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更新日:2026/03/19

【週2日〜】多国籍シェアハウスの巡回・管理|英語も活かせる&イベント運営あり

ボーダレスハウス株式会社
  • 勤務場所

    東京 [台東区/浅草橋駅 徒歩6分]

  • 待遇

    時給1,250〜1,300円

  • 勤務頻度

    週2回からOK

  • 勤務期間

    半年からOK

基本情報

世界120以上の国から集まった若者がともに暮らしながら異文化に触れ合う国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」。設備面から快適な生活を支える仕事です。

募集対象
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • ◎必須スキル
    ・国籍や年齢問わず、フラットに接するコミュニケーション力
    ・PC操作や業務上使用するアプリ(Google Meet/ Chat など)操作ができる方

    ◎こんな方に来てほしい
    外に出て体を動かしながら働きたい方
    多様な国籍・バックグラウンドを持つ人と自然に関われる方
    多文化共生・国際交流の場づくりに共感できる方
    困っている人に対してスピーディに動ける方

    ◎ こんな経験がある方は即戦力になれます
    接客・カスタマーサポートの経験
    建物・設備管理、不動産・ホテル業界の経験

    一緒に働く人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    現在4名の学生スタッフが活躍中。学生から20代〜50代まで幅広いメンバーが、社員・アルバイト関係なく対話しながら働く風通しの良いチームです。わからないことはすぐ聞ける環境があります。

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 台東区 東京都台東区柳橋1−10−8 (地図)アクセス浅草橋駅 徒歩6分

    23区内にある45棟のシェアハウスに訪問して勤務します。外出がない場合は、オフィスにて事務作業を行います。

    待遇
    • 時給1,250〜1,300円

    ※給与は能力と経験により決定
    ※昇給あり

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週2回からOK
    勤務期間:半年からOK

    営業曜日:月曜〜土曜
    ・勤務時間10:00~18:00(休憩1時間)
    ・週2~3日シフト制
    ※上記時間帯で6時間〜勤務いただきます。
    ※曜日や時間帯は柔軟に対応いたします。遠慮なくご相談ください。

    注目ポイント
    • 様々な国籍やバックグラウンドを持つ方と日々触れ合い、価値観の広がる経験を提供する仕事です。
    • 毎日オフィスに縛られない、フィールドワーク中心の働き方です
    • お客さまの滞在価値の向上に直接貢献できる、やりがいのある仕事です。
    募集人数

    1名

    職種
    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      応募フォームの提出

      応募フォームをご提出いただきます。通過された方に次の選考をご案内します。

    2. 2

      オンライン面接

      オンラインで面接を行います。

    3. 3

      業務体験/面接

      勤務開始前に、実際のシェアハウスを見学または短時間の体験勤務を行い、働くイメージを確認していただきます。

    活動への参加

    募集詳細

    ボーダレスハウスとは

    ボーダレスハウスは、日本人と外国人がともに暮らす国際交流を目的としたシェアハウスです。

    日本人と外国人の入居比率は50:50。コミュニティとしての"多様さ"が、一般的なシェアハウスと異なるボーダレスハウスならではの特徴であり、日本(東京・関西)、韓国、台湾の3か国4拠点で計80棟を展開し、累計1万7千人の方々にご利用いただいています。

    ■取り組む社会問題

    現在、日本における在留外国人数は322万人を超え、5人に1人が外国人市民と言われています。グローバル社会といわれながらも今なお残る、人種や異文化に対する偏見や差別。外国にルーツを持つ人々が増えていく一方、在留外国人の56.1%が日常生活の中で差別を経験しているという事実があります。

    「国籍が違うという理由だけで家を借りることができない」「日本語を学び、日本が好きで留学に来たけど、日本人と知り合う機会がない」 そうした現状を知り、外国人の社会からの孤立や偏見意識の解決に向けて、私たちは国際交流シェアハウスをはじめました。人と人が直接的につながり、相互理解を育む場づくりを行っています。


    ■事業内容

    【BORDERLESS HOUSE - 国際交流シェアハウス事業】

    日本(東京・関西)、韓国、台湾の3か国4拠点で計80棟

    東京エリアでは、計45棟を展開しています。


    シェアハウスの物件設備メンテナンスに係る業務を幅広く担当します。


    ■ 仕事内容

    国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」のスタッフとして、入居者の快適な生活を現場から支えます。


    ◎ 外勤業務(ハウス訪問)

    退去立ち会い・清掃

    外部パートナー(業者)の作業立会い

    ハウス管理に伴う軽作業(簡単な清掃、修繕、植栽管理など)

    入居者からの困りごと対応・定期ヒアリングによる環境改善


    ◎ 経験を広げたい方には、こんな業務も

    入居検討者向けの見学・体験イベントの企画・実施

    入居者・卒業生を含むオンラインコミュニティの運営


    ■ 募集条件

    ◎ 必須

    • 国籍・年齢問わずフラットに接することができる方
    • 基本的なPC・スマートフォン操作ができる方(Google chat/Googleスプレッドシートなど)
    • 国際交流・コミュニティづくりに共感できる方

    ◎ 歓迎

    • 建物・設備管理のご経験
    • 不動産・ホテル・シェアハウスなどの運営経験
    • 接客・カスタマーサポートの経験

    体験談・雰囲気

    このアルバイトの体験談

    (山本 社員メンバー)
    人の人生が変わる"きっかけ"を提供できるお仕事です。ボーダレスハウスでの出会いがきっかけで、入居前想像もしなかった新しいことにチャレンジしている方々をたくさん知っています。交流を活発化させる良いコミュニティをつくるために、「安心快適な住環境を整えること」がとても大切です。単なる管理会社スタッフとしてではなく、入居者と同じ目線で、困りごとに寄り添ってスピーディかつ丁寧な対応を心がけています。物件オーナーや外部パートナーの方々と連携する場面も多いため、様々な人と協働したりコミュニケーションが好きな方にぴったりなお仕事だと思います。

    特徴
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    企業情報

    ボーダレスハウス株式会社

    “Building Bridges To Better Diversity ー 「ちがう」を超えて、人と社会をつなぐ”
    代表者

    李 成一

    設立年

    2008年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    ボーダレスハウスの企業活動理念

    差別偏見を越えた先にある多文化共生への架け橋になる


    私たちボーダレスハウスは、2008年に外国人と日本人が共に暮らす国際交流シェアハウス事業として始まりました。

    「外国籍」という理由だけで、日本に来た外国人が賃貸契約を断られてしまう実情があり、その根底には、「外国」「異文化」に対する恐れや不安、ベースとなる偏見や差別の意識があることは否めません。こうした社会課題に対し、国籍や人種、宗教など様々なバックグラウンドを持った人同士が直接的な関わりを持つこと、そのリアルな体験、関係性をつくることが解決策の一つであると信じ、シェアハウス事業を広げてきました。現在では、日本、韓国、台湾の3か国で79棟を運営し、累計17,741人にご利用いただいています。

    多くの利用者との出会いや体験価値を通じて、「人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合う多文化共生社会」は実現できるという思いを年々強くしています。

    そんな社会を実現するための鍵となるのが、多様な価値観、「ちがい」とリアルに関わる体験、そしてそのつながり、すなわちコミュニティです。今後は、今まで培った体験価値の創出、コミュニティづくりのノウハウを活かし、地域市民と異文化がつながるデザインや、価値観醸成をテーマにした世代を超えた異文化体験プログラム事業などを広げていきます。

    事業を通じて、多文化共生の意識が育まれていく人を、地域を、社会を築いていきたい。
    あらゆる分断や争い、差別偏見を越えた先にある平和への架け橋になると信じて、私たちの事業を多くの人々に届けていきます。


    代表取締役

    李 成一

    ボーダレスハウスの企業活動内容

    人とのつながりを生み出すソーシャルビジネスカンパニーとして、2つの事業、4つのプロジェクトに取り組んでいます。


    【事業紹介】

    1. 多様な価値観を育む国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」

    世界120以上の国から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う国際交流シェアハウス。累積入居者は15,000人以上、日本・韓国・台湾の3カ国で展開しています。


    2. 世界中の旅人と食卓を囲むホームビジット「BORDERLESS VISIT」

    外国人市民の増加に伴う社会の分断を解消するため、日常の中で異文化交流体験ができるホームビジット事業を運営。これまでに80カ国、15,000人以上が参加。わが家で世界中の旅人と食卓を囲む「ごはんだけのホームステイ」です。


    【プロジェクト紹介】

    1. メディアスタジオ(ダイバーシティを語るコンテンツ発信)

    2. 地域の日本人と外国住民をつなぐ「にほんごカフェ」

    3. 日本で体験できる海外留学×インターン「BH CAMP」

    4. 体験型の異文化理解アクティブラーニング(異文化体験プログラム)



    取り組む社会課題:『人種差別』

    「人種差別」の問題の現状 2024/10/26更新

    現在、日本における在留外国人数は322万人を超え、5人に1人が外国人市民と言われています。グローバル社会といわれながらも今なお残る、人種や異文化に対する偏見や差別。外国にルーツを持つ人々が増えていく一方、在留外国人の56.1%が日常生活の中で差別を経験しているという事実があります。

    「国籍が違うという理由だけで家を借りることができない」「日本語を学び、日本が好きで留学に来たけど、日本人と知り合う機会がない」 そうした現状を知り、外国人の社会からの孤立や偏見意識の解決に向けて、私たちは国際交流シェアハウスをはじめました。人と人が直接的につながり、相互理解を育む場づくりを行っています。


    取り組む社会課題:『人種差別』

    「人種差別」の問題の現状  2024/10/26更新

    現在、日本における在留外国人数は322万人を超え、5人に1人が外国人市民と言われています。グローバル社会といわれながらも今なお残る、人種や異文化に対する偏見や差別。外国にルーツを持つ人々が増えていく一方、在留外国人の56.1%が日常生活の中で差別を経験しているという事実があります。


    「国籍が違うという理由だけで家を借りることができない」「日本語を学び、日本が好きで留学に来たけど、日本人と知り合う機会がない」 そうした現状を知り、外国人の社会からの孤立や偏見意識の解決に向けて、私たちは国際交流シェアハウスをはじめました。人と人が直接的につながり、相互理解を育む場づくりを行っています。

    ボーダレスハウスのボランティア募集

    ボーダレスハウスの職員・バイト募集

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