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更新日:2025-09-05
【業務委託/在宅勤務】うつ・発達障害等で悩む方向けビジネススクールの会計講座講師
株式会社キズキ
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基本情報
講師未経験可!会計・経理の知識や経験を活かして社会貢献。
うつや発達障害などを理由に離職した方向けのビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」で会計講座の講師(業務委託/在宅勤務)を募集しています。
| 募集対象 |
【必須スキル】 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
フルリモート勤務
キズキビジネスカレッジ関東エリア校舎または在宅勤務(オンライン講義のため) |
| 待遇 |
※講義前の準備時間等は含む |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK ■契約期間 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 提供サービス | |
| スキル | |
| 特徴 |
募集詳細
仕事内容
講師1名に対し受講生約10~30名(中継先拠点が増える等増減の可能性あり)の会計講座を行います。
受講生は会計初心者~公認会計士 資格保有者まで様々な方がご参加されます。
前述の通り、うつや発達障害等が理由で離職されている方が「会計の知識を身に着けて、安定して働ける仕事に再就職したい」と考えられている方々向けに講義を実施いただきます。
講師はファシリテーターも行いながら、グループディスカッションを中心とした講義を実施いただきます。
講座頻度は週に1回・1時間です。(準備時間除く)
<会計講座のコンテンツ>
以下の「会計クイズ」と「企業研究」を隔週ずつ交互に実施します。
①会計クイズ 企業名を隠した3~4社のPL、BSをヒントに、選択肢から企業名を当てるクイズ
クイズを通じて、楽しみながら会計知識を学ぶことが目的です。
②企業研究 毎回特定の業界を選び、その業界ならではの会計処理方法やPL、BSの特徴を学ぶ
参考図書:「Q & A業種別会計実務」中央経済社
会計講座の内容については過去の講義資料・講座動画を参考にしていただけますので、 講師経験は未経験でも会計に関する知識さえあれば、どなたでも講師業務が可能です。
いままでの社会人経験をいかして、社会貢献をしたいという方は、是非、ご応募ください。
仕事のやりがい
会計の知識を活かして、受講者の再就職をサポートできます。キズキビジネスカレッジでは以下のようなお悩みを持つ方が通われています。
"新規営業部に配属されたが、顧客コミュニケーションが苦手でなかなか成果が上げられなかった。後々検査したら発達障害だった。二次障害としてうつ病を発症してしまった。"
"入社した会社の資金繰りが芳しくなく、どんどん人が辞めていって業務がひっ迫するように。自分が残業してカバーしていたがメンタル不調をきたしてしまった。"
上記のような背景で「知識を身に着けて、内勤業務で働きたい」「安定した会社を見極めて入社したい」と感じられている方が多いです。
実際に簿記2級を取得され未経験から経理職に就職された方も複数いらっしゃいます。
今までのビジネス経験を生かして、うつや発達障害がある方の働くサポートをに少しでも興味のある方はご応募いただけますと幸いです。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 代表者 |
安田祐輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念
キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
■キズキとは
【何度でもやり直せる社会をつくる】
私たちは教育/福祉×ビジネスで
「何度でもやり直せる社会をつくる」という
ビジョンの実現を目指しています。
創業以来毎年約145%成長を続け、
20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが
活躍する勢いのあるベンチャー企業です。
<事業内容>
※2026年8月現在
個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援
■就労支援事業
「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援
■公民連携事業
国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む
■新規事業
2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立
<事業実績>
※2026年8月現在
■学習支援事業
〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)
〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上
■就労支援事業
〇就労移行支援事業所
「キズキビジネスカレッジ」:12拠点
(首都圏/関西)
〇累計利用者数約1,200名
累計相談件数約16,000件
■公民連携事業
〇国ならびに全国の自治体からの
受託事業数:63事業
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年

代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年

代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキ共育塾西新宿校を開校。
2023年
「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択
キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。
2024年
2025年
キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。
2026年
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)