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  5. 【業務委託/在宅勤務】うつ・発達障害等で悩む方向けビジネススクールの会計講座講師

更新日:2025-09-05

【業務委託/在宅勤務】うつ・発達障害等で悩む方向けビジネススクールの会計講座講師

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    フルリモート勤務, 東京 [新宿区/新宿三丁目駅 徒歩8分, 新宿区/新宿御苑前駅 徒歩7分], 神奈川 [横浜/平沼橋駅 徒歩11分]

  • 待遇

    講義1回1時間あたり:時給3,000〜3,000円

  • 勤務頻度

    週1回からOK

  • 勤務期間

    半年からOK

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基本情報

講師未経験可!会計・経理の知識や経験を活かして社会貢献。
うつや発達障害などを理由に離職した方向けのビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」で会計講座の講師(業務委託/在宅勤務)を募集しています。

募集対象
  • 副業
  • 【必須スキル】
    下記①、②を満たすことが要件です。

    ①企業の貸借対照表・損益計算書にかかる基礎的な知識がある方
    ・基礎的な勘定科目名
    ・財務分析の指標(売上高利益率・自己資本比率・固定流動比率 等)

    ②決算書の情報から、企業の財務情報との前当期の増減分析や、同業他社との比較分析ができる方

    【歓迎スキル】
    各種会計・経理関係の資格(公認会計士・税理士・簿記 等)

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 多い
    • 30代 多い
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる

    活動テーマ
    勤務場所 フルリモート勤務
    • 東京 新宿区 東京都新宿区新宿5-10-14 新宿NTビル4F (地図)アクセス新宿三丁目駅 徒歩8分
    • 東京 新宿区 東京都新宿区四谷4−30−2 四谷TSビル (地図)アクセス新宿御苑前駅 徒歩7分
    • 神奈川 横浜 神奈川県横浜市西区浅間町1-6-5 横浜西口K&Kビル5F (地図)アクセス平沼橋駅 徒歩11分

    キズキビジネスカレッジ関東エリア校舎または在宅勤務(オンライン講義のため)
    ※状況に応じて、関東校舎(新宿校・新宿御苑校・横浜校)へのいずれかに出社をご相談する場合がございます。

    待遇
    • 講義1回1時間あたり:時給3,000〜3,000円

    ※講義前の準備時間等は含む
    ※別途交通費支給(1往復あたり上限1,000円)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週1回からOK
    勤務期間:半年からOK

    ■契約期間
    原則半年以上(応相談)

    ■活動日時
    曜日:毎週水曜日(祝日も実施/曜日は応相談)
    時間:13:00~14:00

    その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇

    注目ポイント
    • 会計の知識を活かして、受講者の再就職をサポート
    • 「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求し、社会にインパクトを与える企業
    • 在宅勤務可・講師未経験OK!財務・経理の知識や経験を活かして働く
    募集人数

    1名

    職種
    提供サービス
    スキル
    特徴

    募集詳細

    仕事内容

    講師1名に対し受講生約10~30名(中継先拠点が増える等増減の可能性あり)の会計講座を行います。

    受講生は会計初心者~公認会計士 資格保有者まで様々な方がご参加されます。

    前述の通り、うつや発達障害等が理由で離職されている方が「会計の知識を身に着けて、安定して働ける仕事に再就職したい」と考えられている方々向けに講義を実施いただきます。

    講師はファシリテーターも行いながら、グループディスカッションを中心とした講義を実施いただきます。

    講座頻度は週に1回・1時間です。(準備時間除く)


    <会計講座のコンテンツ>

    以下の「会計クイズ」と「企業研究」を隔週ずつ交互に実施します。


    ①会計クイズ 企業名を隠した3~4社のPL、BSをヒントに、選択肢から企業名を当てるクイズ

    クイズを通じて、楽しみながら会計知識を学ぶことが目的です。


    ②企業研究 毎回特定の業界を選び、その業界ならではの会計処理方法やPL、BSの特徴を学ぶ

    参考図書:「Q & A業種別会計実務」中央経済社


    会計講座の内容については過去の講義資料・講座動画を参考にしていただけますので、 講師経験は未経験でも会計に関する知識さえあれば、どなたでも講師業務が可能です。

    いままでの社会人経験をいかして、社会貢献をしたいという方は、是非、ご応募ください。


    仕事のやりがい

    会計の知識を活かして、受講者の再就職をサポートできます。

    キズキビジネスカレッジでは以下のようなお悩みを持つ方が通われています。


    "新規営業部に配属されたが、顧客コミュニケーションが苦手でなかなか成果が上げられなかった。後々検査したら発達障害だった。二次障害としてうつ病を発症してしまった。"


    "入社した会社の資金繰りが芳しくなく、どんどん人が辞めていって業務がひっ迫するように。自分が残業してカバーしていたがメンタル不調をきたしてしまった。"


    上記のような背景で「知識を身に着けて、内勤業務で働きたい」「安定した会社を見極めて入社したい」と感じられている方が多いです。

    実際に簿記2級を取得され未経験から経理職に就職された方も複数いらっしゃいます。


    今までのビジネス経験を生かして、うつや発達障害がある方の働くサポートをに少しでも興味のある方はご応募いただけますと幸いです。

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

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