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更新日:2026/01/16
福岡の駄菓子屋×子どもたちの居場所で子ども見守りボランティア大募集!
認定NPO法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金
基本情報
本基金が2022年5月より駄菓子屋×子どもたちの居場所'El Paraíso(エル・パライソ)'にて、子どもたちの学習サポートをお手伝いしてくださるボランティアを募集しています!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 活動場所までの交通費はご負担をお願いします。 |
| 活動日 |
1ヶ月間~ <駄菓子屋スペース&学習スペース> |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
このようなボランティアさんを特に募集しています! 一緒に活動する人の年齢層について
大学生が多いですが、居場所に通う保護者層の方など幅広い年齢・職業の方にお手伝いいただいております! |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
El Paraísoとは
El Paraísoは、認定NPO法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金が2022年5月より運営を開始した駄菓子屋×子どもたちの居場所です。El Paraísoはスペイン語で「パラダイス」を意味します。
本居場所には駄菓子屋スペースと勉強スペースがあり、毎日延べ50人ほどの子どもたちが駄菓子屋を訪れ、10人前後の子どもたちが勉強スペースを利用しています!
子どもたちの多くは小学生~中学生です。
また、毎月、本基金の強みである国際協力を活かしたイベントを開催しています!
運営時間
<駄菓子屋スペース&学習スペース>
月 9:00~13:00/15:00~18:30
火 15:00~18:30
水 15:00~19:00(18時〜おむすびの居場所)
木 15:00~18:30
金 15:00~18:30
不定期土曜日 国際理解・異文化理解等に関するイベントを開催します
土日祝日は基本的にお休みです。
<おむすびの居場所について>
毎週水曜日の18時(冬の期間は17時半頃)から、地域のおむすび屋さんと協働し、子どもたちにおむすびとお味噌汁を無料で配布する居場所の取り組みを行っています!
◇15時頃〜おむすびの準備(居場所でも20個ほどおにぎりを準備します)
◇17時頃〜徒歩10分のおむすび屋さんに、おむすびとお味噌汁を取りに行く
◇17時半頃から子どもたちが並び始める(多い日は40人ほど集まります)
◇18時から配布開始。
<夜の居場所について>
現在は夜の居場所の活動はお休みしています。
<昼の居場所について>
毎週月曜日は9時から駄菓子屋をあけています。
*週に1回、月に1回などご都合に合わせてボランティア可能です
*特におむすびの居場所を手伝ってくれるボランティアさんを大募集しています
*おむすびを握るだけのお手伝いや、途中からのお手伝いも大歓迎です!
*平日は大学の授業終わり16:00や17:00からの参加も可能です!
業務内容
ボランティアの方にお願いしたい業務は下記のとおりです。
【メインの業務】
・子どもたちの見守り・対話
・おむすびの居場所のサポート
・夜の居場所の企画・運営
・イベント準備・運営
・子どもたちの宿題・自習の補助(分からないところを教える等)
【状況に応じてお願いしたい業務】
・駄菓子屋の運営補助(ブタメン等のお湯入れや駄菓子の陳列など)
・その他、必要と思われること
ぜひ、私たちと一緒に楽しい居場所を作っていきましょう!
※面談結果により参加をお断りする場合がございます。予めご了承下さい。
活動の様子
Instagramと公式LINEアカウントから、普段の様子を発信しています!
是非フォロー・友だち追加をお願いいたします^^
▼Instagram @elparaiso_fukuok

▼公式LINEアカウント @338bxhed

体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
藤掛洋子(横浜国立大学教授・都市科学部長) |
|---|---|
| 設立年 |
1995年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
ミタイ・ミタクニャイ子ども基金の法人活動理念
経済的に困窮した状況にある社会的「弱者」や教育を十分に受けることができない子どもたちへの包括的支援と女性・子どもたちのエンパワーメント
ミタイ・ミタクニャイ子ども基金の法人活動内容
本基金は南米パラグアイと日本国内で活動を展開しています。
パラグアイでの活動
〇学校建設・教育支援
パラグアイの農村部で小学校3校、幼稚園1舎の建設支援を行いました。
〇スラムにおける所得創出支援
スラムに居住する女性たちを対象に所得創出支援を実施しています。
ネイル細工やヘアメイクの技術講習を実施しており、これまで84人の女性が講習を修了しました。
〇バイオトイレ設置支援
水不足が深刻な問題となっているパラグアイ農村部に環境にやさしいバイオトイレの建設を進めています。
現在、1基が完成し2基目の建設を準備中です。
〇伝統工芸品作り手支援
パラグアイには「ニャンドゥティ」と呼ばれるレース編みの刺繍の伝統工芸品があります。
本基金では、作り手の方々の支援としてフェアトレード事業(オンラインショップ"SMICS")と作り手の方への技術指導支援を行っています。
日本国内での活動
〇生理の貧困に終止符を-アレグリア・プロジェクト-
生理の貧困問題を解決するため生理用品の配布や整理の貧困に関する情報発信を行っています。
これまで200人に生理用品を配布しました。
〇横浜での子どもたちの居場所提供支援
多数の機関・団体と連携しながら横浜の県営団地にて子どもたちの居場所提供を行っています。
〇福岡での駄菓子屋を通した子どもたちの居場所づくり
福岡にて長年地元の方々に愛されてきた駄菓子屋とコラボレーションし、子どもたちの居場所づくりを行っています。
毎日延べ100人ほどの子どもたちが駄菓子屋を訪れ、10人ほどの子どもたちが勉強スペースを利用しています。