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更新日:2025-10-07

【川崎市小田】不登校などの小中学生をサポートする心理士の方を募集!

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    神奈川 [川崎市]

  • 待遇

    時給1,500円

  • 勤務頻度

    週1回からOK

  • 勤務期間

    半年からOK

この募集の受入企業「株式会社キズキ」をフォローして、
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基本情報

川崎市からの委託事業です。様々な課題や困難(不登校や引きこもりなど)のある小中学生に、安心して過ごせる居場所を提供するとともに、社会的な自立に向けた支援を行います。週1日からでOK/幅広い年齢層が活躍

募集対象
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 【必須条件】
    以下の①〜⑤の全てを満たす方が対象です。

    ①学歴:
    高卒以上

    ②学習支援:
    小中学生の学習支援が可能なこと(教科書補習レベル。※小学生のみ可能な場合もご相談ください)

    ③心のサポート:
    様々な困難を抱える子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    ※採用後には研修がありますので、現時点で関連業務の経験がない方もご応募可能です。

    ④勤務期間:
    最低半年間継続できること

    ⑤資格:
    ・心理系の資格をお持ちの方(公認心理師、臨床心理士、ガイダンスカウンセラー、学校心理士、臨床発達心理士等)


    【歓迎条件】
    ◆ブランクのある方大歓迎
    ◆大学生、主婦/主夫、シニア世代、副業/ダブルワークの会社員、教育/福祉/心理系のフリーランスなど、様々な方が活躍しています!

    ーーーーー

    ■応募後の流れは、「エントリーフォーム審査→オンライン面接(通常1回)」となります。

    一緒に働く人の年齢層について

    • 高校生 いない
    • 大学生 いる
    • 20代社会人 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    活動テーマ
    勤務場所

    神奈川 川崎市 川崎市川崎区小田 (地図)

    キズキが川崎市川崎区小田近郊に設置する学習支援教室が活動会場です。
    会場詳細は、面接(オンライン)を通じてお伝えします。

    待遇
    • 時給1,500円

    活動形態として、ボランティアとアルバイトの選択が可能です(活動内容・採用基準は同じです)。
    ーーーーー
    ボランティアの場合、「完全無償」または「交通費のみ受け取り(1往復当たり上限1,500円)」となります。

    アルバイトの場合、時給1,500円となります(交通費別途、1往復当たり上限1,500円)。
    ※研修など支援以外の業務については時給1,225円

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週1回からOK
    勤務期間:半年からOK

    キズキが川崎市川崎区小田近郊に設置する学習支援教室で、下記の時間帯でご勤務いただきます。

    曜日:月・火・木・金
    時間:12〜16時(勤務時間は活動時間240分+報告15分)

    ※会場詳細(住所など)は、面接などを通じてお伝えします。
    ※「毎週1回の参加」ができればご応募可能です。
    ※祝日、年末年始、施設休館日等は活動をお休みします

    注目ポイント
    • 支援を求めている人に直接届く
    • 目にみえる生徒さんの成長
    • 「仕事(活動)」として充実している
    職種

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    川崎市の委託事業。不登校など困難を抱える小中学生に学習支援や心のサポートを提供し、安心して過ごせる居場所を作ります。

    詳細を読む

    心理系資格や川崎市内の学校勤務経験がある方。大学生や主婦/主夫、シニアも歓迎。困難を抱える子どもに寄り添える方。

    詳細を読む

    応募後はエントリーフォームで審査し、オンライン面接(通常1回)を行います。まずはお気軽にご応募ください。

    詳細を読む

    「何度でもやり直せる社会」を目指すキズキの公民連携事業。困難を抱える子どもたちに学習機会を保障し、自立を支援します。

    詳細を読む

    ■株式会社キズキの公民連携事業とは?

    株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の下、様々な事業を展開しています。

    ・不登校などの生徒さんのための完全個別指導塾「キズキ共育塾」

    ・不登校などの生徒さんのための家庭教師「キズキ家学」

    ・うつや発達障害などの方のための就労以降支援事業所・「キズキビジネスカレッジ」

    ・日本全国の自治体などと連携して困難な状況にある方々をサポートする「公民連携事業」

    上記のうち、公民連携事業について、さらにご説明します。

    キズキはこの数年、中央省庁や日本各地の自治体と連携し、子ども・若者の地域ごとの福祉・教育課題に取り組んでいます。

    きっかけは、12年前に「キズキ共育塾」を創業した頃にさかのぼります。

    「少年院を出たばかりの、親のいない若者」がキズキ共育塾の生徒になったのですが、授業料が払えず、いつの間にか連絡がつかなくなったことがありました。

    キズキ共育塾は授業料収入で成り立っているビジネスであるため、生徒さんの授業料を無料にすることはできません。

    一方で、「何度でもやり直せる社会をつくる」ためには、「キズキのような場所がほしかった」「でもお金が払えない」そんな声を無視するわけにもいきません。

    そんな思いで始めたのが、日本各地の国・自治体と連携した子ども・若者の支援事業です。

    国・自治体と連携することで、キズキの支援を無償で届けることができています。また、株式会社キズキが単独で取り組むよりも、より多様で困難な課題に挑戦することができています。

    キズキが創業から取り組んでいるひきこもりや高校中退に関連した支援だけでなく、障害、生活困窮、生活保護、ひとり親、虐待、非行など、様々な困難を抱えた方に対し、支援を届けています。

    2023年8月現在では、全国の自治体から約40もの事業を受託しています。

    以下はキズキが受託している事業の一例です。

    ・生活困窮世帯・生活保護世帯・ひとり親世帯等の小中高生対象の学習・生活支援

    ・少年院や児童相談所併設の一時保護所入所者への学習支援

    ・ひきこもり相談支援やオンライン居場所支援

    ・障害者への就労支援

    ・生活困窮者・生活保護受給者への就労準備支援事業

    ■公民連携事業の仕事の3つの魅力

    公民連携事業の(うち、特に子どもの学習支援・生活支援に関わる)アルバイト・ボランティアには、次のような魅力やメリットがあります。

    魅力①社会に貢献できる

    ・子どもたちの成長や自立を、寄り添いながら支えられる

    ・チームで支援に取り組むからこそ、より難しい社会課題に挑める

    ・自身の思い・経験・スキルを社会課題の解決に活かせる

    魅力②自身の学びや成長につながる

    ・「貧困」「格差」といった教育や福祉の問題に迫ることができる

    ・支援を通して、問題解決力や関係構築力を高められる

    ・自身の進路やキャリアを考えるきっかけになる

    魅力③「仕事」として充実している

    ・社会貢献をしながら、給料を得られる

    ・役割やルールが定められた中で(=支援の現場で曖昧になりがちな「やるべきこと」「しなくていいこと」が明確な環境で)、その責任の範疇で働ける

    ・専門的な資格や豊富な支援経験のあるキズキの社員と共に働ける


    ■安心のサポート体制・5つのポイント

    キズキの公民連携事業は、次のようにサポート体制が充実しています。そのため、経験者も未経験者も、安心して働くことができます。

    ポイント①事前研修

    最初に研修(1時間・時給1,162円)を受けていただきます。経験豊富なスタッフ・講師から、生活支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。

    ポイント②社内相談窓口

    支援の経験が豊富な社員スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える子どもたちについて何か困ったことがあれば、気軽に教室責任者に相談することができます。

    ポイント③アドバイザー制度

    特に支援が難しい子どもたちに関しては、教育・福祉・心理などの有資格者・専門家からなるアドバイザー会議にて、その子どもたちの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する子どもたちに関する相談ができます。

    ポイント④定期勉強会

    キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を実施しています。勉強会の内容は学習に限りません。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身につけ方など、生活支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。

    ポイント⑤キズキに所属する他の講師との意見交換・交流

    これまでに何人もの子どもたちを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。また、不定期ですが講師間の懇親会やイベントなども開催しています。

    ■キズキの支援員に求める3つの能力

    この仕事に応募される方には、主に次の3つの能力を求めています(他の条件については、募集要項をご覧ください)。ただし、繰り返しお伝えするとおり、「未経験者・初心者でも大丈夫なサポート体制」がありますので、「現時点ではできていないかも…」と思っても、応募をためらう必要はございません。

    ①子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

    キズキの支援員は、様々なバックグラウンドのある子どもたちのよき理解者であることが必要です。ですので、子どもたちを理解しようとする気持ち、子どもたちに寄り添う気持ちを大切にしています。不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。

    ②責任感が強いこと

    キズキの支援員は、子どもたちの「学びたい」「成長したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。目の前の子どもたちを自分が支えているという当事者意識・責任感がある支援員を歓迎します。

    ③学習指導ができること

    キズキの支援員には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。子どもたちの中には、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。子どもたちの学力に応じた指導力が必要です。

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    ■学習支援事業

    〇不登校、うつ、発達障害、中退などを悩みを抱えた方々向けの個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師「キズキ家学」を運営

    〇2026年4月、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    〇うつや発達障害等による離職者が、長期就労のための「ビジネススキル」と「メンタル」の基盤を身につけられる就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」と就労継続支援B型「キズキワークス」を運営


    ■公民連携事業

    国や自治体から受託した生活困窮世帯やひきこもり等様々な困難を抱える方への支援事業を運営

    〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に関する施策づくりのための調査研究や自治体計画の策定


    ■新規事業

    〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社「株式会社Kizuki-Asha」設立


    【事業実績】

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上累計、相談者数約27000名以上。

    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」:12拠点(首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名、累計相談件数約 16,000件

    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの受託事業数:63事業


    【メディア実績】

    〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論

    〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介

    〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介

    〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集