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更新日:2026-08-12
【正社員:関西】貧困の連鎖を解決したい!行政×民間で運営する事業スタッフを募集!
株式会社キズキ
基本情報
全国の自治体・国から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託/自治体からの満足度も高い支援を提供/オンライン対応・メタバースなど新しい仕組み構築/業界未経験大歓迎/キャリアチェンジ者多数
| 募集対象 |
■必須スキル 一緒に働く人の年齢層について
20代〜30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。 |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
大阪メトロ「中津駅」から徒歩3分 |
| 待遇 |
※経験・スキル・能力を考慮の上、当社規定により決定いたします。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK 曜日:月〜金曜日 |
| 注目ポイント |
|
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
仕事内容
年齢・現場経験不問!
複雑な環境にいる子どもたちが参加する自治体委託事業の運営をお任せします。
この事業では、【子どもの学習支援】や、【子どもたちが安心して過ごせる居場所支援】を提供しています!
■具体的な仕事内容
…………………………
複数の学習支援・居場所拠点を担当。主に【プロジェクトマネジメント】を担っていただきます。
また、ゆくゆくは【自治体のニーズ調査】も担うことを期待しています。
まずはサポート業務から始め、徐々に独力でできる幅を広げていただきます。
(1) 【プロジェクトマネジメント】
拠点の環境のコーディネートや講師を育成し、子どもの参加率や支援の質の向上を目指します。
<支援マネジメント>
・安心感のある環境づくり:複雑な環境にいる子どもたちが安心して通える・通い続けられる拠点をつくります。
・現場の理解:子どもや保護者との面談、定期的な拠点巡回、電話やLINEでの相談対応を通して、子どもの状況やつまづきを理解します。
・関係機関連携:学校や児童相談所などの関係機関と連携し、子どもや家族の問題解決に向けてサポートします。
<人材マネジメント>
支援の要となる講師の育成とチーム作りを行います。
・講師採用と育成:子どもたちの支援を直接行う講師の採用、育成、労務管理を担当します。
・サポート体制の構築:講師がその能力を十分に発揮し、質の高い支援を提供できるよう、研修やサポートを実施します。
<自治体との連携>
事業の委託元である自治体と連携し、事業を成功へ導きます。
・事業の成果報告:子どもたちの成長や事業実績を報告します
・地域課題の共有と反映:自治体の考える地域課題を丁寧にヒアリングし、それを事業運営に反映させることで、地域の課題解決に貢献します。
(2)【自治体のニーズ調査】
困難を抱える多くの方々に広く支援を届けるため、新たな事業機会の獲得を目指します。
・地域課題の調査:新事業の対象となる自治体の課題やニーズを調査し、キズキがどのように貢献できるかを確認します。
【その他の事業の業務】
公民連携事業部が取り組む、他の委託事業の業務にも携わる可能性があります。
(例:生活・学習支援事業、ひきこもり相談支援事業、就労支援事業)
■入社後の流れ
1週間の研修を通じて、事業内容や現場の状況を学んでいただきます。
その後はOJTを通じてプロジェクトマネジメント業務からスタートし、徐々に営業業務にも携わっていただきます。
チーム構成は事業により異なります。学習支援事業の一例としては、マネージャー1名(各事業の責任者)、運営スタッフ3名(各事業の担当社員)、パートスタッフ1名、講師40~50名で構成されています。
■キャリアアップ
ゆくゆくはマネージャーとしてより大きな責任を持ち、各事業の責任者となったり、難易度の高い提案書作成やプレゼンテーションに挑戦いただくことが可能です。
大人向けの相談支援など学習支援以外の案件に挑戦することや、まだ実績のない新規案件の獲得に向けたプロジェクトに参画することもできます。
また、プロジェクトマネジメント、提案書作成、プレゼンテーションを通じての事業獲得など、成果を出すプロセスに関わっていただくことができるため、多様な経験・スキルが身につき、自身の成長を実感できる環境があります。
年齢や社歴に関わらず、20代からでもプロジェクトを動かすリーダーやマネジメント業務に携わることが可能です!
■この仕事のやりがい
1. 「社会課題の最前線で成果を実感しながら、子どもたちの未来を切り拓くサポートができる」
この仕事では、不登校やひきこもり、貧困など、日本が直面する社会課題の最前線で支援を行います。支援の成果が具体的な形で実感できる瞬間に立ち会えるのは、非常に大きなやりがいです。
・例:不登校だった子どもが拠点に通えるようになり、徐々に学ぶ意欲を取り戻し、高校進学に向けて努力を始める姿を見届けることができた
・例:「自分には無理だ」と感じていた子どもが学習支援を通じて成績を向上させ、志望校に合格したり、自信を取り戻したりする瞬間に立ち会うことができた
子どもたちの人生を大きく変え、彼らの未来を切り拓く力となる場面を直接感じられる、非常に意義深い仕事です。
2. 「未開拓の分野で、新たな仕組み作りに挑戦できる」
キズキでは、社会課題の解決に向けて、まだ誰も手がけていない新たな挑戦を歓迎しています。
例えば、「こどもの意見表明等支援事業」は、児童福祉法の改正を受けて創出された事業であり、先行事例がほとんどない状況で、独自の事業を創り上げました。
模倣できるモデルがない状況でオリジナルの事業を構築することは、困難でありながらも大きなやりがいを感じられます。
この仕事を通して、新しい価値を生み出す創造的な喜びを味わうことができます。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 代表者 |
安田祐輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念
キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
■キズキとは
【何度でもやり直せる社会をつくる】
私たちは教育/福祉×ビジネスで
「何度でもやり直せる社会をつくる」という
ビジョンの実現を目指しています。
創業以来毎年約145%成長を続け、
20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが
活躍する勢いのあるベンチャー企業です。
<事業内容>
※2026年8月現在
個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援
■就労支援事業
「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援
■公民連携事業
国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む
■新規事業
2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立
<事業実績>
※2026年8月現在
■学習支援事業
〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)
〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上
■就労支援事業
〇就労移行支援事業所
「キズキビジネスカレッジ」:12拠点
(首都圏/関西)
〇累計利用者数約1,200名
累計相談件数約16,000件
■公民連携事業
〇国ならびに全国の自治体からの
受託事業数:63事業
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年

代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年

代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキ共育塾西新宿校を開校。
2023年
「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択
キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。
2024年
2025年
キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。
2026年
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)