1. ホーム
  2. NPO求人
  3. 福岡のNPO求人募集一覧
  4. 福岡でのこども・教育系NPO求人募集一覧
  5. NPO事務局リーダー候補募集!ソーシャルセクターの最前線で裁量を持って働く

更新日:2026/03/24

NPO事務局リーダー候補募集!ソーシャルセクターの最前線で裁量を持って働く

NPO法人全国子どもアドボカシー協議会
  • 勤務場所

    フルリモート勤務, 福岡 [福岡市城南区]

  • 待遇

    給与:月給200,000〜280,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

全国の子どもアドボカシー事業実施団体や専門家を繋ぎ、制度そのものを創っていく。そんな私たちの活動に共感し、その舞台裏を支え、事業を加速させる「事務局職員(リーダー候補)」を募集します。

募集対象
  • 中途採用
  • ●子どもの権利や、現在苦しい状況にある子どもたちの境遇について問題意識を感じている方
    ●単なる事務作業にとどまらず、理事会や会員団体の想いを「事業」という形に具体化する推進力をお持ち方
    ●正解のない複雑な社会課題に対し、自ら業務フローを改善し、より良い仕組みを創っていくことを楽しめる方
    ※フルリモートでの勤務もご相談可能です。まずはご応募ください。

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎

    一緒にはたらく事務局のメンバーは、事務局長は福岡におり、もう一名の職員はフルリモートで勤務しています。

    活動テーマ
    勤務場所 フルリモート勤務

    福岡 福岡市 城南区 神松寺3丁目5−3 (地図)

    ※福岡県(事務所)または リモートワー可(フルリモートワーク相談可能)

    待遇
    • 給与:月給200,000〜280,000円

    上記には、固定残業代(16時間分)を含みます。
    ※ただし、当社規定により経験・能力を考慮し、面接・面談後に決定

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    注目ポイント
    • 【圧倒的な裁量権】「もっとこうした方がいい」というアイデアを出しやすく、自律的に業務を組み立てられる環境です
    • 【多岐にわたるキャリア経験】会員管理から助成金獲得、広報まで、組織運営のすべてに関わるマルチタスクな役割です
    • 【専門家とのダイレクトな協働】司法・福祉のトップランナーである理事たちと対等に議論し、事業を形にする経験が積めます
    募集人数

    1名

    職種
    特徴

    募集詳細

    募集背景~立ち上げから4年、社会を動かす『確かな仕組み』に変えていくフェーズへ~

    私たちは、虐待、いじめ、不登校、貧困など、困難に直面する子どもたちが「自分はどうしたいか」を表現し、その意見が尊重される社会を目指して、「子どもアドボカシー(子どもの意見を傾聴し、子ども自身が声をあげられるよう支える活動のこと)」の普及・啓発・支援を通し、子どもが自分の気持ちや考えを伝えられる社会づくりに取り組んでいます。


    直接子どもたちと接する「現場」を持つ団体ではありませんが、私たちは、全国各地で子どもアドボカシーを実践している団体や個人を繋ぎ、支え、社会全体の仕組みをアップデートしていく「中間支援組織」の役割を担っています。


    2022年の設立から4年が経過し、2024年の改正児童福祉法施行という追い風を受け、今、”子どもアドボカシー”は「知ってもらう」段階から「社会の当たり前の仕組みにする」段階へと進もうとしています。

    まだ完成された仕組みがあるわけではなく、試行錯誤しながら形をつくっている段階でもありますが、私たちの理念に共感し、団体の活動を一緒に育てていくことに関心のある方と出会えればと考えています。


    募集ポジション 事務局職員(リーダー候補)

    単なる事務作業にとどまらず、行政、全国の実施団体、専門家である理事たちを繋ぎ、協議会の活動を円滑に進めるための「ハブ」としての役割を担っていただきます。


    主な業務内容

    本協議会の事務局運営は単なる事務作業の枠を超え、行政や全国の子どもアドボカシー事業実施団体、専門家である理事たちを繋ぎ、協議会の活動を円滑に進めるための「ハブ」としての役割も担います。

    ● 事業推進・イベント運営:セミナー、研修、コンサル事業の企画・運営・フォローアップ、全国の講師や参加者との連絡調整 、当日の進行管理。

    ※ベントや打ち合わせが夜間や土日の開催の場合もあります。その際は、振替休日を取得いただく体制です。

    ● 組織基盤の構築:総会・理事会の準備、議事録作成、全国の会員・団体との連携、名簿管理。助成金の申請・報告書作成など 。

    ● バックオフィス・マネジメント:採用・労務管理、規定類の管理、広報PR(HP・SNS・プレスリリース)、調査分析のサポート。 経理業務については外部委託へ移行予定のため、そのディレクションや確認作業が中心です。

    ● 将来的な役割:事務局のデジタル化や業務フローの改善など、「より強い組織」にするための仕組みづくりに携わっていただき、将来は事務局マネジメント層(リーダー)としての活躍を期待しています。


    応募条件

    <必須>

    ・非営利組織または民間企業で、3年以上のバックオフィス(事務・総務・企画等)から組織を支えた実務経験

    • ・基本的なPCスキル(Word/Excel/PPT/クラウドツール)

    <歓迎>

    • ・プロジェクトマネジメントやPMアシスタントの経験
    • ・イベントなど、自主企画・運営の経験がある方
    • ・組織の業務改善やマニュアル作成、新規立ち上げの経験
    • ・助成金の申請・管理の実務経験
    • ・マネジメントへの興味

    <大切にしたいこと>

    ・変化を楽しみ、主体的に動ける方

    • ・誠実なコミュニケーションを大切にできる方
    • ・子どもの権利と未来のために、熱量を持って取り組める方
    • ・自分の疲れや苦手意識を認識し、適切に周囲へ相談できる方(セルフケアを大切にしています)

    この仕事の魅力

    設立から4年、活動を社会の「当たり前」にするための第2創業期が始まっています。新しく入る方は、「理事が決めたことを実行するだけでなく、一緒に悩み社会を変えるパートナー」として考えています。

    ・圧倒的な裁量権:「もっとこうした方がいい」というアイデアを出しやすく、自律的に業務を組み立てられる環境です。

    ・多岐にわたるキャリア経験: 会員管理から助成金獲得、広報まで、組織運営のすべてに関わるマルチタスクな役割です。

    ・専門家とのダイレクトな協働: 司法・福祉のトップランナーである理事たちと対等に議論し、事業を形にする経験が積めます。

    勤務時間等

    【就業時間】

    ・9:00~17:30

    ※ご都合や体調に合わせて在宅勤務可能

    ※フルリモートワーク相談可能

    ※時短勤務相談可能


    【休日休暇】

    ・土日祝(完全週休2日制)

    ※プロジェクトで必要な場合(イベント開催等)に、土日勤務の可能性もあり。その場合振替休日を取得。

    ・夏季休暇

    ・年末年始休暇

    ・有給休暇(入社時付与 ※付与日数は入社月による)

    ・産前産後休暇

    ・育児休暇


    【その他】

    ・各種社会保険完備、福岡の事務所出社時は交通費支給


    私たちの活動について

    全国子どもアドボカシー協議会は、子どもの声を大切にし、ともに生き育ちあう社会の実現を目的に発足した子どもアドボカシーの全国組織です。2024年に施行された改正児童福祉法では「意見表明権を保障する仕組みや子どもの権利擁護のあり方についての検討をすること」が盛り込まれ、各地で仕組みづくりがはじまっています。私たちは、子どもアドボカシー(子どもの意見表明等支援)を日本中に根付かせるため、子どもアドボカシーの現場を支える、以下の活動をおこなっています。


    【つたえる】社会の「当たり前」をアップデートする
    制度や法律が変わっても、子どもの周りにいる大人の意識が変わらなければ子どもの日常は変わりません 。私たちは、全国セミナーやオンライン講座を通じ、子どもの権利やアドボカシーの最先端の知見を社会に発信しています。
    ●主な活動:子どもアドボカシー全国セミナーの開催、オンラインセミナーにおける多様な領域での実践事例の共有など

    【ひろげる】アドボケイト(意見表明等支援員)の養成と啓発
    子どもの声を丁寧にきき、その声を社会に届けるサポートをする「アドボケイト」を全国で育成しています。また、全国各地を回るキャラバン活動を通じ、まだアドボカシーが届いていない地域へその重要性を伝えています。
    ●主な活動:アドボケイト養成講座の運営・プログラム開発、全国キャラバンによる普及啓発活動など

    【ささえる】地域の活動を「孤立」させない
    「自分たちの地域でも活動を始めたい」「活動している中で課題が出てきた」という各地での課題に寄り添うため、伴走型のスタートアップ支援を行っています。また、全国の団体リーダーが集まるサミットを開催し、孤立しがちな現場同士が繋がり、支え合える強固な体制を築いています。
    ●主な活動:活動初期や活動後の個別相談・伴走支援、リーダーズサミットの開催、自治体との連携サポートなど

    体験談・雰囲気

    この求人の雰囲気

    「聴くこと」から、すべてはじまる

    「とにかく聴くこと。声を出しやすい場をつくっていくこと。それが私たちが設立当初より大切にしてきたことです」

    そう語るのは、事務局長の安孫子健輔さんです。2022年の設立以来、私たちは子ども・若者の声を聴き、全国のアドボケイトや里親、施設関係者の声を聴き続けてきました。何かを決める前には、必ず誰かの声を聴く。それは事務局内部の関係でも変わりません。

    (基本はオンラインにて会議を行っています。画面左上が理事長の相澤仁さん、画面右上が事務局の佐々木さん、画面下が事務局長の安孫子健輔さん)


    これまで私たちは、国の制度を全国へ広げるための土台を築いてきました。しかし今、私たちは大きな転換期を迎えています。


    「これまでは社会的養護下にある4.2万人の子どもたちが対象でした。これからは、虐待通告の対象となった22万件の子どもたち、そして日本で暮らす1,700万人すべての子どもの元に権利擁護を根付かせたい。それが私たちの目標です」と安孫子さんは話します。


    この壮大なビジョンを共に描き、社会を変えていく「パートナー」を、私たちは探しています。


    フルリモートで、社会の「ハブ」になる

    現在、事務局にはフルリモートで参画している職員がいます。


    「基本はリモートなので、タスクを自分で細分化して進める自律性が求められます。正直、マルチタスクで目配りが必要な場面も多いですが、その分『もっとこうしたい』というアイデアを出しやすく、自分次第で仕事を良くしていける手応えがあります」


    そう話してくれたのは島根からフルリモートではたらいている佐々木さん。彼の日常は、驚くほど多忙で、かつ自律的です。


    佐々木さんは今まで、講座や研修・セミナーの運営やサポート、全国の子どもアドボカシー事業実施団体のリーダー層同士が集まるリーダーズサミットなどの運営を担当してきました。今回新しく入られる方は、まずは佐々木さんと一緒に事業に関わっていくことになります。


    事務作業の合間に、デスク付きフィットネスバイクをこいでリフレッシュすることもあるのだとか。そんな柔軟な働き方の一方で、彼が最も大切にしているのは「現場の熱」です。


    「中間支援という性質上、自分たちの活動が本当に意味があるのか、モヤモヤすることもあります。だからこそ、全国の子どもアドボカシー事業の現場の方々に直接お会いして、課題感やニーズに触れる機会を大事にしています。現場の熱を事務局へ持ち帰り、仕組みに変えていく。それがこの仕事の醍醐味です」


    「どっぷり」浸かり、共に悩める仲間へ

    新しく入る方には、早い段階で実際に子どもアドボカシー事業を実施している団体さんやアドボケイトを目指す方に会える機会をもちたいと考えています。


    「理事が決めたことをただ実行するのではなく、個性豊かな理事や全国の仲間を巻き込んで、一緒に悩んでほしいんです」と安孫子さんは言います。


    フルリモートだからこそ、フォローし合える関係性を。権利擁護という正解のない問いにどっぷりと浸かりながら、自分自身も大切にできるチームを。


    最後を締めくくるのは、私たち事務局メンバーからのメッセージです。


    • 「設立時から、いつも“子どもを中心に”と考え活動してきました。ともに子どもの声を尊重できる方と一緒に歩んでいきたいと思っています」(理事長・相澤 仁)
    • 「子どもの権利を社会に根付かせるために、共に汗をかきましょう!」(専務理事/事務局長・安孫子 健輔)
    • 「おもいを大切に、やりたいことをこの協議会で一緒に実現しましょう!」(事務局 佐々木さん )

    「子どもの声を大切にし、ともに生き育ちあう社会」をつくるため、ぜひ私たちと一緒に活動しませんか?


    ご応募お待ちしております!

    特徴

    法人情報

    NPO法人全国子どもアドボカシー協議会

    “子どもの権利条約の理念を基本とし、子ども・若者とのパートナーシップのもと、 各地で活動する団体・個人との交流・連携を通して、 子どもの声を大切にし、すべての子どもの権利を尊重する社会の実現に寄与すること”
    代表者

    理事長 相澤 仁、中村みどり

    設立年

    2022年

    法人格

    NPO法人

    全国子どもアドボカシー協議会の法人活動理念

    わたしたちは、子どもの声を大切にし、ともに生き育ちあう社会の実現を目的に発足した子どもアドボカシーの全国組織です。


    1989年に採択された子どもの権利条約は、子どもは自分に関係のあることについて自由に意見を表す権利を保障しています。


    しかし、家庭、学校、社会のなかで一人ひとりの子どもの声は十分に聴かれているとはいえません。周囲が受け止めなかったり、声の大きい人にかき消されてしまったりすることもあります。


    2019年の児童福祉法改正では「意見表明権を保障する仕組みや子どもの権利擁護のあり方についての検討すること」が盛り込まれ、各地で仕組みづくりがはじまっています。


    ただ、制度や理念が掲げられるだけでは、子どもたちの日常は変わりません。その変化を、一人ひとりの子どもの「力」に変えること。それこそが、私たちの使命です。


    「子どもの声が社会を変える力になる」私たちは、そう確信し、各地の子どもアドボカシーを実践する団体・個人の皆さまと連携し、課題を乗り越え、子どもの権利の保障を基本とした社会の実現に取り組んでいます。

    全国子どもアドボカシー協議会の法人活動内容

    当法人は、子どもの権利条約を基本とし、子ども・若者とのパートナーシップのもと、子どもアドボカシー活動を推進する団体・個人の交流と連携を通して、子どもの声を大切にし、すべての子どもの権利を尊重する社会の実現に寄与することを目的として活動しています。


    (1) 子ども・若者によるアドボカシー事業

    (2) 子どもアドボカシー活動を推進する団体・個人の交流・研鑽事業

    (3) 独立アドボケイトなど人材養成及びプログラム開発事業

    (4) 子どもアドボカシーに関わる調査研究及び提言事業

    (5) 子どもアドボカシーに関わる情報提供及び広報事業

    (6) その他この法人の目的を達成するために必要な事業

    取り組む社会課題:『子どもの権利』

    「子どもの権利」の問題の現状  2026/03/04更新

    当法人は、子どもの権利擁護に関わる活動をしています。

    子どものSOSが誰にも受け止められず、悲惨な虐待死に至った事件などを背景に、子どもの権利擁護の仕組みとして「子どもアドボカシー」が制度化されました。
    これに備える活動が各地に広がってきましたが、日本では新しい概念であるため、その理解や担い手の養成が追いついていないのが現状です。

    そのなかで、各地の情報交換や質的向上のための役割を、との期待を受けて、全国協議会は設立されました。私たちは、子どもの権利条約を基本として、各地で活動する団体・個人との交流・連携を通して子どもの声を大切にし、すべての子どもの権利を尊重する社会の実現に寄与することを目的としています。

    全国子どもアドボカシー協議会のボランティア募集

    全国子どもアドボカシー協議会の職員・バイト募集

    応募画面へ進む