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更新日:2026/03/12
子どもの声を社会の真ん中へ。全国組織の「ハブ」となる事務局リーダー候補募集!
NPO法人全国子どもアドボカシー協議会
基本情報
【フルリモート相談可】子どもの声を社会へ届ける「アドボカシー」を推進する全国組織です。組織の要となる事務局リーダー候補を募集!第一線の理事と共に事業を形にし、基盤を創るやりがいある仕事です。
| 募集対象 |
●子どもの権利や、現在苦しい状況にある子どもたちの境遇について問題意識を感じている方 一緒に働く人の年齢層について
一緒にはたらく事務局のメンバーは、事務局長は福岡におり、もう一名の職員はフルリモートで勤務しています。 |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
フルリモート勤務 ※福岡県(事務所)または リモートワーク可(フルリモートワーク相談可能) |
| 待遇 |
上記には、固定残業代(16時間分)を含みます。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
募集ポジション
・事務局職員(リーダー候補)
単なる事務作業にとどまらず、行政、全国の実施団体、専門家である理事たちを繋ぎ、協議会の活動を円滑に進めるための「ハブ」としての役割を担っていただきます 。
主な業務内容
本協議会の事務局運営は単なる事務作業の枠を超え、行政や全国の子どもアドボカシー事業実施団体、専門家である理事たちを繋ぎ、協議会の活動を円滑に進めるための「ハブ」としての役割も担います。
● 事業推進・イベント運営:セミナー、研修、コンサル事業の企画・運営・フォローアップ、全国の講師や参加者との連絡調整 、当日の進行管理。
※ベントや打ち合わせが夜間や土日の開催の場合もあります。その際は、振替休日を取得いただく体制です。
● 組織基盤の構築:総会・理事会の準備、議事録作成、全国の会員・団体との連携、名簿管理。助成金の申請・報告書作成など 。
● バックオフィス・マネジメント:採用・労務管理、規定類の管理、広報PR(HP・SNS・プレスリリース)、調査分析のサポート。 経理業務については外部委託へ移行予定のため、そのディレクションや確認作業が中心です。
● 将来的な役割:事務局のデジタル化や業務フローの改善など、「より強い組織」にするための仕組みづくりに携わっていただき、将来は事務局マネジメント層(リーダー)としての活躍を期待しています。
応募条件
<必須>
・非営利組織または民間企業で、3年以上のバックオフィス(事務・総務・企画等)から組織を支えた実務経験
- ・基本的なPCスキル(Word/Excel/PPT/クラウドツール)
<歓迎>
- ・プロジェクトマネジメントやPMアシスタントの経験
- ・組織の業務改善やマニュアル作成、新規立ち上げの経験
- ・助成金の申請・管理の実務経験
- ・マネジメントへの興味
<大切にしたいこと>
・変化を楽しみ、主体的に動ける方
- ・誠実なコミュニケーションを大切にできる方
- ・子どもの権利と未来のために、熱量を持って取り組める方
- ・自分の疲れや苦手意識を認識し、適切に周囲へ相談できる方(セルフケアを大切にしています)
この仕事の魅力
・多彩な業務を通じて、社会の解像度が上がる
- 事務局の仕事は、毎日が同じことの繰り返しではありません。「今日は講座運営の準備、午後はSNS投稿の企画、明日は助成金の申請書作成」と、多岐にわたる業務に携わります。大変な面もありますが、第一線の専門家たちと協働する中で、社会を動かす仕組みや専門知識を日々吸収できる、知的好奇心が満たされる環境です。
- ・カオスを楽しみ、自ら優先順位をつけて整理する
組織をどう良くしていくか、どうすれば子どもの声が社会にもっと届くか。それを自ら考え、仕組み化していく。将来的に組織の経営を担うリーダーへと成長していただくことを、心から期待しています。 - ・自分も相手も大切にできる環境
「子どもの権利を守る私たちが、自分たちを犠牲にしてはいけない」と考えています。- ーリモートワークOK: 事務局長や他職員との連携を保ちつつ、在宅での働き方も可能です。
- ー柔軟な調整: 夜間や土日のイベントがある際は、平日にしっかり振替休日を取得。
- ー相談しやすい文化: 「自分の疲れや苦手」を認め合い、カバーし合えるチームです。
勤務時間等
【就業時間】
・9:00~17:30
※フルリモートワーク相談可能
※時短勤務の相談も可能
【休日休暇】
・土日祝(完全週休2日制)
※プロジェクトで必要な場合(イベント開催等)に、土日勤務の可能性もあり。その場合振替休日を取得。
・夏季休暇
・年末年始休暇
・有給休暇(入社時付与 ※付与日数は入社月による)
・産前産後休暇
・育児休暇
【その他】
・各種社会保険完備、福岡の事務所出社時は交通費支給
私たちの活動について
全国子どもアドボカシー協議会は、子どもの声を大切にし、ともに生き育ちあう社会の実現を目的に発足した子どもアドボカシーの全国組織です。2024年に施行された改正児童福祉法では「意見表明権を保障する仕組みや子どもの権利擁護のあり方についての検討をすること」が盛り込まれ、各地で仕組みづくりがはじまっています。私たちは、子どもアドボカシー(子どもの意見表明等支援)を日本中に根付かせるため、「点」の活動を「面」へと広げる以下の活動をおこなっています。
【つたえる】社会の「当たり前」をアップデートする
制度や法律が変わっても、子どもの周りにいる大人の意識が変わらなければ子どもの日常は変わりません 。私たちは、全国セミナーやオンライン講座を通じ、子どもの権利やアドボカシーの最先端の知見を社会に発信しています。
●主な活動:子どもアドボカシー全国セミナーの開催、オンラインセミナーにおける多様な領域での実践事例の共有など

【ひろげる】アドボケイト(意見表明等支援員)の養成と啓発
子どもの声を丁寧にきき、その声を社会に届けるサポートをする「アドボケイト」を全国で育成しています。また、全国各地を回るキャラバン活動を通じ、まだアドボカシーが届いていない地域へその重要性を伝えています。
●主な活動:アドボケイト養成講座の運営・プログラム開発、全国キャラバンによる普及啓発活動など

【ささえる】地域の活動を「孤立」させない
「自分たちの地域でも活動を始めたい」「活動している中で課題が出てきた」という各地での課題に寄り添うため、伴走型のスタートアップ支援を行っています。また、全国の団体リーダーが集まるサミットを開催し、孤立しがちな現場同士が繋がり、支え合える強固な体制を築いています。
●主な活動:活動初期や活動後の個別相談・伴走支援、リーダーズサミットの開催、自治体との連携サポートなど

体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
理事長 相澤 仁、中村みどり |
|---|---|
| 設立年 |
2022年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
全国子どもアドボカシー協議会の法人活動理念
わたしたちは、子どもの声を大切にし、ともに生き育ちあう社会の実現を目的に発足した子どもアドボカシーの全国組織です。
1989年に採択された子どもの権利条約は、子どもは自分に関係のあることについて自由に意見を表す権利を保障しています。
しかし、家庭、学校、社会のなかで一人ひとりの子どもの声は十分に聴かれているとはいえません。周囲が受け止めなかったり、声の大きい人にかき消されてしまったりすることもあります。
2019年の児童福祉法改正では「意見表明権を保障する仕組みや子どもの権利擁護のあり方についての検討すること」が盛り込まれ、各地で仕組みづくりがはじまっています。
ただ、制度や理念が掲げられるだけでは、子どもたちの日常は変わりません。その変化を、一人ひとりの子どもの「力」に変えること。それこそが、私たちの使命です。
「子どもの声が社会を変える力になる」私たちは、そう確信し、各地の子どもアドボカシーを実践する団体・個人の皆さまと連携し、課題を乗り越え、子どもの権利の保障を基本とした社会の実現に取り組んでいます。
全国子どもアドボカシー協議会の法人活動内容
当法人は、子どもの権利条約を基本とし、子ども・若者とのパートナーシップのもと、子どもアドボカシー活動を推進する団体・個人の交流と連携を通して、子どもの声を大切にし、すべての子どもの権利を尊重する社会の実現に寄与することを目的として活動しています。
(1) 子ども・若者によるアドボカシー事業
(2) 子どもアドボカシー活動を推進する団体・個人の交流・研鑽事業
(3) 独立アドボケイトなど人材養成及びプログラム開発事業
(4) 子どもアドボカシーに関わる調査研究及び提言事業
(5) 子どもアドボカシーに関わる情報提供及び広報事業
(6) その他この法人の目的を達成するために必要な事業
取り組む社会課題:『子どもの権利』
「子どもの権利」の問題の現状
当法人は、子どもの権利擁護に関わる活動をしています。
子どものSOSが誰にも受け止められず、悲惨な虐待死に至った事件などを背景に、子どもの権利擁護の仕組みとして「子どもアドボカシー」が制度化されました。
これに備える活動が各地に広がってきましたが、日本では新しい概念であるため、その理解や担い手の養成が追いついていないのが現状です。
そのなかで、各地の情報交換や質的向上のための役割を、との期待を受けて、全国協議会は設立されました。私たちは、子どもの権利条約を基本として、各地で活動する団体・個人との交流・連携を通して子どもの声を大切にし、すべての子どもの権利を尊重する社会の実現に寄与することを目的としています。