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  1. 【高校生歓迎】日本の学校教育を問い直すプロジェクトをお手伝いください

    更新日:2019/07/01

    【高校生歓迎】日本の学校教育を問い直すプロジェクトをお手伝いください

    わかもの国際支援協会
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    基本内容

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    これからの「教育」の在り方を考えるイベント企画開発・ウェブサイト運営等クリエイティブなオフィスワーク、取材ライティングに従事してくれる学生有償ボランティア・アルバイトスタッフメンバーを募集しています

    活動テーマ
    • いじめ
    • 家庭崩壊
    • 少子化
    • 教育格差
    • 不登校
    • 非行
    • チャイルド・プア
    • 児童虐待
    • 経済格差
    • 保育
    • 子育て/育児
    • シングルマザー
    • 待機児童
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 大阪

    大阪市住吉区近隣・南海電車・阪堺電車沿線の方を優先

    必要経費
    • 時給1,000〜1,000円

    給与は交通費込みとなります

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    活動頻度

    応相談

    募集対象

    高校生を中心とした学生

    注目ポイント
    • 学校・塾・家庭の教育を問う企画
    • クリエイティブなオフィスワーク仕事
    • 未経験の方歓迎
    対象身分/年齢
    • 高校生
    • 小中学生
    募集人数

    2名

    関連スキル
    • デザイン
    • パンフレット作成
    • 写真撮影/画像編集
    • 動画撮影/映像編集
    • ライティング
    祝い金 未確定 祝い金とは?

    募集詳細

    日本財団が発表した推計によれば、学校に通いたくないと感じたことのある中学生は約33万人に上ります。これは中学生全体の10人に1人を占める割合です。小・中・高の学生で学校に行かない選択をする学生の割合も、増加傾向にあります。

    これまで義務教育や高校生の生活・福祉問題は「学校教育」の枠内のみで議論・対処されてきました。しかし社会の働き方やライフスタイル、家庭状況が多様化するなか、大学への進学から就職に至る単線的(シンプル)な進路選択は現実的なものではなくなっています。「一つの学校に通うか、通わないか」という二者択一の狭い選択肢が、学生に強い葛藤をもたらしており、レールから一度外れてしまうと未来が閉ざされてしまうような状況を改善する必要が生じています。

    わたしたちはこれまで縦割り行政の下で「学校」に閉じ込められてきた「教育」の問題を、学生の主体的な意志と活動(イベント企画やウェブサイトによる情報発信)で問い直し、学生の声を社会に届けるイベントの企画・取材&ライティング・情報発信サイトの運営をしています。


    【募集職種】

    クリエイティブディレクター(企画開発)

    コーディネーター(ロジスティック)


    【仕事内容】

    中学生・高校生・大学生を対象としたイベント・ワークショップ・シンポジウムの企画開発

    ウェブサイト運営(記者取材・ライティング)

    その他、イベント運営に関わる事務


    【習得可能なスキル】*初心者にはペースに合わせて丁寧な研修を行います

    パソコン(マイクロソフトワード、エクセルのほか、イラストレーター・フォトショップ)


    就業時間や頻度などは柔軟に相談に応じさせてもらいます

    「教育」の改善に熱意とやる気のある方を急募しています。

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    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    「自分のやりたい役割や職種を担当させてもらったり、フラットな雰囲気で誰もが意見やアイデアを言いやすい雰囲気の団体です」

    このボランティアの雰囲気

    上下関係がなく、新しく入ったスタッフもかなり溶け込みやすいです。仕事のスタイルややり方もかなり自由ですが、自分から主体的に意見やアイデアを出したり、自分なりのスタイルをしっかり持つ意欲と意志が求められます。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 学校終わりから参加
    • 短時間でも可
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 外国人もいる
    関連大学
    • 大阪大学
    • 京都大学
    男女比

    男性:30%、女性:70%

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    法人情報

    わかもの国際支援協会

    “遊ぶように社会貢献”
    代表者

    小柴享子

    設立年

    2009年

    法人格

    NPO法人

    わかもの国際支援協会の法人活動理念

    友達になることが最高の支援

    わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

    わかもの国際支援協会の法人活動内容

    情報化まちづくり・テレワーク普及推進事業

    孤立する若者の中間的就業支援・フリーランス(起業家)育成支援

    外国人の生活相談支援

    バングラデシュ等の貧困削減活動

    活動実績

    2009年
    ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

    2009年07月01日

    わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


    「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


    その挑戦を10年前にスタートしました。


    2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


    2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


    2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


    2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


    ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


    わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


    「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

    わかもの国際支援協会のボランティア募集

    わかもの国際支援協会の職員・バイト募集