こちらの求人は募集を終了しています。

  1. ホーム
  2. NPO求人
  3. 東京のNPO求人募集一覧
  4. 東京でのこども・教育系NPO求人募集一覧
  5. 【正社員:一部リモート可】こどもの学習・居場所支援を行う事業マネージャーを募集!

更新日:2026-04-27

【正社員:一部リモート可】こどもの学習・居場所支援を行う事業マネージャーを募集!

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [新宿区/東新宿駅 徒歩6分]

  • 待遇

    月給350,000〜400,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

この募集の受入企業「株式会社キズキ」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

キズキの公民連携事業部は、国や自治体と連携し、毎年1.4倍のスピードで成長を続けています。
自由と責任を持ちリードしながらビジネスと社会課題解決を両立し、事業拡大を牽引するマネージャーを募集します!

募集対象
  • 中途採用
  • ■必須スキル
    【必須要件】
    ① チームマネジメント/育成の実務経験(3年以上)
    ② 複数ステークホルダーを巻き込んだ業務推進経験(3年以上)
    ③ 課題設定〜改善提案・実行までを自ら行った実務経験

    【資格】
    特に必要な資格はありません
    ※業界経験不問。教育・福祉業界未経験で入社している社員も多数います。

    ■歓迎スキル
    ① 公民連携・官民協働領域での実務経験
    ② プロフェッショナルファームでの実務経験
    ③ 法人営業またはアライアンス推進経験
    ④ 福祉・教育・人材領域での実務経験

    【求める人物像】
    ①論理的に考えて、物事を進めていくのが好きな方
    ②仕事を自分事として進めていくことが好きな方
    ③自分の仕事を通じて、社会にインパクトを残したい方

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 新宿区 新宿区新宿6−28−7 新宿EAST COURT (地図)アクセス東新宿駅 徒歩6分

    待遇
    • 月給350,000〜400,000円

    月給:35万円~40万円
    ※経験・スキル・能力を考慮の上、当社規定により決定いたします。
    ※上記金額には固定残業代(21時間分)を含みます。
    ※21時間を超える時間外労働分は、追加で支給いたします
    ※時間外労働:あり

    月給の内訳
     月給35万円の場合:基本給は302,697円、固定残業手当は47,303円
     月給40万円の場合:基本給は345,951円、固定残業手当は54,049円

    想定年収:455万円~520万円
    ※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより上下する可能性があります。

    ・昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
    ・賞与:あり(業績による)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    曜日:月〜金曜日
    時間:フレックス制(1日平均8時間労働・別途休憩1時間)

    ※月〜金曜日の祝日は勤務日となります。
    ※キズキの有給休暇日数は日本の年間祝日数をカバーしています。
    ※祝日は有給を使い、お休みする社員が多いです。

    休日:完全週休2日制(土日休み)
    年次有給休暇:あり(入社時に8日付与。その後は法定日数+15日を付与。)
    その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇

    注目ポイント
    • 社会課題に本気で向き合える・民間企業ならではの推進力!
    • スピード感ある環境で、経営に近いポジション
    • 自由と責任をもってリードしながら、ビジネスと社会課題解決を両立!
    職種
    特徴

    募集詳細

    ■仕事内容

    1. 公共事業の獲得に向けた企画営業

    ● 国や全国の自治体で公募される公共事業に対する企画・提案書の作成、プレゼンテーションの実施


    2. プロジェクトマネジメント(プロジェクト例:「生活困窮世帯の子ども向けの学習・生活支援事業」)

    ● 国・自治体から受託した支援事業全体の進行管理、予実管理

    ● 委託元自治体への定期報告と随時フォロー

    ● 支援現場の品質向上・課題解決(支援現場の定期巡回による課題発見→運営改善等)

    ● 支援員(アルバイト)の採用・育成・労務管理


    3.その他

    ● メンバー(部下・正社員)のマネジメントと育成

    ● 事業部の横断プロジェクトへの参画(業務オペレーションの改善/サービスの確立など)

    ● 新規事業の企画、プロジェクトマネジメント


    ※応募に際し、全ての業務経験は必要ありません。

    「経験はないが、若いうちにマネジメントに挑戦したい」という方も歓迎します。

    ※入社当初は、上長や既存のマネージャーと一緒に業務を進めながら仕事を覚えていただく予定です。



    ■募集ポジションの魅力

    1.「スピード感ある環境で、ビジネスパーソンとして成長できる」 年齢問わず挑戦できる環境です。

    20代でマネージャーになる実績も多数あり、自由な環境で責任を持ち、営業やマネジメントの経験を積めます。


    2.「社会課題の最前線で成果を実感しながら、子どもたちの未来を切り拓くサポートができる」

    不登校やひきこもり、貧困など、日本が直面する社会課題の最前線で支援を行います。

    支援の成果が具体的に見られる瞬間を創る本ポジションは、非常に大きなやりがいがあります。

    ・例:不登校だった子どもが拠点に通えるようになり、徐々に学ぶ意欲を取り戻し、高校進学に向けて努力を始める姿を見届けることができた

    ・例:「自分には無理だ」と感じていた子どもが学習支援を通じて成績を向上させ、志望校に合格したり、自信を取り戻したりする瞬間に立ち会うことができた


    3. 「未開拓の分野で、新たな仕組み作りに挑戦できる」

    キズキでは、社会課題の解決に向けて、まだ誰も手がけていない新たな挑戦を歓迎しています。

    例えば、「こどもの意見表明等支援事業」は、児童福祉法の改正を受けて創出された事業であり、先行事例がほとんどない状況で、独自の事業を創り上げました。

    模倣できるモデルがない状況でオリジナルの事業を構築することは、困難でありながらも大きなやりがいを感じられます。


    ■チーム構成

    入社時研修とOJTを通じて、未経験の業務内容がある方にも安心して挑戦できる体制を用意しています。


    【入社時研修】

    入社後1週間をかけて、座学研修や現場視察に参加していただきます。

    複数の現場を視察することで、公民連携事業部全体の取り組みや雰囲気をつかむことができます。


    【OJT】 早期にマネージャーとして自立いただくことを目指し、上長や先輩マネージャーが定期的に1on1やレビューを実施して実務をフォローします。



    ■キャリアアップ

    事業部長やシニアマネージャーを目指しキャリアアップすることが可能です。 実際に、20代でマネージャーに昇進、30代前半でシニアマネージャーと昇進すると同時に事業部の支援品質の責任者を務める社員もいます。



    ■「公民連携事業部」とは?

    公民連携事業部は、経済的に苦しいご家庭、ひとり親で親が精神疾患を抱えるご家庭、少年院出院後の子どもなど、民間サービスでは助けられない方々との出会いから始まりました。

    お金がなくても、家族に頼れなくても、頑張りたい人の力になりたい。

    様々な挫折の中で、頑張れなくなった人を支えたい。

    こうした思いを原点に、キズキがそれまでに取り組んできた事業で培った知識や経験を国や自治体の事業に活かすため、「公民連携事業部」はスタートしました。

    2026年現在、国や全国の自治体から約65件の委託事業を受託し、生活困窮世帯・ひとり親世帯・発達障害等の子どもの学習支援や、生活困窮やひきこもりの状態にある大人への就労支援等を行っています。



    ■ 公民連携事業部の事業実績 ≪一部抜粋≫

    1.学習支援・居場所づくり事業(神奈川県A市)

    2020年度より受託。家庭環境や不登校等により学習機会を逃した中学生(約22名)が対象です。

    主に高校等の進学に向けて、学習支援や居場所支援の提供のほか、生活習慣改善に向けた支援などを行い、貧困の連鎖の防止を図っています。

    ◎ 子どもたちに「学び直し」の機会を提供するだけでなく、「再び社会とつながるきっかけ」をつくるやりがいのある仕事です。


    2.生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業(兵庫県B市)

    2021年度より受託。生活保護受給世帯やひとり親世帯(所得要件あり)の中学生(約150名)が対象です。

    公共施設を活用し、市内11カ所の拠点で学習支援や進路支援などを実施しています。

    必要に応じて、家庭児童相談員やケースワーカー、スクールソーシャルワーカー、学校職員等と連携して支援しています。

    ◎多職種連携を通じて、教育・福祉・行政が一体となった包括的な支援に携わることができます。


    3.不登校実態調査(山口県C市)

    2025年度受託。市内の小中学生やその保護者、教職員、スクールカウンセラー等を対象にアンケート実施やヒアリング調査を行い、子どもの不登校の未然防止と早期解決に向けたニーズを把握します。

    この結果は、来年度のC市の不登校に関する施策や各種行政計画へ反映されます。

    ◎現場最前線で支援を提供するキズキだからこそ、制度と実態のギャップを埋め、より効果的で実行可能な政策提言や政策づくりに貢献できます。

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集