こちらのボランティアは募集を終了しています。

  1. ホーム
  2. こども・教育系ボランティア募集一覧
  3. 【オンライン(高校生可)】子どもたちの理科実験プログラム開発に関わりたい方募集!

更新日:2026-07-01

【オンライン(高校生可)】子どもたちの理科実験プログラム開発に関わりたい方募集!

一般社団法人子供教育創造機構
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動頻度

    週0~1回

  • 所属期間

    1ヶ月間~3ヶ月間

この募集の受入法人「一般社団法人子供教育創造機構」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

STEAM教育と呼ばれる理数学習に対しての興味を引き出す理科実験教室のプログラム開発を実施します。

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK

オンライン接続のためのインターネット回線接続料金等はご負担お願いします。

必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:週0~1回
所属期間:1ヶ月間~3ヶ月間

【活動日】毎週 金曜日 19:45〜20:30
オンライン上で、アフタースクールで実際に行う「理科学実験プログラム」の設計ミーティングをしており、そこにご参加ください。
【期間】最低3ヶ月の活動をお願いしております!

注目ポイント
  • 教育プログラム設計ができる、そのプログラムが現場で活用される。
  • 学びが深まる探究型 科学実験のプログラムづくりを経験的に学べる。
  • 全国どこからでも参加可能!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ・リモートワークの環境がある方。
    ・PC、インターネット回線をご自身で扱える方(Zoomなどが使える)

    *理科実験などに興味関心や知見があると理想です。

    子どもたちと関わりたい、教育プログラムの開発設計に興味がある、コミュニティに参加したいという気持ちは必須です。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生 いる
    • 大学生 いる
    • 20代社会人 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いない
    • 50代〜 いない
    • 世代を超えた参加歓迎

    募集人数

    3名

    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    小学生向けSTEAM教育の一環として、理科実験プログラムを開発。オンラインミーティングで企画・設計を行います。

    詳細を読む

    毎週金曜19:45~20:30にオンラインミーティングを実施。理科実験プログラムの設計について話し合います。

    詳細を読む

    子どもや教育プログラム開発に興味がある方。リモート環境があり、理科実験に関心や知見がある方は特に歓迎です。

    詳細を読む

    正解のない時代を生きる子どもたちの「創造性と共創力」を育むため、10年間理科実験教室を運営しています。

    詳細を読む

    • 正解のない時代、子ども達の「創造性と共創力」を育む

    • 小学生を対象とした理科実験教室を運営し10年目となります。
    • 年間を通して子どもたちが「理科実験」の不思議に触れながら、興味関心により学びを深めるプログラムを開発していきます。

    以下、現場での学びの風景です。


    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:60%、女性:40%

    法人情報

    一般社団法人子供教育創造機構

    “Vision〜内発的動機から生きる人が溢れる持続可能な社会を実現する。”
    代表者

    森 博樹

    設立年

    2012年

    法人格

    一般社団法人

    子供教育創造機構の法人活動理念

    内発的動機から生き生きとした子どもと大人を社会に溢れさせる!

    私たちが目指しているのは、

    「自ら考え、決めて、行動できる子どもを増やすこと」です。

    これからの社会では、用意された正解を覚えるだけではなく、正解のない問いに向き合い、自分なりの答えをつくっていく力がますます重要になります。

    キンダリーでは、子どもの「やってみたい」「なぜだろう?」という内発的な動機を出発点に、挑戦と試行錯誤を応援しています。公式サイトでも、「自ら考え、決めて、行動し続ける」主体性を重視しています。学童保育型アントレプレナーシップ育成スクール

    大人が答えを教えるのではなく、子どもの考えを聴き、問いかけ、一緒に考える。

    成功だけでなく、失敗や迷いも学びとして受け止める。

    そんな関わりを通じて、子どもが「自分ならできる」と思える経験を増やしていきたいと考えています。

    そして、この活動は子どものためだけのものではありません。

    子どもと真剣に向き合う経験は、インターン自身が自分の価値観や強みを知り、将来について考える機会にもなります。

    子どもと大人が共に学び、共に成長する。

    そんな学びの場を、私たちはつくり続けています。

    子供教育創造機構の法人活動内容

    • 学童保育型アントレプレナーシップ育成スクール

    キンダリーインターナショナルは、小学生を対象とした学童保育型のアントレプレナーシップ育成スクールです。

    放課後の時間を活用し、プロジェクト型学習・探究学習・起業家教育・英語・コンピューターサイエンスなど、多様な学びを提供しています。子どもが「教えてもらう」だけではなく、自分の興味や疑問を出発点に、考え、仲間と対話し、試しながら、自分なりの答えをつくっていくことを大切にしています。


    主な活動は、

    •  プロジェクト型学習・探究学習
    •  アントレプレナーシップ教育
    •  Scratch・Minecraft Education・Roblox等を活用したコンピューターサイエンス
    •  ロボット・理科実験などのSTEAM教育
    •  英語学習
    •  校外活動・キャンプ・体験型イベント

    • などです。インターンには、子どもと関わるだけでなく、プログラムの運営やファシリテーション、企画・準備、振り返りなどにも関わってもらいます。

    子どもの成長を支えながら、自分自身も「人と関わる力」「場をつくる力」「問いを立てる力」を実践の中で身につけられる環境です。

    取り組む社会課題:『学童保育』

    「学童保育」の問題の現状  2025/01/26更新

    未来がますます予測困難になるAI時代。これからの子どもたちに求められるのは、答えが用意された問題に適応する力ではなく、未知の課題に挑み、新たな価値を創り出す力です。

    そのため、与えられた正解を探すことではなく『自分の頭で考え、決めて、主体的に行動できるAI時代の生き抜く力』の必要性が高まっています。

    しかし、子どもたちの経験は、まだ正解の学びの延長となっています。

    「学童保育」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/01/26更新

    教育熱心な保護者ほど「失敗させたくない」という想いから、つい"正解"に頼る学びに頼り、子どもの主体性を育むチャンスを逃してしまうことも少なくありません。一方で、「本当にこのままでいいのか?」という漠然とした不安を抱えている保護者の声も多く耳にします。

    「学童保育」の問題の解決策  2025/01/26更新

    どんな子どもでも「やればできる感覚」の育成と「起業家教育プロセス」さえ踏めば、創造性と圧倒的な主体性を育むことが可能です。私たちは、子どもたちの興味関心から問題解決に取り組む「アントレプレナーシップ育成」を実践しています。

    活動実績

    2012年
    キンダリーインターナショナル 勝どき校舎がスタート(中央区)

    2012年03月01日

    2017年
    総務省 地域IoTサービス創出支援事業に採択

    2017年04月

    総務省 地域IoTサービス創出支援事業に採択され、高専と一緒に

    「高専IoTネットワークを活用した地域IoTデータの取得、教育を主とした小規模自治体利活用モデルの実証事業」に採択(継続中)

    2020年
    2020年3月〜5月の休校期間中、3ヶ月で400人以上の子ども達がコンピューターサイエンスをオンラインで学び始めました!

    2020年06月01日

    Minecraft Schoolでは、小学生1年〜中学生に向けてMinecraftを利用した楽しい学びを提供しています。

    現在「プログラミング入門」「プログラミング実践」「社会課題」の3つのコースをオンラインで開講中。

    Minecraftの世界観で楽しみながら、プログラミング的思考を育むことができます。


    2021年
    SDGsプロジェクト on Minecraft〜社会問題を解決しよう!がスタート

    2021年03月03日

    SDGsプロジェクト on Minecraft〜社会問題を解決しよう!がスタート

    【なぜ、このプロジェクトを推進するのか?】
    コロナ感染リスクのため、子ども達は「友達と遊ぶことさえ」難しい社会情勢です。
    子ども達は本来、みんなで遊びながら人と関わることで「生きる力」を学んできました。
    その学びが制限を受けている現状について問題を感じ、この課題を解決したいと考えています。


    楽しみながら「持続可能な開発目標(SDGs)」を知って社会問題を解決しちゃおう!
    Minecraft 特設サーバーで「自宅に居ながら全員が同じ世界で共創的に社会問題」を解決します。
    SDGsに関する学習動画を活用し、社会問題に関心を寄せ、自己表現の中で「問題解決力」を育めるクラスです。


    【事前学習サイト】小学生のためのSDGs

    オンラインスクール、リベラルアーツKids 1,000人の子ども達がコンピューターサイエンスをスタート

    2021年05月01日

    オンラインスクー、リベラルアーツKids 1,000人の子ども達がコンピューターサイエンスをスタートしました。





    2021年05月27日

    昨年度につづき、お茶の水女子大学 全学「未来起点ゼミ ~自分たちの未来を自分たちで創る~ コロナ禍、こんな時期だからこそ未来の自分たちと子どもたちのためにできること」にて、代表理事の森が講義を実施いたしました。


    テーマは、「内発的な動機と対話」です。

    人生100年時代未来予測がますます困難となる時代において人の生き方はマルチステージ時代へと変化していきます。

    未来の先生フォーラムで「子ども哲学対話」と「10歳からのアントレプレナーシップ講座」を提供

    2021年08月22日

    未来の先生フォーラムで子ども哲学対話と起業家教育についてワークショップを実施。

    2022年
    10歳からの起業家教育をアフタースクールで正式スタート

    2022年04月01日

    全てが小・中学生向けに開発されたカリキュラム。


    「起業家マインド」と「起業家的能力」を育む「経験的な学習」であり「起業家を育成する特別な教育」ではありません 。
    内発的動機から事業アイデアに関する仮説を立案し、その仮説検証を他者と関わりながら実践をしていく「社会につながる探究型プロジェクト」です。

    2023年
    月刊 先端教育 小中高のアントレプレナーシップ教育事例で特集を組まれました

    2023年05月

    10歳からの起業家教育の経験を踏まえ「月刊 先端教育 6月号」に実践事例を提供いたしました。

    高校生等へのアントレプレナーシップ教育〜全国先進事例共有シンポジウムで事例発表

    2023年08月

    小学生向けの民間学童施設 キンダリーインターナショナルで取り組んでいる「10歳からの起業家教育|起業家になろう!」


    小学生の子どもたちの創造性溢れるアントレプレナーシップ教育事例を発表してまいりました!

    主に、高校生向けの起業家育成プログラムが中心でしたが、小学校3年生から取り組むキンダリーインターナショナルの取り組みに注目が集まりました。


    起業家育成プログラム2Days【後援|広島教育委員会】

    2023年12月

    広島県立高校のすべての高校生を対象とした起業家育成プログラム2Daysを実施

    2025年
    代表理事の森が、文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」 に就任いたしました。

    2025年01月

    この度、一般社団法人子供教育創造機構 代表理事の森が、文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」 に就任いたしました。


    これは、キンダリーインターナショナルでの子どもたちの主体的な学びの実績が評価された結果です。
    学童期の原体験が、未来を切り拓く力を育む上で極めて重要であることが認められた証だと考えています。

    キンダリーインターナショナルでは3年以上をかけて、

    ✅ プロジェクト型学習 – ものづくりを通じて、主体的に課題解決に挑む学習
    ✅ 探究型学習 – 自ら問いを立て、深く考える力を養う学習
    ✅ 「10歳からの起業家教育」 – 社会につながる探究型学習


    これらの学びを通じて、子どもたちが自ら考え、行動し、未来を切り拓く力を育む機会 を提供し続けます。

    ---------------------------------
    ▶︎アントレプレナーシップ推進大使とは?
    文部科学省が全国の小中高生に起業家精神を育むために任命する役職です。
    起業経験者などが自身の経験やネットワークを活かし、学校やイベントで講演・授業を行い、子供たちに起業や挑戦を身近に感じてもらうことを目的としています。
    この取り組みを通じて、子供たちが社会課題を発見し、自ら解決に向けて行動する力を育むことを目指します。

    文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」として、埼玉・愛知・長崎の中学校で出前授業を実施!探究学習を支援し、生徒の“好き”から生まれる挑戦を応援

    2025年09月

    文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」として、2025年9月にさいたま市立美園中学校、名古屋市立植田中学校、長崎県新上五島町立有川中学校の3校にて、アントレプレナーシップ教育の出前授業を実施いたしました。

    各校の探究学習プログラムの一環として、生徒たちが自らの興味・関心から社会課題を発見し、解決に向けて行動する力を育むことを目指します。


    ■各校での実施概要

    1. さいたま市立美園中学校(オンライン開催)

    日時: 2025年9月8日(月) 13:50~14:40

    対象: 3年生 130名

    目的と内容: 地域社会への貢献をテーマに、商品を開発・販売活動に取り組む生徒たちを支援 。本授業では、自身の経験を元に、身近なことからビジネスアイデアを発想する方法をワークショップを交えながら伝えます 。生徒たちが企画している商品開発・販売活動のヒントとなることを目指します。


    2. 名古屋市立植田中学校(対面開催)

    日時: 2025年9月18日(木) 12:55~13:40

    対象: 3年生 281名

    目的と内容: 年間を通して「世界の変革は『たった一人を幸せにする』ことから始まる」をテーマに探究学習「スマイルプロジェクト」を実践しています 。今回の授業では「起業家の原体験と原動力を聴く、体感する」をねらいとし、代表森の経験談や、運営するスクールの小学生たちが実際に挑戦した事例などを紹介 。生徒たちが課題解決を「自分ゴト」として捉え、「自分にもできそう、やってみたい」とワクワクするきっかけを創出します 。


    3. 長崎県新上五島町立有川中学校(オンライン開催)

    日時: 2025年9月22日(月) 13:35~14:25

    対象: 1~3年生 79名

    目的と内容: 課題解決を探求する学習活動の一環として、自立した社会人・職業人として活躍するための考え方を学びます 。当日は、生徒たちにとって身近な「海」など、地域性を活かしながら、新規事業の作り方などの事例も交えてアントレプレナーシップについて分かりやすく解説します 。

    2026年
    「好き」から始まる、未来への一歩|練馬区立開進第二小学校でアントレプレナーシップの出張授業を実施しました。

    2026年09月18日

    9月18日、キンダリーインターナショナルの森博樹が、アントレプレナーシップ推進大使として練馬区立 開進第二小学校の6年生に講演しました。

    アントレプレナーシップ推進大使

    テーマは「ちいさな一歩が世界を変える!」。好きなことから作品づくりに挑戦した子どもや、海のごみを減らすためにイベントを考えた子どもの事例を紹介しました。

    また、森自身の「企画したイベントに誰も来なかった」という失敗談を通じて、相手の気持ちを聞き、試しながら改善する大切さを伝えました。

    起業の成功や失敗、キンダリーでの子どもたちの挑戦を紹介しながら、「好き」「やってみたい」という気持ちを、誰かの役に立つアイデアにつなげる考え方を伝えています

    子供教育創造機構のボランティア募集

    子供教育創造機構の職員・バイト募集