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- あなたの「やりたい」を地域で実践!仲間もできる、会社員向けの地域ボランティア!
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更新日:2026-05-07
あなたの「やりたい」を地域で実践!仲間もできる、会社員向けの地域ボランティア!
10~40代による地域活性化団体「のろし」
基本情報
週末だけ、市原で"もうひとつの自分"になれる場所。
自分のアイデアを地域で形にできる、設立9年目のまちづくり団体!
東京駅から電車1本・約1時間。まずはオンライン説明会だけでもOK!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
★活動場所:千葉県市原市(JR五井駅) |
| 必要経費 |
■ 月額会費(活動に参加するメンバー全員にお願いしています) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
★ 仕事や勉強以外に、「もうひとつの自分の場所」をつくりたい方 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
「週末、何してる?」
仕事が終わって、家に帰って、休日はなんとなく過ごして、月曜日がくる。
「このままでいいのかな」と思いながら、
でも何を変えればいいかもわからない——

そんな20〜30代の会社員に、のろしはちょうどいい場所だと思っています。
仕事でも趣味でもない、もうひとつの居場所。
自分のやりたいことが、地域で「かたち」になる場所。
そしてなぜか、ここで大事な人間関係が生まれる場所。
千葉在住なら、JR五井駅まではきっと電車で30〜60分以内。
週末の半日から、始められます。

●のろしとは、どんな団体?
のろしは、千葉県市原市を主な活動拠点とする地域活性化団体です。
2017年に設立し、2026年1月には一般社団法人として認可されました。
メンバーは現在約50名。高校生から40代まで在籍していますが、
中心は20〜30代の会社員と学生です。

特徴的なのは、メンバーの大半が市原市「外」から通っていること。
千葉県内や都内、神奈川から2時間以上かけてくるメンバーもいます。
市原に縁もゆかりもなかった人がほとんどです。
それでも通い続けるのは、
ここに来ることで得られるものが
仕事やプライベートでは絶対に手に入らないものだから——
そんなメンバーが多い団体です。

▶ 2026年1月、一般社団法人として認可
▶ 設立9年目、メンバー約50名
▶ 市原市役所から業務を委託される、実績ある団体
▶ NHK「おはよう日本」・日経新聞・読売新聞 etc. 多数掲載
▶ 市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞
NHK「おはよう日本」で特集された際の様子(2024年クリスマス)
●のろしが変えた、市原の景色
私たちの団体の活動をひとつ、ご紹介します。
2021年、コロナ禍で市原市の成人式が中止になりました。
「なんとかしたい」と動いたのは、のろしのメンバーたちでした。

「鉄道が好き」というたった一人のメンバーのアイデアから、
小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った
新しいかたちの成人式「市原はたちトロッコ」が生まれました。

行政でも学校でもない、週末に市原に通うだけの若者たちが
ゼロから立ち上げたこのイベントは翌年も、その翌年も続き、
テレビ朝日に密着取材・放映されるほど注目を集めました。
その後、「市原はたちトロッコ」はのろしから独立。
運営メンバーたちが新団体「いちたね」を立ち上げ、
2026年現在も6年目を迎えながら進化し続けています。

のろしは「若者のやりたいことを育てて、送り出す」団体でもあります。
この流れは連鎖していきます。
「若者が集まれる居場所がほしい」という高校生の声が市役所を動かし、
「理想の自習室」が誕生(のろしが市原市役所から運営受託)。
若者が市原市役所に政策提言する「若者応援プロジェクト」が発展して
「いちはら♡部」として継続する学校横断型の部活動へ。

「やりたい」が「かたち」になり、
「かたち」が「地域の文化」になっていく。
のろしはそんなきっかけを生み出し続けている団体です。

●のろしで、何をするの?
活動は大きく3つに分かれます。
▶ ① 市原市役所からの委託事業
「理想の自習室」の運営を市原市役所から委託されています。

五井駅前・サンプラザ市原10階を会場に
のろしのメンバーがコーディネーターを担いながら運営。
年間約500名の若者が利用しています。

また、若者が市長に政策提言する「若者応援プロジェクト」のアドバイザーも担当。
高校生が出したアイデアが翌年に市の予算として実現した、という実績もあります。

「行政と本気で関われる」経験は、会社員にとっても刺激的です。
2026年2月には、市役所と一緒に、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を「いちはら♡部」の発案で開催しました。


▶ ② 地域イベント・マルシェの運営サポート・出店
市内各地のイベントやマルシェに参加します。
運営スタッフとして関わることも、
のろし自体が出店者として参加することもあります。
これまでの参加イベント例:
・チーズハットク・クッキーなど飲食物の販売
・インクペンづくり・缶バッジづくりのワークショップ
・射的・わなげなど子ども向けアクティビティ
・千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭」(総合プロデューサー:小林武史氏)のアート作品展示会場の運営スタッフ
出店内容はメンバーが話し合って決めます。
「こんなのやってみたい!」を大歓迎します。
▶ ③ 鶴舞地域での交流活動
市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、
地域のお祭りや行事に参加したり、
老人会の方と竹ぼうきを一緒に作ったり。
2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した
地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし
同所でイベント等も行っています。
地域の方と顔見知りになり、
「また来たね」と言ってもらえるようになる関係が、
ここで少しずつ育まれていきます。

●参加したら、最初に何をする?
入ったばかりのメンバーに、いきなり大きな役割は求めません。
最初は、こんなところからスタートします。
🎪 イベント・マルシェの運営サポート
受付・会場設営・記録撮影・販売補助など。
「まず見て、動いて、雰囲気をつかむ」フェーズです。
先輩メンバーが必ずそばにいるので、初参加でも安心です。
🗣 メンバーや地域の方との交流
活動中の会話から、活動後のちょっとした時間まで。
都内の会社員・千葉の社会人・学生・地域に長く住む方——
仕事の人間関係とはまったく異なるつながりが自然に生まれます。
のろしで出会って結婚したメンバーもいます。

📅 定期活動への参加(任意・自分のペースでOK)
主な定期活動の例:
1月:二十歳の集い
3月:鶴舞駅 お花見イベント
4月:市原はたちトロッコ
5月:五井朝市・梨の木市
7月:鶴舞夏祭り
10月:高滝神社秋季例大祭、五井朝市・梨の木市
12月:鶴舞駅 イルミネーションイベント
すべてに参加する必要はありません。
興味が持てるイベントだけ選んで、自分のペースで関われます。
●こんな方におススメ!
✅ 仕事以外に、もうひとつの「自分の居場所」がほしい方
平日は会社員、週末だけ別の自分になれる場所を探している方。
職場でも家でもない、第三の居場所がここにあります。
✅ 「何かやりたい」気持ちはあるけれど、何をすればいいかわからない方
やりたいことが明確でなくても大丈夫。活動に参加しながら、
自分が面白いと思えることを一緒に見つけていけます。
✅ 仕事では出会えない人とつながりたい方
年代も職業も違う社会人・学生・地域の方と自然につながれます。
都内の会社員、千葉在住の同世代、農村に暮らすお年寄りまで、
仕事の人間関係とはまったく異なるネットワークが広がります。
✅ 社会や地域のためになることを、無理なく続けたい方
毎週参加しなくてOK。数か月に1回でも在籍できます。
「ボランティアは毎週が大変そう」と思っていた方にこそ、
のろしのスタイルは合っています。
✅ 自分の得意なことや好きなことを、誰かのために活かしたい方
料理が好き・写真が得意・企画を考えるのが楽しい——
どんな「好き」でも、地域の中で形にできる場所があります。
"福業"ラボで、自分発のプロジェクトに挑戦することもできます。
✅ 千葉県内に住んでいて、千葉をもっと知りたい・好きになりたい方
市原って、実はすごい場所です。
小湊鐵道、里山、マルシェ、農村の祭り——
通ううちに「こんな千葉があったのか」と感じるメンバーが多いです。
✅ キャリアや進路の幅を広げるきっかけを探している方
市役所との連携、イベント企画・運営、広報・SNS発信など、
会社では経験できない「実践の場」として活用しているメンバーもいます。
のろしでの活動が、転職・起業・移住のきっかけになった方もいます。

● こんな方には、合わないかもしれません
❌ 「指示されたことをこなす」スタイルが好きな方
のろしは、団体が決めたことを言われた通りにやる場所ではありません。
「自分で考えて、自分で動く」ことが活動の出発点です。
「何をすればいいか教えてほしい」という受け身のスタンスだと、
少し物足りなく感じるかもしれません。
❌ すぐに目に見える成果や実績がほしい方
地域との信頼関係は、一朝一夕には生まれません。
顔を覚えてもらい、名前で呼ばれるようになるまでには時間がかかります。
「短期間で何かを成し遂げたい」という方より、
「ゆっくり、でも確実に根を張りたい」という方に向いています。
❌ 活動の内容や成果を、数字やスペックで評価したい方
のろしの活動は、効率や生産性で測れるものではありません。
「何人集めたか」「いくら売れたか」より、
「誰と出会えたか」「何を感じたか」を大切にしている団体です。
❌ 特定の活動だけに絞って関わりたい方
のろしはひとつの活動に特化した団体ではありません。
イベント・農村交流・行政連携・居場所づくりと、
活動の幅は広く、予定外のことも起きます。
「これだけやりたい」と決めている方より、
「面白そうなことに何でも関わりたい」という方に向いています。
❌ 市原市に通い続けることが、現実的に難しい方
のろしの活動は、市原に足を運ぶことが基本です。
頻度は数か月に1回からでもOKですが、
物理的に市原に来ることが難しい方には、
残念ながら活動を楽しんでもらいにくいかもしれません。

●自分の「やってみたい」を、仲間と一緒に試す活動「"福業"ラボ」
のろしには「"福業"ラボ」という仕組みがあります。
そもそも"福業"(ふくぎょう)とは、のろしのコンセプトであり造語。
「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた
活動のことを指します。
仕事でも趣味でもない、第三の実践の場——というイメージです。
"福業"ラボは、そのアイデアを「小さなプロジェクト」として
実際に動かすための仕組みです。
流れはこんな感じです:
① オリエンテーション(市原で半日)
→ 自己紹介&イベント会場「ツルマイテラス」の下見
② チーム活動期間(2〜3か月)
→ 数人のチームで、企画づくりと準備を進める
③ イベント実施(1日)
→ 自分たちで企画したものを、実際にやってみる
「いきなりプロジェクトは不安」という方には、
先輩メンバーが伴走してサポートする制度もあります。

実例:
2025年、「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」と
アイデアを出したメンバー2人が、
鶴舞の交流拠点「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。

子どもから高齢者まで約15人が集まり、
一度も会ったことのない人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。

「やりたいこと」は小さくていい。
自分で動いた先に、思いがけない達成感があります。
なお、"福業"ラボへの参加は任意です。
まずは活動に慣れることが最優先。
"福業"ラボと並んで 「"福業"準備コース」という参加スタイルもあります。
市原の様々な地域イベントに2〜3か月に1回のペースで参加しながら、 地域の人脈を広げつつ自分なりの"福業"を模索していくコースです。 まずはイベント参加から始めたい、という方にはこちらがおすすめです。

●のろしが、メンバーの人生を変えた実例
のろしへの参加が、メンバーのその後の生き方を変えた例があります。
【起業】Oさん(市原出身・都内在住の会社員)
市原はたちトロッコの運営メンバーとして活動する中で、
空き家から出てくる古物に目を向けるようになり、
マルシェ等で古物を販売するお店を開業。
【移住】Sさん(埼玉出身)
のろしへの参加をきっかけに、市原に魅力を感じ、
2024年6月に移住。カフェ勤務経験を活かして
農業をテーマにした地域団体を立ち上げ活動中。
【出会い・結婚】
のろしで出会い、結婚したメンバーもいます。
「地域活動に参加しただけで、人生が変わった」——
大げさに聞こえるかもしれませんが、
のろしにはそういうことが起きる土壌があります。

●よくある不安・疑問にお答えします
Q. 千葉県内在住ですが、市原まで遠くないですか?
→ 千葉市から五井まで内房線で約30分です。
都内在住のメンバーでも東京駅から総武快速で乗り換えなし・約60分。
「思ったより近かった」という声が多いです。
五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。
Q. 市原に縁がないのですが大丈夫ですか?
→ むしろメンバーの大半が、最初は市原と縁がありませんでした。
縁がないからこそ、しがらみなく自分なりの関わり方ができます。
Q. 毎週参加しないといけませんか?
→ 参加頻度の最低ラインはありません。数か月に1回でも在籍できます。
仕事が忙しい時期は休んでOKです。
Q. ひとりで参加しても大丈夫ですか?
→ ほぼ全員がひとりでアクティボから申込参加しています。
グループで参加した人はほとんどいません。
Q. 仕事に役立つことはありますか?
→ 市役所との連携、プロジェクトの企画・運営、
イベント当日の運営マネジメント……
会社では得られない「実践の場」として機能しているメンバーも多いです。
副業や転職のきっかけになったという声もあります。
●必要経費について
メンバーの皆さんには、活動に必要な諸経費として会費をお願いしています。
(備品購入・駅から活動エリアまでの送迎費・場所代などに使われます)
▶ 社会人:月額2,500円 または 年額25,000円
※年払いは初回手続きのみ。年度途中の入会でも入会日から1年間有効です。
▶ 学生:月額1,000円 または 年額10,000円
※学生限定キャッシュバック制度あり!
活動1日参加ごとに500円キャッシュバック(自己申告制)。
月2回参加すれば会費は実質0円、月3回以上で交通費補助に。
まずは説明会への参加だけでは費用は一切かかりません。
入会を決めてからのお支払いになりますので、ご安心ください。
●応募から参加までの流れ
STEP 1|このページから応募(2〜3分で完了)
STEP 2|担当者からメールで連絡・ZOOMで面談(約60分)
STEP 3|活動に参加してみる
※説明会・面談の段階では費用は一切かかりません。
※「話だけ聞いてみたい」という方も歓迎です。
入会しないことに対してのプレッシャーは一切ありません。
まずは、応募ボタンを押してみてください。

●代表からのメッセージ
はじめまして。のろし代表の峯川です。
私が市原市鶴舞地域で活動を始めたのは、2012年のことです。
当時、埼玉に住む大学生だった私は、東京のNPOのメンバーとして、
縁もゆかりもなかった市原に通い始めました。
最初は正直、何をすればいいかわかりませんでした。
地域のことも知らない、知り合いもいない。
ただ、地域の方の話を聞いて、一緒にごはんを食べて、
草刈りや祭りを手伝ううちに、少しずつ顔見知りになっていった。
そのうちに気づいたんです。
「ここに来ると、自分が少し変わる」と。
仕事では出会えない人と出会い、
仕事では感じられない達成感があり、
仕事では得られない「ありがとう」がある。

それが「福業」という考え方につながり、
2017年にのろしを立ち上げました。
「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせれば、
誰かの幸せと、まちの元気が同時に生まれる——
そう信じて、9年間活動を続けてきました。
この9年で、のろしから多くのものが生まれました。
トロッコ列車を貸し切った成人式、若者が市長に提言する場、
高校生の声から生まれた居場所、移住者、起業家、そして結婚したカップルも。
(結婚する人が出るとは全く想定外でしたが笑)
正直に言うと、これらはすべて、
私が「こうしよう」と決めて生まれたものではありません。
メンバー一人ひとりの「やりたい」が形になったものです。

のろしは、私の団体ではなく、
関わるすべての人のものだと思っています。
だからこそ、「完成された場所」ではありません。
まだまだ足りないことだらけで、試行錯誤の連続です。
でも、それでいいと思っています。
一緒に悩んで、一緒に動いて、一緒に面白がれる人と
やっていきたいからです。
「何か変えたい」「何かやりたい」
そんな気持ちが少しでもあるなら、ぜひ一度、市原に来てください。
言葉で説明できないものが、きっとそこにあります。
一般社団法人のろし
代表理事 峯川大
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
団体情報
| 代表者 |
峯川大 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
任意団体 |
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動理念
団体のコンセプトは "福業"
━━━━━━━━━━━━━━
「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、
のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。

平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——
そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。
仕事でも趣味でもボランティアでもない、
“福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。
一般的なボランティアは、
「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。
のろしは、その順番が逆です。
まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。
その結果として、地域の課題解決につながっていく。
自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——
これが"福業"の考え方です。

だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より
「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。
●“福業” の具体例:
「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、
小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式
「市原はたちトロッコ」が生まれました。

「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という
メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。
「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という
都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、
市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。
地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。
「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」
そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)
市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、
その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。
さらに、“福業” が “副業”につながった例も。
のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、
その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で
SNSマーケティングの講師を務めることに。
「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。

"福業"は、大きくなくていい。
「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。
代表からのメッセージ
━━━━━━━━━━━
「自分には自信がない」
「やりたいことがわからない」
「ゲームくらいしか好きなことがない」
「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」
そんな思い込みは、一回捨ててください。

なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が
すべての出発点だからです。
地域がどうなるかは、二の次でいい。
活動しながら考えればいいことです。
なぜそう言えるのか。
市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と
応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。

市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?
これほど寛容な地域は、なかなかありません。
そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。
先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、
メンタルの不調、ブラック企業……
様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、
週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が
あってもいいと思いませんか?
趣味・推し活・キャンプ・飲み会……
さまざまな余暇の過ごし方がある中で、
数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、
もっと人生が充実すると思いませんか?
「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」
「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」
「●●さん、最近どう?疲れてない?」
自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、
そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。

しかもその挑戦のゴールは、
いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している
「新商品を開発して●億円売り上げる」でも
「SNSでバズらせて取材殺到」でも
「観光客●万人を誘致」でもありません。
自分自身と、その地域に住む人——
その両者が一瞬でもハッピーになる。
それだけが、"福業"の唯一のゴールです。
テーマは何でもいい。
ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。
単発でもいいんです。
「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、
私たちと一緒に挑戦しませんか?
・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は
めちゃくちゃ合うと思います。笑
一般社団法人のろし
代表理事 峯川 大

のろしが目指すこと
━━━━━━━━━━━
ミッション:社会に「しあわせ」を増やす
「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、
競争の中に生まれるものでもありません。
一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。
ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる
若者も高齢者も、社会人も学生も、
「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が
少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。
のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動内容
のろしの活動フィールド
━━━━━━━━━━━━
のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。
メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。
千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から
週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。
主な活動
━━━━
▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)

小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる
「トロッコ成人式」です。
↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)
2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、
「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。

テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。
現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、
2026年現在も6年目を継続開催中です。
のろしも引き続きサポートしています。

▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)
【市原市役所 委託・連携事業】

若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする
ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。
2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、
翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。
若者の声が行政を動かした、実際の事例です。

2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。
学校横断型の部活動として、高校生・大学生が
市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。

2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催


▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)
【市原市役所 委託事業】
JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、
市原市役所から委託を受けて運営しています。


学習スペース・交流スペースの2部屋があり、
主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


年間約500名の若者が利用しています。
高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、
のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。

日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。
▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、
老人会の方と竹ぼうきを作ったり、
地域のお祭りや行事に参加したりしています。
2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した
地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしています。
「また来たね」と言ってもらえる関係を、
地道に積み上げています。
▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店
市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、
のろし自体が出店者として参加したりします。
飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、
出店内容はメンバーのアイデアで決まります。
千葉県150周年記念事業「百年後芸術祭」にも参加しました。
▶ ⑥ "福業"ラボ
メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして
地域で実践する仕組みです。
数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。
先輩メンバーが伴走してサポートするので、
「一人では不安」という方でも挑戦できます。

実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が
「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
世代を超えた交流の場が生まれました。

のろしへの参加について
━━━━━━━━━━━
参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。
市原市外からの参加者がほとんどで、
五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。
まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。
新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。

代表プロフィール
━━━━━━━━━
峯川 大(みねがわ ひろし)
1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住
2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。
「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と
若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。
のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。
同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。

■ 主な役職
・一般社団法人のろし 代表理事
・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ
・NPO法人共存の森ネットワーク 理事
■ 主な公職(2026年5月時点・現職)
・市原市 総合計画審議会 委員
・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員
・市原市 行政改革推進委員会 委員
・行田市 市民公益活動推進委員会 委員
■ 主なメディア出演・掲載
テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など
■ 書籍
『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)

活動拠点・市原市ってどんなところ?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。
東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。
千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。

北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。
小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、
養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。
知れば知るほど、面白い街です。

※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)
のろしが主に活動しているのは、
市内南部の「鶴舞地域」と、
五井駅前の市街地エリアです。
鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。
都心や千葉市内では絶対に体験できない、
地域の人たちとの時間がここにあります。
五井駅は市原の中心駅。
東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、
駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

活動実績
団体設立
2017年10月
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前
2018年10月
市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展
2018年12月
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演
2019年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始
2020年04月
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)
2021年02月
テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映
2021年04月01日
第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!
2021年07月
市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展
2021年11月
2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催
2022年03月29日
市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置
2022年04月
初となる「市原アラはたトロッコ」を開催
2022年08月
市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)
2023年07月
NHK FM生放送番組に出演!
2023年12月
帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催
2024年03月
千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)
2024年04月
若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)
2024年04月
市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞
2024年11月
NHK「おはよう日本」にて特集放映
2024年12月
鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画
2025年06月
いちはら♡部立ち上げ
2025年07月
一般社団法人化
2026年01月
いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催
2026年02月