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更新日:2026/02/25
【名古屋駅】不登校・引きこもり支援|学び直しを支える個別指導講師
株式会社キズキ
基本情報
「何度でもやり直せる社会をつくる」
キズキ共育塾は不登校や中退、引きこもりなどの困難を経験した生徒に対して、一人ひとりに寄り添った学習指導・心のサポートを提供する、個別指導塾です。
| 募集対象 |
一緒に働く人の年齢層について
大学生、主婦/主夫、副業/ダブルワークの会社員、教育/福祉/心理系のフリーランスなど、様々な方が活躍しています! |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
愛知 名古屋 南区 4-24-8 いちご名古屋ビル4F (地図)アクセス「名古屋駅」から徒歩5分 キズキ共育塾 名駅校 |
| 待遇 |
1コマ(90分)あたり1,830円~ |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK ・1コマは授業80分+準備・報告10分の90分です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
5名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■仕事内容
不登校・うつ・発達障害・中退など、様々な背景を持つ生徒たちの学び直しのサポートを行います。
・一対一の完全個別指導
・大学受験などに向けた学習支援
・生徒の目標達成に向けた心のサポート
など
■よくある質問
Q:キズキ共育塾にはどんな生徒さんがいるのですか?
A:不登校、引きこもり、中退などを経験した18歳~23歳の方が全体の7割程度、中学生や社会人経験のある方が3割程度です。
Q:講師は不登校やひきこもりなどの経験者ばかりなのですか?自分にはそうした経験がないのですが、応募してもいいのでしょうか?
A:講師のうち、自分自身も不登校やひきこもり、中退などを経験しているのは約3割です。
逆に言うと、自分自身には経験がなくても活躍している講師が約7割おり、「経験がないから支援ができない」ということは全くありません。
一番大切なのは、目の前の相手と向き合い理解しようとする姿勢です。
具体的な指導・支援方法は、研修や他の講師の事例で学んでいただくことができるので、ご安心ください。
Q:講師の仕事に関心があるけれど、学習支援も心のサポートも全くの未経験。本当に自分にできるのか不安です
A:キズキ共育塾には、18歳〜50代以上、学歴も職歴も多様な講師が約250名在籍していますが、彼らの半数以上は、未経験から講師の仕事をスタートしています。
キズキ共育塾の講師の仕事は、これまでの人生でご自身が経験してきたことをそのまま活かしていただけるものだと言えます。
キズキに集まる生徒さんの中には、「人生はこのように生きなくてはいけない」「そのように生きられなかった自分の人生は失敗だ」そうした思いから苦しんでいる方も多くいます。
そうした生徒さんにとっては、多様な生き方をしている講師の存在自体が、視野を広げやり直しに向けた勇気を得るきっかけとなります。
実際に、現在在籍している講師も、それぞれ自分自身の人生の経験(勉強、仕事、色々な悩みを乗り越えてきたことなど)を活かす形で、一人ひとりの生徒さんに向き合っています。
こうした理由から、キズキ共育塾の講師は年齢、性別、学歴や職歴、経験資格など一切不問としています。
支援経験の豊富なスタッフや先輩講師による研修をはじめ、充実したサポート体制があるので、学習指導やメンタルケアの経験がなくても大丈夫です。
実際に授業を行っていく中で不安や悩みが出てきた場合も、いつでもスタッフに相談可能です。
また、2か月に1回程度、各教室で希望者を対象とした勉強会が開かれています。継続して支援スキルを磨いていただけるような環境が整っています。
Q:塾での仕事というと、とても大変なイメージがあるのですが…。
A:一般的に「塾業界」というと、休みを取ることができない、時間外労働が多い…というイメージがあるかもしれません。
ですがキズキ共育塾では、「心身ともに健康で安心して働くことができてはじめて、生徒さんによい支援ができる」と考えていることから、教室での役割(講師、教室スタッフ)を問わず、一人ひとりが安心して働くことができる職場環境づくりに力を入れています。
例えば、講師アルバイトには時間外労働は基本的にはありません(正社員も1日平均40分程度です)。また、学業や仕事の都合によっては、生徒さんとの調整の上、授業スケジュールを変更することも可能です。
体験談・雰囲気
このアルバイトの体験談

生徒さんの笑顔が増えていくのが嬉しいです。自分のコミュ力も成長しました
最初は心を開いてくれなかった生徒さんやコミュニケーションが苦手だった生徒さんが、授業を重ねるうちに、最初のころには想像もできないほどに自分から話題を発信し、笑顔が増えていく姿を見られることは、とても嬉しいです。
生徒さんとのコミュニケーションを通じて、塾講師経験がなかった自分が自信を持てるようになりました。私自身の「コミュ力」もものすごく向上したと思っています。生徒さんのおかげですね。(学生、2016年3月から勤務)
違う年代の講師と話すことで刺激を受けています。お互いを認め合える場所です
若い講師とおしゃべりすることで刺激をもらっています。みんないろいろなことを日々学んでいるし、尊敬できる方ばかりで、「すごいなぁ」と思っています。
そんな素敵な方々が携わっているキズキ共育塾は、雰囲気もあたたかくて、個を認め、お互い高め合える空間です。(社会人、2013年2月から勤務)
教員志望の私にとって、キズキ共育塾での経験は大きな財産です
学校現場には、「不登校になる一歩手前」で悶々としている生徒さんがたくさんいるはずです。私は教員を志望していますが、キズキ共育塾の講師になる前は、そういった生徒さんとどう向きあえばいいのか全くわかりませんでした。
しかし、キズキ共育塾で引きこもり気味の生徒さんや発達障害傾向のある生徒さんなど、それまでの人生では知らなかった「個性ある方々」に出会うことができました。キズキ共育塾の生徒さんと向き合う中で学んだことは、教員になってから大きな財産になると思っています。(学生、2014年11月から勤務)
生徒さんと気持ちを通わせて、自分の方が元気をもらうこともあります
「嬉しい」と思うのは、授業をとおして生徒さんと気持ちを通わせることができたと感じたり、生徒さんの笑顔を見たりしたときです。
私は講師になってまだ日が浅いので、学び直しながらわかりやすく指導できるよう試行錯誤しています。そんな私の授業について、保護者さまから「子どもが授業が楽しいと喜んでいます」とご連絡をいただいたときは、とても励みになりました。
このように、生徒さんに教えながら、私の方が元気をもらっていると感じることもあります。(社会人、2017年1月から勤務)
キズキ共育塾では、「勉強と支援」の両方が提供できます
別の塾での講師経験から、「勉強だけ」の授業が合わない生徒さんをどう指導するべきか、ずっと考えていました。キズキ共育塾は、その解決場所の一つであると思います。
「勉強だけ」を提供する塾や家庭教師に対し、「勉強と支援」の両方を提供しているのがキズキ共育塾の大きな特徴です。「キズキ共育塾は勉強をする場所だが、勉強だけをする場所ではない」というスタンスで、様々な方法を用いて、一人ひとりの生徒さんにとっての最適を模索することができます。(社会人、2017年2月から勤務)
支援未経験からのスタート。生徒さんから信頼されることがやりがいです
塾講師経験はありましたが、不登校の生徒さんのサポートをした経験はありませんでした。ですが、キズキ共育塾の講師として働く中で、着々と支援への自信がついていきました。経験豊富なスタッフが充実したサポートをしてくれるので、未経験者や支援スキルに不安がある方でも安心です。
また、キズキ共育塾の授業は自分の都合に合わせて日時を設定できるので、大学の授業やサークル活動とも両立して働けます。生徒さんから信頼されることがやりがいです。(学生、2014年12月から勤務)
未経験からスタートし、現在は10コマ以上を担当。自身の不登校経験を活かせています
塾に通ったことがなく、塾講師も支援も未経験で、応募の際は不安でした。しかし研修で「起こりうる問題の事例」などを教えていただいたことで、不安は解消できました。授業を受け持ってからの悩みや不安も、講師や教室運営スタッフに気軽に相談できます。そういう環境・雰囲気もあり、現在私は週に10コマ以上を担当しています。
また、私自身が不登校の経験者なのですが、自分の経験を「いま悩みを抱えている方」のために大いに役立てることができています。(学生、2015年11月から勤務)
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
企業情報
| 代表者 |
安田祐輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念

キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。
キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、
うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。
挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、
社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、
私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。
■学習支援事業
〈キズキ共育塾〉
ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海・福岡)
「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。
授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。
居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。
過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、
生徒のロールモデルとなっています。
〈家庭教師キズキ家学〉
ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)
不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、
それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。
そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。
ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。
■就労支援事業
<キズキビジネスカレッジ>
ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)
キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、
企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。
KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。
離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。
■公民連携事業
ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)
公民連携事業部では、全国で約60の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、
訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。
キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、
過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。
「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、
立ち上がったのが公民連携事業部です。
近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。
また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年

代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年

代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキ共育塾新宿校が開校
2023年07月