し、ビジョン・ミッション・バリューの刷新を決意しました。

    今後は、ミッションに掲げた一つひとつの取り組みを、現場で実践しながら社会全体で助け合って子育てができる支援の仕組みを社会に根づかせていきます。

    今夏には、新規事業「子育て家族のまるごとサポート」を正式リリース予定です。
    ノーベルは、ビジョン実現に向けてこれからも挑戦し続けていきます。


    今後、ノーベルが目指す社会を一緒につくっていきましょう!

    取り組む社会課題:『子育て/育児』

    「子育て/育児」の問題の現状  2025/06/12更新

    令和2年度の厚生労働省による『仕事と育児等の両立に関する実態把握のための調査研究事業』では、妊娠時、仕事を辞めた女性のうち「仕事を続けたかったが、仕事と育児の両立の難しさで辞めた」という方が約4割にものぼり、なかには不利益な扱いを受けて辞めた、という方も16%と、決して少なくありません。社会全体での雰囲気を変えていくのはもちろん、両立を支援するための制度や仕組みが整っていない現状もあります。

    職場復帰後も、時短勤務や子どもの発熱時にの休暇取得は女性の割合が依然と高く、女性のキャリア形成に大きく影響を与えています。

    「子育て/育児」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/07/28更新

    日本においては、固定的なジェンダー役割が根強く、いまだ出産・育児に際してその負担の多くを女性が担っています。具体的には、男性の育児休業も年々増えてはいるもののいまだ12%程度(2021年)取得日数も大半が1週間程度と非常に短く、決して出産・育児に協力的とは言えません。育休復帰後も、女性の多くが時短勤務を強いられ、男性が時短勤務をすることはほとんどありません。こうした根強い働き方の慣習やステレオタイプがもととなり、出産・育児に置いて女性がキャリアの見直しや諦めといったことを強いられることとなっています。

    「子育て/育児」の問題の解決策  2022/07/28更新

    こうした現状に対し、女性がキャリアもあきらめず、納得して働ける環境をノーベルは作っていきます。その解決策の一つが、訪問型病児保育事業による支援です。保育園に預けたばかりの子どもは病気になりやすく、年間で30日近くも休むと言われています。これでは有給休暇や看護休暇だけではカバーできず、またパート労働など非正規雇用の女性にとっては賃金の減少に直結します。また、休みがちな女性にキャリア向上のチャンスが与えられず、女性の社会的な地位向上にもつながらない、といった原因にもなります。ノーベルの訪問型病児保育では、当日の朝8時までの予約であれば原則100%対応をお約束し、またいつものご家庭での環境で保育を行うため、安心して預けられ、安心して働ける環境を提供しています。

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