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更新日:2026/04/09
元コンサル歓迎!急成長ベンチャーで組織を作るコーポレート統括部マネージャーを募集
株式会社キズキ
基本情報
コーポレート統括部マネージャーとして、人事・労務・経理財務・法務リスク・経営企画といったコーポレート領域を横断。全社的な重要プロジェクトの推進および組織オペレーションの設計・高度化を担うお仕事です。
| 募集対象 |
■必須スキル 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
株式会社キズキ本部(東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館4F) |
| 待遇 |
①月給:48万円~65万円(想定年収:620万円~840万円) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK ■勤務曜日・勤務時間 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
コーポレート統括部マネージャーとして、 人事・労務・経理財務・法務リスク・経営企画といったコーポレート領域を横断し、 全社的な重要プロジェクトの推進および組織オペレーションの設計・高度化を担っていただきます。
■主な業務内容
具体的には、以下のような業務を想定しています。
・子会社設立、M&A、資金調達など、
経営テーマに直結する全社横断プロジェクトのプロジェクトマネジメント
(関係部署の整理、論点設計、スケジュール管理、実務の実行 など)
・組織拡大や事業成長に伴って顕在化する課題に対する、 オペレーション・管理体制の企画~実装のリード
(採用KPI管理、労務管理プロセス、管理体制の標準化 等)
・各部門の実態を踏まえつつ、 制度や仕組みが「現場で機能する形」になるよう調整・定着までを担う役割
単なる運用担当ではなく、経営の意図を理解し、現場に根づく形に翻訳・実装していくポジションです。
※オペレーションの実装については、GoogleスプレッドシートやGASなどのレベルの実装は、実際に手を動かしていただきます。
高度な技術を要するものについては、必要に応じて別部署や社外のエンジニアと協働で行います。
■この仕事のやりがい
・子会社設立、新規事業立ち上げ、資金調達など、会社の将来に影響する重要なテーマを、企画段階から実行まで一貫して担うことができます。
プロジェクトの成否が、組織成長に直結する手応えを感じられます。
・人事・労務・経理財務・法務・経営企画といった複数のコーポレート領域に横断的に関わり、会社全体の仕組みや構造を理解しながら課題解決に取り組める点も、このポジションならではの魅力です。
・急成長フェーズのベンチャーであるため、 組織や事業の成長段階に応じて、向き合うテーマそのものが次々と変化します。 立ち上げ期の仕組みづくりから、拡大フェーズにおける高度化・再設計まで、一つの会社にいながら、異なるフェーズの課題に連続して取り組める点が特徴です。
そのため、決まった型や前例をなぞるのではなく、状況に応じて考え、試し、改善し続ける経験を積むことができます。
■キャリアアップ
経営陣との距離が近く、意思決定の背景や考え方に触れながら仕事を進められる環境です。
日々の業務を通じて、事業や組織を俯瞰して考える視点が養われ、将来的に、事業や組織を動かす立場を目指すうえでの土台となります。
キズキは将来的に上場を見据えており、具体的な上場準備フェーズに入った際には、実務の中核メンバー(または推進リーダー)として関与いただくことを想定しています。
制度整備や体制構築、全社横断プロジェクトの推進などを通じて、上場準備を「実務の当事者」として経験できます。
こうした経験を通じて、人事・労務・経理財務・法務・経営企画といった管理部門全体を横断的に捉え、課題を整理し、プロジェクトとして前に進める力が身につきます。
これらは、特定の会社に閉じない、どの組織でも活かせる汎用性の高いスキルです。
■キズキのコーポレート統括部について
キズキのコーポレート系部署には、以下の専門部署があります。
本求人の対象である「コーポレート統括部」は、これらの部署の連携を強化し、全社視点での調整・推進を担う部署です。
人事部:採用、人事企画、労務・総務を管轄する部署
経営企画部:経理財務、情報システム、DX推進を担う部署
法務リスク管理部:法務対応やリスク管理を担う部署
コーポレート統括部は、各部署それぞれの専門性を活かしながら、会社全体として一貫性のある動きになるよう推進していく役割を担っています。
個別最適にとどまらず、複数部署が関わるテーマに対して全体を俯瞰し、「会社としてあるべき組織基盤」を設計・実装していくことが、コーポレート統括部のミッションです。
<プロジェクト例>
◎全社横断のプロジェクトのプロジェクトマネジメント
・新規事業立ち上げに伴う子会社の設立
・他社からの事業譲渡に関する取りまとめ
・資金調達に向けたピッチ資料等の作成
・ストックオプションの設計
◎組織の重要課題に関わるオペレーション・管理体制の企画~実装
・採用強化のためのKPIモニタリングの仕組みづくり
・徹底した労務管理のためのオペレーション構築
■入社後の流れ
・入社後は、会社や事業、各管理部門の状況をキャッチアップしながら、その時点で動いている全社横断プロジェクトのいずれかに参画していただきます。
まずはプロジェクトの一員として関わり、背景や論点を理解するところからスタートします。
・その後は、プロジェクトの状況やご本人の強み・経験に応じて、担当領域や役割の幅を徐々に広げていく想定です。
論点整理や関係部署との調整、プロジェクト推進など、主体的に関与いただく範囲を広げていきます。
・入社後数か月を目安に、一部のテーマについては、主担当または推進役としてプロジェクトをリードしていただくことを期待しています。
進め方や優先順位については、上長や経営陣と相談しながら決めていきます。
■募集背景
事業や組織の成長に伴い、人事・労務、経営企画、法務リスクといった各コーポレート機能を横断的に束ね、組織基盤として再設計・高度化していく役割が増えてきています。
近年は、子会社設立や事業の拡張・資金調達など、複数部署をまたいで取り組む経営・組織テーマが増加しており、個別最適ではなく、全体を俯瞰しながらプロジェクトとして推進する必要性が高まっています。
また、急成長する組織環境に加え、AIをはじめとした技術革新のスピードも加速しています。
当社でも、業務効率化や意思決定の高度化に向けて、AIやデジタル技術を前提としたオペレーションの見直し・構築に取り組んでおり、こうした取り組みを継続的に推進できる体制が求められています。
こうした背景から、コーポレート領域を横断し、組織の土台づくりをリードできる人材を新たに募集することになりました。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 代表者 |
安田祐輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念

キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。
キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、
うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。
挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、
社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、
私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。
■学習支援事業
〈キズキ共育塾〉
ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海・福岡)
「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。
授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。
居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。
過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、
生徒のロールモデルとなっています。
〈家庭教師キズキ家学〉
ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)
不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、
それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。
そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。
ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。
■就労支援事業
<キズキビジネスカレッジ>
ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)
キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、
企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。
KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。
離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。
■公民連携事業
ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)
公民連携事業部では、全国で約60の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、
訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。
キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、
過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。
「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、
立ち上がったのが公民連携事業部です。
近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。
また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年

代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年

代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキ共育塾新宿校が開校
2023年07月