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更新日:2024/03/22

【大阪市中央区】虐待等の困難を抱えた小中学生・高校生への学習支援員を募集

株式会社キズキ
  • 活動場所

    淀屋橋駅 徒歩4分 [大阪市] (中央区内の施設が活動場所です。会場詳細は、面接(オンライン)を通じてお伝えします。)

  • 必要経費

    時給1,350〜1,350円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1年以上の長期)

  • 活動頻度

    週2〜3回

この募集の受入企業「株式会社キズキ」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

大阪市からの委託事業です。
同市内にて、虐待等の困難を抱え、一時的に施設で過ごしている小学生〜高校生のために、無償の学習支援を行います。
週2日からOK/学習支援経験(教師・塾・家庭教師)が活かせる!

活動テーマ
活動場所

中央区内の施設が活動場所です。
会場詳細は、面接(オンライン)を通じてお伝えします。

必要経費
  • 時給1,350〜1,350円

アルバイトの場合:時給1,350円、別途交通費支給(1往復あたり上限1,000円)
ボランティアの場合:希望によって、交通費支給(1往復あたり上限1,000円)

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

採用後~2025年3月末(期間延長の可能性あり)
※応募に当たっては、「最低半年継続できること」が条件の一つです。

活動頻度

週2〜3回

■活動日時:
勤務日時:月〜木曜 9時15分~12時15分

※祝日及び12月29日から翌年1月3日まではお休みです。

ーーーーー

上記日程の中で、学習支援員5人に対し、子どもの数は30人程度で、「学習支援」を行います。
(施設の特性上、子どもの数は一定ではありません)

■主な支援対象:
虐待等困難を抱え、一時的に施設で過ごしている児童(小学生~高校生)

■主な仕事内容:
下記の2つの仕事を担当していただきます。

①児童への学習指導
小学生~高校生の子どもを対象に、教材やプリント等(※1)を活用して、国語・算数(数学)・英語等の基礎的な学習指導(※2)や学習状況の進度管理を実施していただきます。

※1:教材やプリント等は、弊社が用意します。学習支援員の負担はありません。

※2:巡回しながら質問に答えたり声掛けを行ったりする形式です。
なお、午前の部の学習支援員の数は5人、子どもの数は30人程度、午後の部の学習支援員の数は2人、子どもの数は5人程度となります。
また学習支援員同士で協力しながら支援しますので、全ての科目に完璧に対応できる必要はありません。

②報告・日報の作成など
支援中に、各児童の学習内容や学習時の様子に関する報告書類を作成します。

募集対象

■必須要件:以下の全てを満たす方が対象です。

1:学習支援:主要5教科(英語、数学、国語、理科、社会)のうち、2科目以上で中学生レベルの学習指導ができる方

2:経験・資格(以下の①〜③のいずれかを満たすこと):
①学習塾・家庭教師等の学習指導を2年以上経験された方
②児童養護施設での勤務を2年以上経験された方
③「教員免許をお持ちの方」「教員免許取得へ向けて単位を履修している学生」「福祉課程を専攻している学生(※)」で、学習指導経験が1年以上ある方
(※例:社会福祉士の資格取得を目指して、人間福祉学部・社会学部・人間健康学部・産業社会学部などに在籍中の方。ご自身が該当するか不明な場合はお問い合わせください)

3:勤務頻度:週に2日以上、固定の曜日で参加できる方

4:勤務期間:最低半年間継続できる方

■歓迎条件
・英語と数学を担当できる方(大歓迎です)
・小学校低学年への支援のご経験がある方
・教員経験者の方

■その他
・男性活躍中!
・50代以上の女性活躍中!
ーーー
■応募後の流れは、「エントリーフォーム審査→オンライン面接(通常1回)」となります。

注目ポイント
  • 社会に貢献できる
  • 自身の学びや成長につながる
  • 「仕事」として充実している
対象身分/年齢
祝い金 未確定 祝い金とは?
特徴

募集詳細

■大阪市の学習支援について

株式会社キズキは、2023年4月から、虐待等困難を抱えた児童に対する学習支援事業を受託しています。

この事業では、一時的に施設で過ごしている児童(小学生~高校生)への学習支援を行います。


この施設で過ごす子どもたちは、その間学校に行くことができません。また様々な事情を持つ子どもたちは、学習の遅れや苦手意識、学習習慣の乏しさ、スタディスキルの未習得など、学習面の課題を抱えていることも少なくありません。

そうした子どもたちに、学習の機会を保障するため、本事業は行われています。


困難を抱えた子どもたちが、学ぶ楽しさを知り、勉強に自信を獲得するには、子どもの状況に寄り添った学習支援を行うことが大切です。


勉強を教えるだけでなく、ポジティブな声掛けや頑張りを褒めることは、子どもたちが「勉強もちょっと面白い」「自分でもやればできる」と気づくことにつながります。そうやって勉強ができた経験や大人に褒められた経験を培い、学習支援を通して子どもたちをエンパワメントしていくことを目指しています。


この度、「虐待等の困難を抱えた児童を対象に、学習支援を行う講師(アルバイト・ボランティア)」を募集します。あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。


■株式会社キズキの公民連携事業とは?

株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の下、様々な事業を展開しています。

・不登校などの生徒さんのための完全個別指導塾「キズキ共育塾」

・不登校などの生徒さんのための家庭教師「キズキ家学」

・うつや発達障害などの方のための就労以降支援事業所・「キズキビジネスカレッジ」

・日本全国の自治体などと連携して困難な状況にある方々をサポートする「公民連携事業」


上記のうち、公民連携事業について、さらにご説明します。


キズキはこの数年、中央省庁や日本各地の自治体と連携し、子ども・若者の地域ごとの福祉・教育課題に取り組んでいます。

きっかけは、12年前に「キズキ共育塾」を創業した頃にさかのぼります。


「少年院を出たばかりの、親のいない若者」がキズキ共育塾の生徒になったのですが、授業料が払えず、いつの間にか連絡がつかなくなったことがありました。


キズキ共育塾は授業料収入で成り立っているビジネスであるため、生徒さんの授業料を無料にすることはできません。

一方で、「何度でもやり直せる社会をつくる」ためには、「キズキのような場所がほしかった」「でもお金が払えない」そんな声を無視するわけにもいきません。


そんな思いで始めたのが、日本各地の国・自治体と連携した子ども・若者の支援事業です。


国・自治体と連携することで、キズキの支援を無償で届けることができています。また、株式会社キズキが単独で取り組むよりも、より多様で困難な課題に挑戦することができています。


キズキが創業から取り組んでいるひきこもりや高校中退に関連した支援だけでなく、障害、生活困窮、生活保護、ひとり親、虐待、非行など、様々な困難を抱えた方に対し、支援を届けています。


2023年8月現在では、全国の自治体から約40もの事業を受託しています。

以下はキズキが受託している事業の一例です。


・生活困窮世帯・生活保護世帯・ひとり親世帯等の小中高生対象の学習・生活支援

・少年院や児童相談所併設の一時保護所入所者への学習支援

・ひきこもり相談支援やオンライン居場所支援

・障害者への就労支援

・生活困窮者・生活保護受給者への就労準備支援事業



■公民連携事業の仕事の3つの魅力

公民連携事業の(うち、特に子どもの学習支援・生活支援に関わる)アルバイト・ボランティアには、次のような魅力やメリットがあります。


魅力①社会に貢献できる

・子どもたちの成長や自立を、寄り添いながら支えられる

・チームで支援に取り組むからこそ、より難しい社会課題に挑める

・自身の思い・経験・スキルを社会課題の解決に活かせる


魅力②自身の学びや成長につながる

・「貧困」「格差」といった教育や福祉の問題に迫ることができる

・支援を通して、問題解決力や関係構築力を高められる

・自身の進路やキャリアを考えるきっかけになる


魅力③「仕事」として充実している

・社会貢献をしながら、給料を得られる

・役割やルールが定められた中で(=支援の現場で曖昧になりがちな「やるべきこと」「しなくていいこと」が明確な環境で)、その責任の範疇で働ける

・専門的な資格や豊富な支援経験のあるキズキの社員と共に働ける



■安心のサポート体制・5つのポイント

キズキの公民連携事業は、次のようにサポート体制が充実しています。そのため、経験者も未経験者も、安心して働くことができます。


ポイント①事前研修

最初に研修(手当あり)を受けていただきます。経験豊富なスタッフ・講師から、生活支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。


ポイント②社内相談窓口

支援の経験が豊富な社員スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える子どもたちについて何か困ったことがあれば、気軽に教室責任者に相談することができます。


ポイント③アドバイザー制度

特に支援が難しい子どもたちに関しては、教育・福祉・心理などの有資格者・専門家からなるアドバイザー会議にて、その子どもたちの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する子どもたちに関する相談ができます。


ポイント④定期勉強会

キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を実施しています。勉強会の内容は学習に限りません。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身につけ方など、生活支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。


ポイント⑤キズキに所属する他の講師との意見交換・交流

これまでに何人もの子どもたちを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。また、不定期ですが講師間の懇親会やイベントなども開催しています。



■キズキの支援員に求める3つの能力

この仕事に応募される方には、主に次の3つの能力を求めています(他の条件については、募集要項をご覧ください)。ただし、繰り返しお伝えするとおり、「未経験者・初心者でも大丈夫なサポート体制」がありますので、「現時点ではできていないかも…」と思っても、応募をためらう必要はございません。


①子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

キズキの支援員は、様々なバックグラウンドのある子どもたちのよき理解者であることが必要です。ですので、子どもたちを理解しようとする気持ち、子どもたちに寄り添う気持ちを大切にしています。不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。


②責任感が強いこと

キズキの支援員は、子どもたちの「学びたい」「成長したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。目の前の子どもたちを自分が支えているという当事者意識・責任感がある支援員を歓迎します。


③学習指導ができること

キズキの支援員には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。子どもたちの中には、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。子どもたちの学力に応じた指導力が必要です。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:90%、女性:10%

企業情報

株式会社キズキ

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念

キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。


キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、

うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。


挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、

社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。


様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、

私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■学習支援事業

〈キズキ共育塾〉

ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海)

「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。

授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。

居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。

過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、

生徒のロールモデルとなっています。


〈家庭教師キズキ家学〉

ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)

不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、

それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。

そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。

ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。



■就労支援事業

<キズキビジネスカレッジ>

ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)

キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、

企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。

KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。

離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。



■公民連携事業

ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)

公民連携事業部では、全国で40を超える自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、

訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、

過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、

立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。







取り組む社会課題:『教育格差』

活動実績

2010年
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

2010年

2011年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

2011年

巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

2014年
公民連携事業スタート

2014年

新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

2015年
株式会社キズキ設立

2015年

NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

2017年
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

2017年

2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

生徒数は270名を超える。

スタディクーポンプロジェクトスタート

2017年

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


2018年
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

2018年


代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

2019年
「キズキビジネスカレッジ」スタート

2019年

就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

2020年
新たに5つの自治体から事業を受託

2020年

公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

2021年
「家庭教師キズキ家学」を開始

2021年

株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

2021年


代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

2022年
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

2022年05月08日

5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

2023年
キズキ共育塾新宿校が開校

2023年07月

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