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更新日:2026-06-02

東京・大阪| 未経験◎うつ・発達障害の方のキャリア支援アシスタント契約社員募集!

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [新宿区/新宿御苑前駅 徒歩5分], 大阪 [大阪市北区/中津駅 徒歩4分]

  • 待遇

    月給240,000〜240,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    1年からOK

基本情報

「うつ・発達障害の方のサポートがしたいが、経験がない…」という方大歓迎!
チームで支援するので一歩ずつ相談しながらキャリア支援を一緒に習得しましょう!
(未経験・第二新卒歓迎)

募集対象
  • 中途採用
  • \この求人のポイント/
    ================
    ■ 未経験OK(丁寧な研修あり)
    ■ メール・LINEでの文章対応が中心のコミュニケーション業務
    ■ 勤務時間や適性に応じて、面談・記録なども担当
    ================

    ■ どんなお仕事?
    うつや発達障害などを理由に離職された方の再出発を支援するキズキビジネスカレッジにて、
    利用者様とのメール・LINE・電話対応を中心とした運営サポートをお任せします。

    事務作業もありますが、日々の業務の中心は「文章でのコミュニケーション」です。
    テンプレートをもとにしながら、相手の状況に応じて表現を調整し、誤解のないやりとりを積み重ねていきます。
    迷った場合は必ず上長に確認しながら進めるため、一人で判断を背負うことはありません。

    また、勤務時間や適性に応じて、面談対応や記録作成などもお願いする場合があります。

    ■ 主な業務内容
    ・利用者様へのメール/LINE返信
    ・日程調整や連絡対応
    ・電話対応
    ・データ入力、資料整理などの事務業務
    ・利用者様との面談の実施(勤務時間や習熟度に応じて担当)
    ・面談内容の記録作成、事前情報整理(メール・LINEの要点整理等)

    対応はテンプレートをもとに進めますが、そのまま送るのではなく、状況に応じた微調整が必要になります。
    スピードよりも丁寧さを、自己判断よりも確認を大切にしています。

    ■ 入社後の流れ
    最初は、メール・LINE対応や事務業務からスタートします。
    テンプレートの使い方や、判断に迷いやすいケースはOJTで丁寧に共有します。

    慣れてきたら、勤務時間や適性に応じて、
    面談の同席・記録作成から段階的に担当していただき、
    最終的には面談の実施もお任せしていきます。
    (いきなり一人で対応を任せることはありません)

    ■ この仕事で身につく力
    ・誤解を生まない文章力(相手の状況に合わせた表現調整)
    ・相手視点でのコミュニケーション設計力
    ・情報を整理し、要点を言語化する力(面談記録・要点整理など)
    ・確認・相談しながら業務を進める力
    ・チームで連携しながら進める力

    日々の対応を通して、“寄り添う”だけではなく、
    「状況を整理して、次に何を伝えるのが適切か」を考える力が磨かれます。

    ■ 大切にしていること
    相談に来られる方、通所されている方の背景はさまざまですが、共通しているのは、
    「何らかの精神的な負荷や不調を経験している状態」であることです。
    そのため、初動対応を誤ると「やはり無理だ」とあきらめてしまう可能性があります。
    だからこそ、スピードよりも丁寧さ、自己判断よりも確認を大切にしています。

    落ち着いて文章を考えられる方、慎重さを前向きに捉えられる方が活躍しています。


    【必須条件】
    ・基本的なPC操作ができる方(メール・入力作業など)
    ・自己判断で進めず、迷った際に確認・共有ができる方

    【歓迎する方】
    ・メールや文章対応の経験がある方
    ・接客や営業など対人業務の経験がある方
    ・事実と解釈を分けて整理し、言語化できる方
    ・フィードバックを前向きに受け止められる方
    ・面談同席や記録作成などにも抵抗がない方

    ※未経験の方も歓迎しています。

    活動テーマ
    勤務場所
    • 東京 新宿区 新宿区四谷4-31 四谷TSビル1F (地図)キズキビジネスカレッジ新宿御苑校アクセス丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口徒歩5分/各路線「新宿三丁目駅」C5番出口徒歩10分 /各路線「新宿駅」中央東口徒歩15分
    • 大阪 大阪市 北区 大阪市北区豊崎3-9-7 いずみビル4F 403号室 (地図)キズキビジネスカレッジ 大阪梅田北校アクセス大阪メトロ御堂筋線「中津駅」から徒歩4分/阪急「大阪梅田駅」から徒歩6分/JR「大阪駅」から徒歩10分
    待遇
    • 月給240,000〜240,000円

    内訳:基本給207,555円、固定残業代32,445円

    ・昇給:あり
    ・賞与:なし
    ・固定残業代21時間分含む

    【一律手当】
    全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
    全員に一律で支払われるその他手当金額:なし

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:1年からOK

    勤務形態:固定時間制
    実働時間:1日あたり8時間
    平均勤務日数:1ヶ月あたり20日

    【勤務時間】
    月〜金曜日/9:30~18:30(実働8時間)
    ※基本的には土日休みですが、月1~2回程度、土曜日に出勤いただく場合があります。
     その際は平日に代休を取得いただきます。
    ※月~土の祝日は勤務日となりますが、別途平日に有給休暇を取得いただけます。


    ■契約期間
    雇用期間:1年
    更新有無:あり(契約満了時の業務量、本人の勤務成績・態度、能力、会社の経営状況等により総合的に判断)
    更新上限:なし

    注目ポイント
    • 「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求し、社会にインパクトを与える企業
    • 仕事を通じて「多様なキャリア」の実現に貢献できる
    • 丁寧な研修があるので未経験も大歓迎!メール・LINEでの文章対応が中心のコミュニケーション業務です
    職種
    提供サービス
    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    ■キズキとは?

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で売上成長している企業です。

    20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。

    不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。


    ■事業内容

    〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」

    〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」

    〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 支援事例)少年院出院後の学習支援

    〇就労に困難を抱えた方をバックオフィス(経理、人事など)人材に育成するBPO事業


    ■事業実績

    〇毎年約1.44倍で売上成長

    〇不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海・福岡に16拠点展開。累計生徒数は約10,800名超、相談件数は累計20,900名超(2026年4月現在)

    〇うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に10拠点展開、累計利用者数約1000名(2026年4月現在)

    〇中央省庁や全国の自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、現在約59事業を運営中(2026年4月現在)

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念

    キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、

    うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。


    挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、

    社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、

    私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


    ■学習支援事業

    〈キズキ共育塾〉

    ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海・福岡)

    「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。

    授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。

    居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。

    過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、

    生徒のロールモデルとなっています。


    〈家庭教師キズキ家学〉

    ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)

    不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、

    それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。

    そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。

    ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。



    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)

    キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、

    企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。

    KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。

    離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。



    ■公民連携事業

    ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)

    公民連携事業部では、全国で約60の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、

    訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

    キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、

    過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

    「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、

    立ち上がったのが公民連携事業部です。

    近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

    また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾新宿校が開校

    2023年07月

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集

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