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【犬🐶たちがあなたを待っている】お世話、お散歩ボランティア募集!

特定非営利活動法人動物愛護を考える茨城県民ネットワーク
  • 活動場所

    茨城 土浦市 (犬猫の遺棄を減らすため、ボランティアしていただく当会の動物保護施設の住所は応募者様に直接ご案内します。お車は必須となります(つくば駅・土浦駅からそれぞれ約20分 / 常磐高速道路 土浦北インターより約10分)。バスは通っておりません。)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

  • 活動頻度

    応相談

基本情報

認定NPO法人CAPINでは、殺処分ゼロを達成・維持するために犬猫のお世話ボランティア様を募集中!
ぜひご一緒に、いのちを守る取り組みに参加しましょう!

活動テーマ
活動場所

犬猫の遺棄を減らすため、ボランティアしていただく当会の動物保護施設の住所は応募者様に直接ご案内します。お車は必須となります(つくば駅・土浦駅からそれぞれ約20分 / 常磐高速道路 土浦北インターより約10分)。バスは通っておりません。

必要経費

無料

ボランティア活動場所である保護施設までの交通費はご負担をお願いします。

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

毎日複数のボランティアさんたちがシフトを組んで犬猫の保護・飼養・譲渡の活動を行っています。他にも、病院搬送、ご自宅での預かり、里親会等のイベント運営、バザー品の値札つけ、法改正や条例策定のための活動、PRや経理、バックオフィス業務等を、常時、日夜、分担しています。

活動頻度

応相談

犬や猫は生き物ですから、毎日朝夕2回+αでお世話していく必要があります。猫の手も借りたい人手不足ですので、ぜひ月1〜週3程度でお手伝いください。実働時間は3時間前後の方が多いです。無理ない範囲で、隙間時間をご提供ください。よろしくお願いいたします。

募集対象

中学生以上(未成年の方は保護者様のご同意・ご同伴が必須です) / 犬の散歩ができる健康な方 / お近くの社会福祉協議会でボランティア保険加入手続きをお願いします

注目ポイント
  • 2019年以降、殺処分を行う行政施設から通算550頭超の犬を引き取り、県内の殺処分ゼロを達成しました!
  • その分、当会では多数の犬を抱えており、特に犬のお散歩ボランティア様を募集しています!
  • 殺されてしまうはずだった命を救い、新しい家族に繋げられる、やりがいのある仕事です!
対象身分/年齢
特徴

募集詳細

私たち、CAPIN(動物愛護を考える茨城県民ネットワーク)は、2008年より茨城県を中心として、日本全国で犬猫の保護・譲渡を行う認定NPO法人です。県南地域に犬猫の保護シェルターを2箇所で運営し、2022年時点で450名を超える会員たちが協力して、命を守るために活動しています。

CAPINの毎年の保護数、譲渡数はそれぞれ年間200頭から300頭くらい。毎週末のように里親会に参加し、ずっと犬猫のお家探しを頑張ってきました。

2021年度、茨城県の殺処分ゼロが達成されましたが、茨城県動物指導センターには150頭以上の犬が収容されています。茨城県と連携しながら、1頭でも多くのわんにゃんが幸せをつかめるよう、息長く活動を継続していく必要があります。

CAPINのシェルターでは犬猫合わせて常時約200頭、預かり様宅には犬10〜20頭、猫100匹が過ごしているため、昨年度は医療費、飼養費だけでも毎月約260万円の費用がかかりました。

それでも私たちは最後の砦として、今後も目の前の命を守ることができる場所を継続して運営していきたいと思っています。

多数の仲間たちで命を守る輪を広げ、救える命、幸せに天寿を全うできる命を増やしたい。そうすることで、不当な苦しみを味わう命をなくしていきたいです。


あなたのお力を、貸してください。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

都心の秋葉原から、つくばエクスプレスと車でおよそ1時間で保護施設に到着できます!

自然豊かな里山……といった雰囲気で、都会の喧騒を忘れて動物たちと向き合うことができます。

犬や猫の命を救いながら、逆に自分こそ、そんな動物たちに癒され、救われているなぁ、と実感します。

実際に数千を超える動物たちを殺処分から救ってきた団体だからこそ、その発言力も高い。

これまでに、TV番組「天才!志村どうぶつ園」では森泉さんにドッグランを作っていただいたり、坂上忍さんに保護犬を引き取っていただいたりと、各界の著名人も支援しているのがCAPINです。

毎年、衆参議員会館で国会議員の先生方とも連携して法改正にも積極的に取り組んでいます。

これから、日本の「いのちとの向き合い方」を良い方向に変えていくと信じられる団体です。

このボランティアの雰囲気

東日本大震災から始まり、多数の被災地でレスキューしてきた犬猫がいる保護施設です。

優しいベテランの中高年が多く、また、提携している学校の学生ボランティアさんも多数おられます。あらゆる年齢や性別の方々が集まり、みんなで和気藹々としながら活動しています!

目の前の命が苦しんでいることを見逃せない、心のあたたかい人たちが集まっています!

里山の自然の中で一人で犬とゆっくりお散歩するスタイルでもOK!

猫のお世話をしながら、動物好きの生涯の友人を見つけることもできるかも?

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人動物愛護を考える茨城県民ネットワーク

“いのちはみんな、笑顔がいい。殺処分ゼロの社会をめざして。”

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

代表者

坂本真子美(旧姓:鶴田・通称:おかめ)

設立年

2008å¹´

法人格

認定NPO法人

動物愛護を考える茨城県民ネットワークの法人活動理念

認定NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワークは、動物の権利擁護を推進し、殺処分される動物の数を減らすこと、さらに市民や子どもたちへ命の大切さ・動物を愛護する精神を伝え、動物福祉の充実した社会の実現を図ることにより、人も動物も快適に共生できる町づくり及び環境の保全、ひいては社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。

動物愛護を考える茨城県民ネットワークの法人活動内容

保護・譲渡

犬猫を中心に

CAPINの保護施設や

会員宅で保護・飼養

必要な医療を施します

↓

譲渡会等を通して、里親様や

預かりボランティア様に

マッチングします

人にとっても動物にとっても

幸せになれるように

譲渡誓約書の締結を徹底しています


啓発活動

県内を中心に、様々な

学校・教育機関と連携しています

生徒様をCAPINの保護施設へ

ボランティアとして受け入れたり、

こちらから学校へ出向いて

[いのちの授業]を行ってきました

日々、ブログで日本や世界の

動物保護活動の流れを

ご紹介しています


行政・司法への働きかけ

毎年衆参議員会館で

動物愛護関連法のより良い改正を

目指して、院内集会を開催

国会議員や官僚の皆様とともに

先進的な法改正を目指しています

また、茨城県内を中心とした

各自治体への提言・交渉を行い、

条例の策定・改正のために

尽力しています

取り組む社会課題:『動物愛護』

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