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更新日:2026-09-10

【業務委託・職員募集】「難民とともに」を支えるマンスリーサポーター獲得担当を募集

NPO法人WELgee
  • 勤務場所

    フルリモート勤務, 東京 [渋谷区/恵比寿駅 徒歩10分]

  • 待遇

    月給120,000〜200,000円

  • 勤務頻度

    週2回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

難民とともに新しい未来を築くWELgee。毎月の寄付で支える「WELgeeファミリー」の獲得・リテンションを担う、週20時間のファンドレイジング担当を募集。共感と数字を大切にできる方をお待ちしています

募集対象
  • 中途採用
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業
  • お任せする業務

    「WELgeeファミリー(マンスリーサポーター)」の獲得からリテンションまで、一気通貫で担当いただきます。

    ・WELgeeファミリーを増やすための施策・キャンペーンの企画・実行
    ・継続率向上に向けたコミュニティ施策の企画・改善
    ・オンライン/オフラインイベントの企画・運営、WEB・SNSでの発信企画
    ・パンフレットや年次報告書、寄付ランディングページ等の制作ディレクション
    ・寄付者データの管理・分析、施策へのフィードバック

    プロボノやインターンのメンバーと協働しながら、主体的に施策を動かしていただけるポジションです。

    こんな方をお待ちしています
    ・WELgeeのミッション・ビジョン・活動内容に深く共感してくださる方
    ・営利・非営利を問わず、BtoCにおける顧客対応・ファンベース構築・マーケティング・営業等の実務経験(2年以上)をお持ちの方
    ・数値目標に向けて自発的に企画を立て、PDCAを回してきた経験がある方
    ・「共感の言葉」と「数値データ」の両方を大切にしながら、柔軟かつ主体的に動ける方

    NPO/NGOでのファンドレイジング実務経験や、Salesforce等を用いた寄付者データの管理・分析経験がある方は歓迎します。

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    20~60代まで、幅広い年齢の方がいます。

    活動テーマ
    勤務場所 フルリモート勤務

    東京 渋谷区 恵比寿4丁目 (地図)恵比寿ガーデンプレイスタワーにオフィスがありますアクセス恵比寿駅 徒歩10分

    基本はリモートですが、週1回オフィス出社日があります。
    イベント等がある場合には、会場での対応をお願いすることがあります。

    待遇
    • 月給120,000〜200,000円

    交通費: 実費支給

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週2回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    ◎頻度・
    週20時間(2.5日)のフルフレックス制

    ◎期間
    組織の中核メンバーとして長期で関わっていただける方を優先します。

    注目ポイント
    • WELgeeの財政基盤を支える中核ポジション
    • 週20時間・フルフレックス・リモート可
    • 多国籍でオープンなチーム
    募集人数

    1名

    職種
    スキル
    特徴
    参加までの流れ
    1. 選考書類の提出

      応募後、履歴書など必要情報をご提出いただきます。通過された方に次の選考をご案内します。

    2. 面接

      [オンライン / 対面]で面接を行います。

    3. 職場見学/体験

      勤務開始前に、実際の現場を見学または短時間の体験勤務を行い、働くイメージを確認していただきます。

    活動への参加

    体験談・雰囲気

    この求人の雰囲気

    「WITHの精神」

    WELgeeはキャリアプログラムに登録する難民人材の育成に長期的に伴走し、難民申請中で不安定な在留資格しかなかった人が、企業との信頼関係を通じてホワイトカラー人材として活躍できることを目指しています。同情ベースの支援ではなく、才能・専門性を軸にした対等な関係性が強調されています。


    境界のないチーム像

    WELgeeは、職員や顧問だけでなく、難民の若者たち、共感する企業関係者、アドバイザー、寄付者たちも「垣根を超えて」共に活動する仲間と考えています。「支援する側・される側」という上下関係ではなく、みんなが対等な「メンバー」として並んでいる感覚です。


    専門性と社会的認知の両立
    サステナビリティ表彰へのノミネートや大手企業とのコラボレーション実績もあり、単なる「温かい支援団体」ではなく、ビジネス感覚を持った信頼できるプロフェッショナル組織を目指しています。

    特徴

    法人情報

    NPO法人WELgee

    “自らの境遇にかかわらず、共に未来を築ける社会”
    代表者

    渡部カンコロンゴ 清花

    設立年

    2016年

    法人格

    NPO法人

    WELgeeの法人活動理念


    私たちは、日本にやって来た難民の若者たちと
    誰もが活躍できる未来を作っています。

    紛争、弾圧、治安悪化などから故郷を逃れざるを得ない人の数は世界で8000万人超。

    母国を失い、逃れた国でも、未来を奪われた難民たちが、ここ日本にもいます。

    しかし実は彼らは、私たちと同世代の夢見るITエンジニア、正義感に溢れるジャーナリスト、優しい牧師さん…
    ユニークな個性の宝の山でした。

    「機会さえあれば、誰だって活躍できる」

    一方的な"支援"ではなく、一緒に作るわたしたちの未来。
    彼らの国が平和になったときに、祖国を再建する担い手として、第二の活躍を描ける未来をつくります。

    WELgeeの法人活動内容

    2018年2月に法人化したNPO法人WELgeeは『自らの境遇にかかわらず、ともに未来を築く』をビジョンとして、世界各国から日本に逃れてきた難民とともに活動をする団体です。

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    私たちの仕事は、難民として逃れざるを得なかった人々が、自身の境遇を乗り越えて、社会の価値創造の担い手となる仕掛けを作ることです。具体的には、難民申請者の方々が、難民認定のみに頼らない方法で、自身のキャリアや人生の目標を追求できる道筋を、多様なセクターとの協働を通じて目指しています。


    ◆WELgeeの事業

    WELgeeは、現在4つの事業を行なっています。

    ■就労伴走事業(サービス名『JobCopass(ジョブコーパス)』)

    難民の方の中でも異文化間の協働経験があり、ビジネスで活躍できる人材に長期的に伴走し、企業への就職から定着、そして法的地位の安定化までの一連をサポートします。難民の方の中でも異文化間の協働経験があり、ビジネスで活躍できる人材に長期的に伴走し、企業への就職から定着、そして法的地位の安定化までの一連をサポートを行います。

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    ▲難民の人材と企業の双方に伴走するキャリアコーディネーター

    これまで8社で導入されており、日本企業の中に新たな人材活躍の可能性が生まれています。

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    ■セミナー事業

    難民の背景を持ちこれまで様々な逆境をはねのけてきた「アンバサダー(難民講師)」との交流・対話を通し、「自らの手で未来を切り拓く力」を向上させるセルフリーダーシップ育成プログラムです。

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    これまで44社で研修を実施し、

    「様々なライフヒストリーを持つ人と関わり、自分を深く見つめることができた」
    「知らなかった世界に関わる様々な人と交流で、自分の視野が広がった」

    など、多くの参加者の内面の変化を生み出してきました。


    ■Tech-Up事業

    また、日本に逃れた難民がゼロからプログラミング技術を学び、プログラマーとして働くチャンスを提供する事業『Tech-Up』を運営しています。ベテランエンジニアを含むメンター(先生)に、難民のスカラー(生徒)が学ぶTech-Upは、ITによる未来の母国や世界の担い手を育成することを目標としています。

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    ■WELgeeサロン

    さらに、毎月一度難民とともに話しあう場として、WELgeeサロンを運営しています。35回目の開催となる今年6月より、オンラインでの開催をはじめました。

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    WELgeeでは、これまでに170の難民の方と出会い、2000以上の企業、5000人以上の個人に対して、難民の方と出会う機会の提供や、難民とともに未来を築くことを伝えてきました。

    活動実績

    2013年
    代表渡部がNGO駐在員としてバングラデシュへ

    2013年

    大学を2年休学し、政府からの弾圧が続くバングラデシュのチッタゴンに。NGO駐在員とUNDPインターンとして活動するが、村が焼かれ、レイプが横行する中で暮らす人々の現状を知ると共に、国際機関の限界を感じる。

    2016年
    難民の「友達」ができる

    2016年

    東京で居場所がなくハンバーガー店で夜を明かすコンゴ民主共和国出身の同世代の難民と友達になる。彼の夢は「女の子が当たり前に学校に行ける環境をつくる」こと。彼らが作ろうとする明るい未来に、自分も関わりたいと強く感じる。

    「難民ホームステイ」を始める

    2016年

    多くの難民たちが来日後に直面している困難が「社会からの孤独・孤立」だということを知り、彼らを家に招いて一緒に過ごす「難民ホームステイ」を始動。20家族に協力してもらうが、彼らの自立に繋がる新たな取り組みが必要だと実感する。

    有志3人で任意団体として活動開始

    2016年03月24日

    「厳しい境遇に陥ったとしても、自分の未来を実現できる社会をつくるには?」という疑問をもとに、難民問題について素人のゼミ生3人で集まる。法律や行政の仕組み、難民条約について勉強を始め、難民当事者にも話を聞きに行くようになる。

    2018年
    任意団体からNPO法人に

    2018年

    多様なセクターのパートナーシップにより難民を取り巻く構造的な課題解決と、日本社会での新たな価値創造を実現すべくNPO法人化。難民を人材として繋げる就労伴走事業や、難民と市民社会との接点を作るWELgeeサロンを始動。

    2020年
    自らの境遇にかかわらず、ともに未来を築ける社会の実現へ

    2020年

    難民が未来をデザインできる状況を作るため、難民の法的地位の安定と、産業界におけるパートナーシップの拡大を目指す。そのために、難民の人材と企業のマッチングを加速し、プログラミングなどの難民個々のスキルアップにも取り組む。

    WELgeeのボランティア募集

    WELgeeの職員・バイト募集

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