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更新日:2026-07-10
「勉強しなさい」を言わない自習室。若者の“やりたい”に火をつけるコーディネーター
10~40代による地域活性化団体「のろし」
基本情報
高校生の「こんな場所がほしい」という一言から生まれた「理想の自習室」。ただ勉強する場所ではなく、若者が地域とつながり、「やってみたい」を実現していく“入口”です。この場を一緒に育てるスタッフを募集!
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
フルリモート勤務 サンプラザ市原 10階 生涯学習センター内 |
| 待遇 |
※経験等に応じ、協議のうえで決定します |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| スキル | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■ この仕事をひとことで言うと

「勉強しなさい」を言わない自習室で、若者の"やってみたい"に火をつける仕事です。
「理想の自習室」は、市原市の高校生の「こんな場所がほしい」という声から生まれ、
市原市の公共事業として予算化された、若者のための居場所。
その運営を、私たち「のろし」が受託しています。

ここでのあなたの役割は、施設を"管理"することではなく、若者と一緒に場を"育てる"こと。
受付や見守りだけでなく、高校生や大学生に声をかけて関係をつくり、
イベントを企画し、SNSで発信。

市役所や学校、地域の各種団体やまちづくりにプレイヤーたちとも連携しながら、
「若者が地域とつながる入口」を自分の手で形にしていきます。
▼ 他の仕事と、ここが違います
・塾や見守りバイトと違い、目的は「成績」ではなく「人と地域の関係づくり」
・マニュアル通りではなく、自分の企画・アイデアで場を動かせる裁量の大きさ
・市の委託事業として、行政・高校・地域団体と組んで"まちの若者施策"に関われる
・「関わるが、抱え込まない」——一人で背負わず、市役所と連携しながら進められる

若者と関わるのが好きな方、自分のアイデアを地域で形にしたい方、
まちづくりや若者支援に踏み出したい方に、ぴったりの仕事です。
(実務経験は問いません。「自分でやりきる自信がある」方を歓迎します)

■「理想の自習室」って、どんな場所?
「理想の自習室」は、市原市の若者ワークショップで高校生などから生まれた
「こんな居場所がほしい」という声をきっかけに、
2024年度から市の事業として予算化され、
私たち「のろし」が運営を受託している場です。
JR内房線五井駅直結の、12階建て複合公共施設「サンプラザ市原」10階の生涯学習センター内に開設されています

原則、毎週火・金曜の16〜19時に開室。
年間およそ500名の若者が利用しています。
↑イベント時には満席になることも・・・!
施設としては2部屋に分かれており、自習スペースと交流スペースがあります。

↑自習スペース

↑交流スペース
ここは、ただ勉強する場所ではありません。
目的は
「若者同士・若者と大人・若者と地域の関係性をつくること」、
そして「若者が地域活動やボランティアに関わるきっかけを生むこと」。

将来的には機能を広げ、「ユースセンター」へと
発展させていくことを見据えています。

■ 今回募集するコーディネーターの仕事内容
このポジションは、単なる施設管理ではなく「場を育てる役割」です。
勤務は1日6時間程度で、業務は大きく2つに分かれます。
【1】開室時間内(火・金の16〜19時)
── 若者と向き合う現場運営
・開室・閉室対応(受付、利用案内、名札カードの配付)
・自習/交流スペースの環境整備、場の見守り、安全管理
・利用者への声かけ、関係づくり、イベントへのお誘い
・進路・学習・地域活動に関する相談対応、情報提供
・当日のSNS発信、掲示物の更新
【2】開室時間外(前後の時間)
── 場を広げる企画・広報・調整
・イベントの企画・運営(企画書・チラシ作成、集客、当日運営、振り返り)
・広報活動(市内高校へのチラシ配布、ポスター、SNS広告・運用、高校アンケート)
・若者の声の拾い上げと運営への反映、運営改善の提案
・市役所・生涯学習センター・市内高校・市民活動団体との連絡調整
・月次報告書の作成、備品管理、年間事業計画づくりへの参画
【3】関連業務(ご相談のうえで)
・のろしの関連イベント・事業への参加
・市原市「若者応援プロジェクト」(ワークショップのアドバイザー、
若者チーム「いちはら♡部」の伴走支援など)
※まずは自習室の運営から着実に関わっていただきます。

■ この仕事の、他の仕事との違い
一般的な塾や自習室の見守りバイトとは、目的が根本から違います。
ここは「勉強させる場所」ではなく、若者が地域と出会う"入口"をつくる場。
成績を上げることではなく、人と地域の関係を育てることがゴールです。
多くのアルバイトが「決められた作業をこなす」仕事なのに対し、
この仕事は「場そのものを自分たちで育てる」仕事。
目の前の若者の声を聞きながら、イベントを企画し、雰囲気を工夫し、
運営を良くしていく——自分の裁量で動ける範囲がとても大きいのが特徴です。

■ この仕事で得られること
・若者支援・ユースワークの実践経験(傾聴、適切な距離感、場づくり)
・人と人、若者と地域をつなぐコーディネーション力
・企画から広報・集客・運営・振り返りまで一気通貫で回す力
・行政や高校・地域団体と連携して物事を進める経験
・SNS運用、チラシ・広報物制作などの実務スキル
そして何より、若者が「やってみたい」を実現し、
変わっていく姿に立ち会えること。
将来、若者の居場所づくりやまちづくりで活動したい方には、
確かな第一歩になります。
■当団体「のろし」の考え方
のろしが大切にしているのは、「若者のやりたいこと」と「地域の課題」を
掛け合わせる"福業(ふくぎょう)"という考え方です。
若者がやりたいことを実現しながら、それが同時に地域の力にもなる。
単発のイベントで終わらせず、若者が地域と関わり続けられる
仕組みをつくることを目指しています。

現場で大切にしているのは「関わるが、抱え込まない」というスタンス。
一人ひとりに丁寧に向き合いながらも、福祉的な支援を一人で背負い込んだり、
価値観を押し付けたりはしません。まずは安心して過ごせる場をつくること、
若者自身が動き出すきっかけを生むことを大事にしています。
そしてのろしは、スタッフ自身の「やりたい」も応援します。
ここでの経験を糧に、いつかあなたが自分の道へ踏み出すとき、
最大限のエールを送って送り出したい。
この場は、若者だけでなく、働くあなたにとっても"挑戦の入口"でありたい。
そう願っています。

■ こんな方に向いています
・まちづくりや若者支援に関心がある方
・自分のアイデアを地域で形にしたい方
・裁量を持って企画・運営に取り組みたい方
・若者と関わることが好きな方
・将来「若者の居場所づくり」や「まちづくり」で活動していきたい方
※経験は問いません。「自分でやりきる自信がある」方を歓迎します。

■ 勤務のイメージ
勤務場所:サンプラザ市原・生涯学習センター内(千葉県市原市)
勤務日 :原則 毎週火曜・金曜(16〜19時の開室を含む1日6時間×週2日程度)
時給 :1,300円〜(経験・スキルに応じて優遇)
交通費 :原則全額支給/業務用ノートパソコン等の貸与あり
契約 :年度単位(更新あり)
※イベント等の状況に応じて時間帯は柔軟に相談できます
■ まずは話を聞きに来ませんか?
「応募の前に、どんな場所か見てみたい」
「仕事内容をもう少し詳しく聞いてから考えたい」
そんな方は、代表とのカジュアル面談(オンライン/対面、30〜45分)を
随時受け付けています。

もちろん、その場で応募しなくても構いません。
「まず話を聞きに来た」という方も大歓迎です。
このページの応募画面から「見学・相談希望」とひとこと添えて
お申し込みください。

体験談・雰囲気
このアルバイトの体験談
▼ 代表プロフィール
峯川 大(みねかわ ひろし)/一般社団法人のろし 代表理事
1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住。
市原市と行田市の二拠点で、若者支援・まちづくりに取り組んでいます。
2012年、大学時代に「NPO法人共存の森ネットワーク」のメンバーとして
市原市鶴舞・山小川集落での活動を開始。
聞き書き甲子園の関東地区リーダーを務めた経験を原点に、
2017年、若者と地域をつなぐ団体「のろし」を設立
(2026年1月、一般社団法人化)。
2021年からはウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)に
勤務し、市民活動団体と協働したイベントの企画・運営に従事。
2023年からは日本財団の助成を受け、不登校の子どもや保護者を対象とした
子どもの居場所づくりにも携わっています。

【現在の主な役割】
・一般社団法人のろし 代表理事
・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事/こどもの居場所づくり チーフコーディネーター
・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
・いちはらっこの子育ち支援会議 委員
・NPO法人共存の森ネットワーク 理事
・行田市市民公益活動推進委員

▼ 代表からのメッセージ
「理想の自習室」は、市原市の高校生たちの
「こんな場所がほしい」という声から始まりました。
行政に提案し、事業として実現し、
今では年間500人の若者が集う場に育っています。
ゼロから場を立ち上げ、育てていく面白さを、
一緒に味わってくれる仲間を探しています。
今回の採用は、単なる人手の補充ではありません。
「のろしの考え方を現場で体現していく、最初の大切なスタッフ」を
迎えるものです。スキル以上に、価値観やスタンスを大切にしたい。
だからこそ、経験がなくても「やってみたい」という
気持ちのある方を歓迎します。
若者の未来と、あなた自身の挑戦を、のろしは全力で応援します。
団体情報
| 代表者 |
峯川大 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
任意団体 |
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動理念
団体のコンセプトは "福業"
━━━━━━━━━━━━━━
「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、
のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。

平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——
そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。
仕事でも趣味でもボランティアでもない、
“福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。
一般的なボランティアは、
「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。
のろしは、その順番が逆です。
まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。
その結果として、地域の課題解決につながっていく。
自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——
これが"福業"の考え方です。

だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より
「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。
●“福業” の具体例:
「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、
小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式
「市原はたちトロッコ」が生まれました。

「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という
メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。
「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という
都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、
市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。
地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。
「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」
そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)
市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、
その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。
さらに、“福業” が “副業”につながった例も。
のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、
その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で
SNSマーケティングの講師を務めることに。
「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。

"福業"は、大きくなくていい。
「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。
代表からのメッセージ
━━━━━━━━━━━
「自分には自信がない」
「やりたいことがわからない」
「ゲームくらいしか好きなことがない」
「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」
そんな思い込みは、一回捨ててください。

なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が
すべての出発点だからです。
地域がどうなるかは、二の次でいい。
活動しながら考えればいいことです。
なぜそう言えるのか。
市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と
応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。

市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?
これほど寛容な地域は、なかなかありません。
そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。
先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、
メンタルの不調、ブラック企業……
様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、
週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が
あってもいいと思いませんか?
趣味・推し活・キャンプ・飲み会……
さまざまな余暇の過ごし方がある中で、
数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、
もっと人生が充実すると思いませんか?
「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」
「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」
「●●さん、最近どう?疲れてない?」
自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、
そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。

しかもその挑戦のゴールは、
いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している
「新商品を開発して●億円売り上げる」でも
「SNSでバズらせて取材殺到」でも
「観光客●万人を誘致」でもありません。
自分自身と、その地域に住む人——
その両者が一瞬でもハッピーになる。
それだけが、"福業"の唯一のゴールです。
テーマは何でもいい。
ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。
単発でもいいんです。
「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、
私たちと一緒に挑戦しませんか?
・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は
めちゃくちゃ合うと思います。笑
一般社団法人のろし
代表理事 峯川 大

のろしが目指すこと
━━━━━━━━━━━
ミッション:社会に「しあわせ」を増やす
「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、
競争の中に生まれるものでもありません。
一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。
ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる
若者も高齢者も、社会人も学生も、
「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が
少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。
のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動内容
のろしの活動フィールド
━━━━━━━━━━━━
のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。
メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。
千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から
週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。
主な活動
━━━━
▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)

小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる
「トロッコ成人式」です。
↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)
2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、
「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。

テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。
現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、
2026年現在も6年目を継続開催中です。
のろしも引き続きサポートしています。

▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)
【市原市役所 委託・連携事業】

若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする
ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。
2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、
翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。
若者の声が行政を動かした、実際の事例です。

2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。
学校横断型の部活動として、高校生・大学生が
市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。

2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催


▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)
【市原市役所 委託事業】
JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、
市原市役所から委託を受けて運営しています。


学習スペース・交流スペースの2部屋があり、
主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


年間約500名の若者が利用しています。
高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、
のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。

日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。
▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、
老人会の方と竹ぼうきを作ったり、
地域のお祭りや行事に参加したりしています。
2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した
地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしています。
「また来たね」と言ってもらえる関係を、
地道に積み上げています。
▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店
市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、
のろし自体が出店者として参加したりします。
飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、
出店内容はメンバーのアイデアで決まります。
千葉県150周年記念事業「百年後芸術祭」にも参加しました。
▶ ⑥ "福業"ラボ
メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして
地域で実践する仕組みです。
数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。
先輩メンバーが伴走してサポートするので、
「一人では不安」という方でも挑戦できます。

実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が
「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
世代を超えた交流の場が生まれました。

のろしへの参加について
━━━━━━━━━━━
参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。
市原市外からの参加者がほとんどで、
五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。
まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。
新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。

代表プロフィール
━━━━━━━━━
峯川 大(みねがわ ひろし)
1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住
2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。
「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と
若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。
のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。
同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。

■ 主な役職
・一般社団法人のろし 代表理事
・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ
・NPO法人共存の森ネットワーク 理事
■ 主な公職(2026年5月時点・現職)
・市原市 総合計画審議会 委員
・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員
・市原市 行政改革推進委員会 委員
・行田市 市民公益活動推進委員会 委員
■ 主なメディア出演・掲載
テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など
■ 書籍
『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)

活動拠点・市原市ってどんなところ?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。
東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。
千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。

北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。
小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、
養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。
知れば知るほど、面白い街です。

※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)
のろしが主に活動しているのは、
市内南部の「鶴舞地域」と、
五井駅前の市街地エリアです。
鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。
都心や千葉市内では絶対に体験できない、
地域の人たちとの時間がここにあります。
五井駅は市原の中心駅。
東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、
駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

活動実績
団体設立
2017年10月
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前
2018年10月
市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展
2018年12月
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演
2019年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始
2020年04月
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)
2021年02月
テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映
2021年04月01日
第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!
2021年07月
市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展
2021年11月
2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催
2022年03月29日
市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置
2022年04月
初となる「市原アラはたトロッコ」を開催
2022年08月
市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)
2023年07月
NHK FM生放送番組に出演!
2023年12月
帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催
2024年03月
千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)
2024年04月
若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)
2024年04月
市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞
2024年11月
NHK「おはよう日本」にて特集放映
2024年12月
鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画
2025年06月
いちはら♡部立ち上げ
2025年07月
一般社団法人化
2026年01月
いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催
2026年02月