1. ホーム
  2. NPO求人
  3. 大阪のNPO求人募集一覧
  4. 大阪でのこども・教育系NPO求人募集一覧
  5. 【ビジネス×社会課題解決】公民連携事業部のプロジェクトを推進するマネージャー募集

更新日:2026-10-12

【ビジネス×社会課題解決】公民連携事業部のプロジェクトを推進するマネージャー募集

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    フルリモート勤務, 大阪 [大阪市北区/中津駅 徒歩5分]

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

全国の自治体・国から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託/自治体からの満足度も高い支援を提供/オンライン対応・メタバースなど新しい仕組み構築/業界未経験大歓迎/キャリアチェンジ者多数

募集対象
  • 中途採用
  • ■仕事内容
    相談・就労系案件の事業運営と企画・営業の大きく2つをお任せします。
    ※案件例:ひきこもり相談支援事業、障害者等社会参加・就労支援事業、若者総合相談支援事業、生活困窮者就労準備支援事業

    ①事業運営
    ・スタッフの採用・管理・育成
    ・支援方針の助言・指導等、支援全般のマネジメント
    ・事業ごとの収支管理

    ②企画・営業
    ・既存事業の委託元(自治体等)との関係維持、実績報告、予算交渉等
    ・新規事業の獲得に向けた活動(調査、営業、提案書作成、プレゼンテーション)

    ③その他
    ・事業部全体の支援の質の維持・向上に向けた業務標準化(マニュアルや研修作成等)

    ※経験ある業務からお任せし、未経験のものは早期のキャッチアップを目指してサポートいたします。

    また、公民連携事業部はまだまだ発展途上の事業部のため、オペレーション設計や支援マニュアルなどを構築している最中です。ご希望やご経験に応じて、このような業務標準化プロジェクトにもチャレンジできます。

    このように、自分が担当する自治体のプロジェクトだけでなく、事業部全体の成長にも関われるポジションです。

    いままでの経験や資格を活かして、キズキで「何度でもやり直せる社会をつくる」メンバーになりませんか?

    ■この仕事の魅力
    「社会に対してどうインパクトをだし、社会課題解決にむけてどんなアクションをおこすか?」
    「良い支援者をどうしたら増やせるか、どうしたら支援員ガチャをなくし一定以上の品質を維持できるか?」
    「どうしたら地域の課題をもっと解決できるか、まだ支援が届いていない層に支援を届けられるか?」

    1人の支援員でできることには限界があります。
    だからこそ、自分だけではなく、チームで事業部で会社で、目の前の1人の支援をより良くするために、社会的にインパクトのある事業を創っていくことに取り組んでいます。

    ■公民連携事業部とは
    公民連携事業部は、経済的に苦しいご家庭、ひとり親で親が精神疾患を抱えるご家庭、少年院出院後の子どもなど、民間サービスでは助けられない方々との出会いから始まりました。

    お金がなくても、家族に頼れなくても、頑張りたい人の力になりたい。
    様々な挫折の中で、頑張れなくなった人を支えたい。

    こうした思いを原点に、キズキがそれまでに取り組んできた事業で培った知識や経験を国や自治体の事業に活かすため、「公民連携事業部」はスタートしました。

    2026年現在、国や全国の自治体から約65件の委託事業を受託し、生活困窮世帯・ひとり親世帯・発達障害等の子どもの学習支援や、生活困窮やひきこもりの状態にある大人への就労支援等を行っています。

    ■必須スキル
    【必須要件】
    ① チームマネジメント/育成の実務経験(3年以上)
    ② 複数ステークホルダーを巻き込んだ業務推進経験(3年以上)
    ③ 課題設定〜改善提案・実行までを自ら行った実務経験

    【資格】
    特に必要な資格はありません
    ※業界経験不問。教育・福祉業界未経験で入社している社員も多数います。

    ■歓迎スキル
    ① 公民連携・官民協働領域での実務経験
    ② プロフェッショナルファームでの実務経験
    ③ 法人営業またはアライアンス推進経験
    ④ 福祉・教育・人材領域での実務経験

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 多い
    • 30代 多い
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる

    活動テーマ
    勤務場所 フルリモート勤務

    大阪 大阪市 北区 豊崎3丁目6−8TOビル7階 704号室 (地図)アクセス大阪メトロ:御堂筋線「中津駅」から徒歩5分 阪急電鉄:各路線「大阪梅田駅」から徒歩10分

    ※事業の特性上、事業現場への巡回業務が発生するため、上記勤務地を中心に複数の拠点を行き来します。
    ※リモートワーク一部可(最大週2日)
    ※勤務地は会社の定める場所に変更することがあります。

    待遇

    月給:36万円〜41万円(想定年収478万円~545万円※賞与1.3ヶ月を含む)
    ※固定残業代21時間分含む。超過分は別途支給。
     ※時間外労働:あり
     ※月給の内訳
     月給36万円の場合:基本給は311,359円、固定残業手当は48,641円
     月給41万円の場合:基本給は354,586円、固定残業手当は55,414円
    ※21時間を超える時間外労働は追加で時間外労働手当を支給

    昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
    賞与:あり(業績による)

    想定年収:478万円~545万円
    ※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより上下する可能性があります。"

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    曜日:月〜金曜日
    時間:フレックス制(1日平均8時間労働・別途休憩1時間)
    ※コアタイム無し/標準労働時間:月間168時間
    ※月〜金曜日の祝日は勤務日となりますが、祝日は有給を使い、お休みする社員が多いです。

    ※キズキの有給休暇日数は日本の年間祝日数をカバーしています。
    ※祝日は有給を使い、お休みする社員が多いです。

    休日:完全週休2日制(土日休み)
    年次有給休暇:あり(入社時に8日付与。入社半年後に25日付与。)
    その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇、公民権休暇、慶弔休暇、生理休暇、産前産後の休暇、子の看護等休暇、介護休暇

    職種
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集

    応募画面へ進む