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更新日:2026-02-17

【吉川市】生活困窮世帯などの中高生への《少人数形式》の学習支援スタッフ

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    埼玉 [吉川市/吉川駅 徒歩2分]

  • 待遇

    時給1,550円

  • 勤務頻度

    週1回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

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基本情報

埼玉県吉川市からの委託事業です。同市内にて、様々な背景のある中学生・高校生のために、無償の学習支援を行います。研修ありのため初心者OK、大学生/主婦・主夫/社会人など様々な方にご活躍いただけます!

募集対象
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業
  • 応募条件
    以下の①〜⑤の全てを満たす方が対象です。

    ①学歴:
    以下のいずれかを満たすこと
    「(1)現役の大学生・短大生・大学院生・専門学校生」または「(2)大卒・短大卒・大学院卒・専門学校卒」

    ②学習支援:
    主要5教科(英語、数学、国語、理科、社会)のうち、2科目以上で高校受験レベルの学習支援ができること
    ※「経験はあるが指導レベルなどが不安な方」もご応募可能です​​(採用後には研修がございます)。

    ③心のサポート:
    経済的な困難や学習への苦手意識を抱える生徒の気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    ※特に必要な経験や資格などはございません(採用後には研修がございます)。

    ④勤務期間:
    最低半年間継続できること

    ⑤勤務頻度:
    毎週1回確実に参加できること
    ※「新学期のスケジュールが確定しておらず、現時点では勤務可能曜日が不明な学生の方」はご応募可能です。

    歓迎条件
    ・教員免許や精神保健福祉士、社会教育主事の資格をお持ちの方

    選考プロセス
    書類審査(応募フォーム審査)
    面接審査(通常1回。原則、オンラインにて実施予定。※オンラインができない方は、ご相談ください)

    活動テーマ
    勤務場所

    埼玉 吉川市 吉川駅 (地図)アクセス吉川駅 徒歩2分

    吉川市内の公共施設(武蔵野線「吉川駅」からバスで8分ほど)
    ※詳細な場所は面接時にお伝えします。

    待遇
    • 時給1,550円

    〇学習支援員
    勤務1回(135分)あたり3,488円(時給1,550円)、別途交通費支給(1往復あたり上限1,500円)
    ※研修など学習支援以外の業務については時給1,200円
    ※勤務時間は、授業時間120分+報告15分

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週1回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    勤務時間・勤務曜日:
    【中学生】金曜日 18時~20時15分 ※授業は18時~20時
    【高校生】金曜日 18時30分~20時45分 ※授業は18時30分~20時30分

    ※授業後15分は準備・授業報告などを行っていただきます。
    ※土日祝日、年末年始は休止します。

    仕事内容:
    支援員1人に生徒1~3人程度の少人数形式の「学習支援」を行っていただきます。

    ・1回の活動時間:授業120分(勤務時間は、授業時間120分+報告15分です)
    ・主な支援対象:生活困窮家庭などの中学生、高校生
    ・主な活動内容:学校補習・各科目の学び直し・受験勉強の支援、勉強習慣の定着支援

    雇用期間
    採用後~2027年3月末(雇用期間延長の可能性あり)

    注目ポイント
    • 支援を求めている人に直接届く
    • 目にみえる生徒さんの成長
    • 支援を一から学ぶことができる
    募集人数

    2名

    職種
    特徴

    募集詳細

    仕事内容

    支援員1人に生徒1~4人程度の少人数形式の「学習支援」を行っていただきます。


    1回の活動時間:

    授業120分(勤務時間は、授業時間120分+報告15分です)


    主な支援対象:

    生活困窮家庭などの中学生、高校生

    中学生と高校生はグループが分かれていますので、中学生か高校生いずれかの担当をしていただきます


    主な活動内容:

    学校補習・各科目の学び直し・受験勉強の支援、勉強習慣の定着支援

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    ■学習支援事業

    〇不登校、うつ、発達障害、中退などを悩みを抱えた方々向けの個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師「キズキ家学」を運営

    〇2026年4月、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    〇うつや発達障害等による離職者が、長期就労のための「ビジネススキル」と「メンタル」の基盤を身につけられる就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」と就労継続支援B型「キズキワークス」を運営


    ■公民連携事業

    国や自治体から受託した生活困窮世帯やひきこもり等様々な困難を抱える方への支援事業を運営

    〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に関する施策づくりのための調査研究や自治体計画の策定


    ■新規事業

    〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社「株式会社Kizuki-Asha」設立


    【事業実績】

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上累計、相談者数約27000名以上。

    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」:12拠点(首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名、累計相談件数約 16,000件

    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの受託事業数:63事業


    【メディア実績】

    〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論

    〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介

    〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介

    〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

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