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更新日:2024/02/15

認定NPO法人 事務局スタッフ募集(フードバンク団体)

認定NPO法人セカンドハーベスト京都
  • 勤務場所

    桃山南口駅 徒歩2分 [京阪桃山南口駅下車徒歩1分]

  • 待遇

    時給1,500〜2,200円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

  • 勤務頻度

    週4〜5回

基本情報

京都府内で食のセーフティーネット構築と食品ロス削減を目指します

勤務形態
活動テーマ
勤務場所
待遇
  • 時給1,500〜2,200円

3ヶ月~6ヶ月後、正職員への応募が可能です。
正職員月給:18万円~23万円

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

勤務頻度

週4〜5回

ほぼ週休3日です
祝日を除く月・火・木・金、但し月1回土曜出勤有
勤務時間 10:00~16:00 (15分~45分休憩:勤務時間により変動 )

募集対象

現場の実務担当者の募集です下記は必須要件です
・PCによる業務遂行に問題がないこと
・普通自動車免許保持者でハイエースクラスの運行に問題がないこと
・倉庫内作業で体力的に問題がないこと

注目ポイント
  • 事務局正職員候補の募集です
募集人数

1名

職種
祝い金 3,000円 祝い金とは?
特徴
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募集詳細

1.募集の背景

 現在、新型コロナや物価高騰の影響でその日の食事も我慢しないとならない方々が増加しています。一方で国内には安全に食べられるにも関わらず使われない食品が多数あり、「食」が不均衡な状況にあります。 フードバンクは食によるセーフティーネットと食品ロス削減にインパクトを与える活動で近年更に社会的ニーズが高くなってきておりますが、様々なリソース(資源)不足によりそのニーズに十分にお応えできていな状況があります。 国もフードバンクが農水省、厚労省、消費者庁、こども家庭庁、内閣府などが横断的に関わりをもつ重要なプレイヤーと認識を深め始めています。 国、自治体、企業、市民の力を集めて必要な支援につなげ困っている人に手を差し伸べる活動の仲間を求めています。


2. 人材に求められる役割

 日常のフードバンク業務を機能させるため、市民への協力依頼、企業への連携の促進、広報活動等を行い、京都府内の食の支援が必要な困窮世帯やその世帯の子ども達への支援されている団体の後方支援を核とし学校の長期休暇に低所得の子育て世帯に食品を直接届ける「こども支援プロジェクト」への取り組み


3. 具体的な業務内容

 (1)事務的業務

  ・PCによる物流事務、データ入力作業 ・ボランティアとの連絡調整

  ・寄付者、寄贈者、支援要請先との連絡調整

  ・イベント企画運営 ・広報(メデイア取材対応含む)

  ・一般事務(経理事務補助、総務事務など)

 (2)物流:倉庫内作業

  ・倉庫内での食品のピッキング及び入庫作業・及び管理

 (3)物流:配送 

  ・車両による食品の集荷配送


■求める人材

 経済的に弱い立場の方々を協力団体を通して支援します。

 社会貢献に関心のある方のご応募をお待ちしております。

(1)寄贈/寄附企業との間での連絡・調整を迅速かつ正確に行えること

(2)上記以外の企業、行政、NPO団体、ボランティアとの連絡・調整を迅速かつ正確に行えること

(3)PCによる事務作業に長けていること

(4)SNSでの情報発信ができること

(5)その他の事務作業を迅速に処理する能力

(6)柔軟性と向上心(新しい知識や情報を柔軟に取り入れ、学び、成長できること)

(7)普通自動車運転免許保持者で1年以上の運転経験があること





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​ご応募について

1.応募後の流れ

(1)書類審査(履歴書・職務経歴書)

(2)1次面接(適性検査等含む)

(3)2次面接(理事面接)


2.書類審査について

書類審査には下記の書類をメールにてお送り下さい。

(1)履歴書

様式は厚労省履歴書様式例が望ましい

(2)職務経歴書

①MicrosoftWordでA4で2枚以内且つ2000字以内

②職務経歴書には以下の内容を網羅してください。

・タイトル(職務経歴書)

・年月日

・名前

・経験職務要約

・職務経歴

・活かせる経験

・知識・能力

・自己PR ・志望動機


◆本応募に関するお問合せ、書類の送付先は下記メールアドレスまでお願い致します。

e-mail:office@2hkyoto.org

体験談・雰囲気

この求人の体験談

先輩スタッフからの一言

Q.入職のきっかけは?

SDGs問題に関心があったので、食品ロス削減につながる仕事ができると思い、転職しました。 仕事に就いてから、フードバンクは経済的に困っている方々を支援する活動でもあると実感しました。 あまり知られていませんが、社会的にとても大切な役割を担っている団体だと感じます。


Q.日々の業務内容は?

フードバンクの活動は、企業や市民の方々から寄贈された食品や寄付金で成り立っています。 寄贈された食品は倉庫で保管のうえ、ボランティアスタッフなどの助けも借りながら、 食の支援を必要とする施設や団体、困窮世帯などに無償で提供しています。 こうした活動を円滑に進めるための事務作業が主な業務ですが、それ以外にもさまざまな仕事があります。 具体的には、食品の出入庫管理や集荷配送、寄贈者やボランティアとの連絡調整から、 広報チラシの作成配布、メディア対応、地元小学校の「出前授業」講師まで、幅広い業務を担当しています。


Q.どんなところにやりがいを感じる?

フードバンクは寄贈者と支援団体をつなぐ役割なので、支援を受ける方々に直接会う機会はほとんどありませんが、 アンケートなどを通じて、感謝のお声をいただくことがあります。 例えば当団体では、夏休みなどの長期休暇中に子育て世帯へ食品を宅配する「こども支援プロジェクト」を 実施しており、コロナ禍の影響もあって、支援数は年々増加しています。 食品を受け取ったご家庭からも「本当に助かった!」「励まされた!」という声が多数寄せられます。 こうしたご意見をいただくたび、この仕事に就いて良かったとやりがいを感じています。

この求人の雰囲気

家庭的

特徴
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法人情報

認定NPO法人セカンドハーベスト京都

“食によるセーフティーネットの構築を目指す”

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

代表者

澤田政明

設立年

2015年

法人格

認定NPO法人

セカンドハーベスト京都の法人活動理念

私たち『セカンドハーベスト京都』は支援を必要とする人々を支える団体等に食品を提供する活動を通して、

京都において食によるセーフティーネットを構築し食品ロスの削減にも貢献します。



セカンドハーベスト京都の法人活動内容

フードバンク事業

食品関連企業や個人から食品の寄贈を受けて、それを必要とする団体にマッチングさせてお届けします。


食のセーフティーネット事業

福祉事務所や社会福祉協議会などからの要請に応じて生活に困窮された方々のために食品をご用意します。


こども支援プロジェクト

長期休暇中の子育て世帯に直接食品を届けます


食品ロス削減啓発事業

食品ロス削減のための出前講座を小学校などで実施します。

取り組む社会課題:『SDGs 飢餓をゼロに』

「SDGs 飢餓をゼロに」の問題の現状  2023/08/22更新

世界的にみれば日本の食は大変恵まれていますし飽食ともいえる状況にありますが、一方で国内でも格差の広がりのなかで明日食べるものが心配という方々が少なくありません。

たとえば、夏休みがあけると痩せて登校してくるこどもがいます。

「SDGs 飢餓をゼロに」の問題が発生する原因や抱える課題  2023/08/22更新

国の不作為

「SDGs 飢餓をゼロに」の問題の解決策  2023/08/22更新

政治に対して要望していくことも業務として取り組んでいます

活動実績

2015年
団体を創立

2015年12月

フードバンク事業と食のセーフティーネット事業、こども食堂の支援を5名で始める

2016年
こども食堂シンポジウムを主催

2016年09月

「子ども食堂」のススメ ~実践者に聴くそれぞれのストーリー~


今、子どもたちにどんなことがおきているでしょうか?地域でどのような支援が求められているのでしょうか?孤食を防ごう、地域で何かできないか、子どもの貧困を考えて、などさまざまな理由から地域で行われている「子ども食堂」が増えています。すでに取り組まれている事例を参考に多くの方々と課題を共有し、そして「やってよう」「手伝いたい」「支えたい」をつないで、あらたな「子ども食堂」」がここから生まれる契機となり、それが持続できるような仕組みの模索をしてまいりたいと思っています。

また、「子ども食堂」運営者どうしが交流し情報共有やコミュニケーションできる場を設けます。

参加者:154名

法人設立

2016年12月

特定非営利活動法人として京都市に認証される

2017年
京都「フードバンク」シンポジウム

2017年01月

セカンドハーベスト京都がNPO法人化することを記念して、

翌1月に『 京都「フードバンク」シンポジウム 』を開催致します。

京都においては「フードバンク」の市民の認知度が、まだまだ低く、活動も小規模なものになっており食品ロスの削減に資する量も福祉施設や団体に寄贈する量も、まだまだわずかとなっています。食品ロスの削減のためにできること、食によるセーフティネットの構築を目指すフードバンクの可能性を探るために多彩なゲストスピーカーを京都にお招きし食品関連企業の皆様や、京都市民の皆様にとって貴重な機会となると信じておりますので、ぜひご参加下さいますよう、お願い申し上げます。

参加者:168名



2018年
こども支援プロジェクトスタート

2018年07月

西日本ではじめて低所得の子育て世帯に長期休暇中の食品支援をする「こども支援プロジェクト」に取り組みはじめる

KYOTOフードバンク分科会

2018年10月

京都大学国際シンポジウム食と持続可能性の分科会として主催

参加者:101名

2019年
出前授業の事業をはじめる

2019年10月

食品ロス削減啓発事業として京都市内の小学校などに出向き授業をはじめる

京都市から表彰される

2019年10月

令和元年度京都はぐくみ憲章実践推進者表彰を受ける

2020年
公財)社会貢献支援財団から表彰を受ける

2020年11月

2020年度社会貢献者表彰を受ける

2021年
直営フードパントリーをはじめる

2021年02月

コロナ禍で生活困窮される方が増加していたため個人への直接食品支援フードパントリーをはじめる

(2023年3月終了】

認定の認証を受ける

2021年10月

認定NPO法人として京都市に認証される

セカンドハーベスト京都のボランティア募集

セカンドハーベスト京都の職員・バイト募集

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