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【川崎区小田】資格不要の不登校支援!子どもの居場所づくりスタッフ

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    神奈川 [川崎市川崎区]

  • 待遇

    時給1,250円

  • 勤務頻度

    週1回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

川崎市委託の公的事業として、不登校の子どもに居場所と学習支援を提供しています。
行政や学校と連携し、不登校に悩む子や保護者が「何度でもやり直せる社会」を目指して、再出発の機会を多角的にサポートします。

募集対象
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業

  • ✅必須要件
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    下記すべてを満たす方が対象です。

    ・高卒以上(またはそれに準ずる資格をお持ち)の方
    ・毎週1回必ず活動できる方
    ・半年以上活動できる方

    ※学習支援やサポートに不安のある方はご相談ください。
    ※教育経験、支援経験、各種資格は不問です。


    ✅歓迎要件
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ・川崎市内の小中高校にて勤務経験のある方
    ・週に2回以上参加できる方
    ・教員・塾講師・家庭教師など、学習指導経験がある方
    ・主婦(夫)の方

    ※未経験歓迎!丁寧な研修でサポートします◎



    ✅仕事内容
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ――子どもたちが自分らしく過ごせる、第三の居場所(サードプレイス)をつくる―――

    不登校など課題のある子どもたちを孤立から守り、自分らしく過ごせる居場所を提供するとともに、社会的自立に向けてサポートします。

    ❒主な支援対象:
    不登校などに悩む子ども(小学1年生~高校3年生)


    ❒具体的な仕事内容:

    ①居場所づくり
    ・学校や家庭以外で、子どもが「自分の居場所」と感じられる心地よい環境を整えます。
    ・子どもが自分のペースで活動できるよう見守り、一人ひとりの思いに寄り添います。

    ②学習支援
    ・日々の勉強の習慣化を助けるとともに、勉強のやり方やコツを教えます。
    ・一人ひとりの習熟度や目標に合わせた、学校授業の予習や復習をサポートします。

    ③生活習慣習得支援
    ・健康管理、身だしなみ、時間やルールの遵守などを身につけられるよう促します。
    ・挨拶や言葉遣い、他者との接し方や人間関係の築き方を指導・支援します。

    ④多様な活動の実施
    学習以外にも、料理、絵画、季節行事などのプログラムを一緒に楽しみ、運営します。

    日頃の対話やコミュニケーション活動を通じて、「また来たい!」、「お話ししたい!(相談したい)」といった信頼関係を築きます。
    その先に学習支援や生活習慣習得支援があります。
    まずは安心できる・楽しく通えると感じてもらうことが第一です。


    学校や自宅とも異なる第三の居場所(サードプレイス)を子どもたちと一緒に築きませんか?

    一緒に働く人の年齢層について

    • 高校生 いない
    • 大学生 いる
    • 20代社会人 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    活動テーマ
    勤務場所

    神奈川 川崎市 川崎区 小田 (地図)アクセスJR南武線「小田栄駅」から徒歩5分、臨港バス「小田三丁目」バス停から徒歩3分

    キズキが開設する学習支援教室
    ※詳細は面接でお伝えいたします。

    待遇
    • 時給1,250円

    事前研修など学習以外の業務は時給1,225円
    ご希望に応じて交通費支給(1往復あたり上限1,500円)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週1回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    <活動日>
    ❒月・火・木・金 12:00~16:00

    ※週1回から参加可能です。
    ※祝日および年末年始(12/29~1/3)は活動をお休みします。

    注目ポイント
    • 支援を求めている人に直接届く
    • 目にみえる生徒さんの成長
    • 支援を一から学ぶことができる
    募集人数

    1名

    職種
    特徴
    参加までの流れ
    1. 応募フォーム審査

    2. 面接(オンライン1回)

    活動への参加

    募集詳細

    ■■神奈川県川崎市の不登校支援について■■

    私たち株式会社キズキは、川崎市から「子ども・若者等支援事業」を受託しています。


    これらの事業が目指すものは、「不登校など課題のある子ども・若者、及びその保護者に対して、関係機関と連携しながら、居場所の提供や学習支援等を行うことにより、子どもたちを孤立から守り、社会的な自立に向けて支援すること」です。


    (※「不登校などの課題」には、生活保護世帯、生活困窮世帯、ひとり親世帯、養育環境に課題のある世帯なども含まれます)


    多感な子どもたちのなかには、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)があるケースも少なくありません。


    そうした子どもたちをサポートするために重要なのは、ただ勉強を教えるだけではない、気持ちに寄り添った支援です。


    安心して利用できる居場所づくりの下で、「こころ」と「学び」の両面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。


    そこでこの度、子どもたちのよき理解者・伴走者となっていただけるアルバイト・ボランティアを募集します。あなたも、この「地元・地域・子どもたち」に貢献できる活動に、支援員として参加してみませんか。



    ■■この活動の3つの魅力■■

    公民連携事業の(うち、特に子どもの学習支援・生活支援に関わる)アルバイト・ボランティアには、次のような魅力やメリットがあります。


    魅力①社会に貢献できる

    ・子どもたちの成長や自立を、寄り添いながら支えられる

    ・チームで支援に取り組むからこそ、より難しい社会課題に挑める

    ・自身の思い・経験・スキルを社会課題の解決に活かせる


    魅力②自身の学びや成長につながる

    ・「貧困」「格差」といった教育や福祉の問題に迫ることができる

    ・支援を通して、問題解決力や関係構築力を高められる

    ・自身の進路やキャリアを考えるきっかけになる


    魅力③「仕事」として充実している

    ・社会貢献をしながら、給料を得られる

    ・役割やルールが定められた中で(=支援の現場で曖昧になりがちな「やるべきこと」「しなくていいこと」が明確な環境で)、その責任の範疇で働ける

    ・専門的な資格や豊富な支援経験のあるキズキの社員と共に働ける



    ■■安心のサポート体制・5つのポイント■■

    キズキの公民連携事業は、次のようにサポート体制が充実しています。そのため、経験者も未経験者も、安心して働くことができます。


    ポイント①事前研修

    事業形態に関わらず、キズキへ入社いただく方に一律で受けていただく研修になります。2時間半~3時間程度の研修時間です(オンライン実施)。事業担当者から事業理解を深めるための内容や、実際の学習支援・メンタル支援に関する知識や心構えを学ぶことができます。



    ポイント②社内相談窓口

    支援の経験が豊富な社員スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。勤務する中で何か困ったり、迷ったりすることがあれば、気軽に相談いただくことが可能です。



    ポイント③個別研修の実施

    ご勤務後に必要に応じて実施しています。全体の場で共有しにくいことなどがあれば、オンラインで相談したりアドバイスを受けたりすることが可能です。



    ■■キズキの支援員に求める3つの能力■■

    この仕事に応募される方には、主に次の3つの能力を求めています(他の条件については、募集要項をご覧ください)。ただし、繰り返しお伝えするとおり、「未経験者・初心者でも大丈夫なサポート体制」がありますので、「現時点ではできていないかも…」と思っても、応募をためらう必要はございません。



    ①子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

    キズキの支援員は、様々なバックグラウンドのある子どもたちのよき理解者であることが必要です。ですので、子どもたちを理解しようとする気持ち、子どもたちに寄り添う気持ちを大切にしています。不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。



    ②責任感が強いこと

    キズキの支援員は、子どもたちの「学びたい」「成長したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。目の前の子どもたちを自分が支えているという当事者意識・責任感がある支援員を歓迎します。



    ③学習指導ができること

    キズキの支援員には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。子どもたちの中には、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。子どもたちの学力に応じた指導力が必要です。

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ■学習支援事業

    〇不登校、うつ、発達障害、中退などの

    悩みを抱えた方々向けの

    個別指導塾「キズキ共育塾」

    家庭教師「キズキ家学」を運営

    〇2026年4月

    通信制高校サポート校

    「キズキ高等学院」を開校


    ■就労支援事業

    〇うつや発達障害等による離職者が、

    長期就労のための「ビジネススキル」と

    「メンタル」の基盤を身につけられる

    就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」

    就労継続支援B型「キズキワークス」を運営


    ■公民連携事業

    〇国や自治体から受託した生活困窮世帯や

    ひきこもり等様々な困難を抱える方への

    支援事業を運営

    〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に

    関する施策づくりのための

    調査研究や自治体計画の策定


    ■新規事業

    〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社

    「株式会社Kizuki-Asha」設立



    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集

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