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更新日:2022/07/30

【大募集!8月5~7日】自助共助体験伝承プログラム参加者募集

三陸復興観光コンシェルジェセンター
  • 活動場所

    志津川駅 徒歩30分 [宮城県南三陸町]

  • 必要経費

    26,000〜33,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

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基本情報

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自然災害が多い中、ライフラインが絶たれる災害時に、どう生き抜くのか?を自然の中で実際に体験しながら学ぶことができます。いつ来てもおかしくない災害に備えて、ゼロから何かを生み出すことを体験しましょう!

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 26,000〜33,000円

※参加人数によりチャーターバス料金が変動致します。
 活動場所までの交通費はご負担をお願いします。

活動日程

2泊3日の宿泊型となっております。
10日前に募集を締め切り、プログラムスケジュール・費用の詳細をご案内します。

募集対象

*ボランティア初心者大歓迎🌸
*中学生・高校生・大学生・社会人の方大歓迎
 (小学生は保護者同伴となります。)

注目ポイント
  • この「海の見える命の森」でしかできない体験(災害時避難訓練)が盛りだくさんです!
  • 体験型アウトドアプログラムなので、災害時どうやって生き抜くのかを”楽しみながら”学べます!
  • ボランティアだけではなく、東日本大震災について学ぶスタディプログラムや、楽しさ満載の復興観光ガイドもあります!
  • ボランティアだけではなく、東日本大震災について学ぶスタディプログラムや、楽しさ満載の復興観光ガイドもあります!
対象身分/年齢
募集人数

50名

関連スキル
特徴

募集詳細

🏃ライフラインが断たれたら?災害経験者に学ぶ体験型アウトドアプログラム 🏃

自然大国の日本。最近でも全国で地震が相次いで発生しています。そんな今は、災害後であるとともに、災害前でもあります。次の災害に備えられるのは次の災害が起こる前、まさに今なのです!

本プログラムでは、実際に東日本大震災を経験した方から「ライフラインの電気・ガス・水が断たれた時にどう生き抜くのか?」を教えてもらいます。テキストでの勉強ではなく、自然の中で体験しながら学ぶことができます!電気も水道もガスも引かれていない森の中で被災した体験を聞きながら、サバイバル術を学びませんか。いつ来てもおかしくない災害に備えて、ゼロから何かを生み出すことを一緒に体験しましょう!


【内容】

#避難所訓練


災害時、電気や水道、ガスなど普段の生活には欠かせないライフラインが止まってしまいます。

ところが生き抜くためには熱源、水源などが必要です…実は自分たちでも生み出すことができるのです!

・木を拾い、自分で見つけた木で火を起こしてみよう!

・井戸から水を汲んでみよう!

・自分たちで起こした火と汲んできた水を使ってアウトドア料理!

などの体験ができるかも🌟


#地元の若者とトークができるかも!

次の災害で命を守るために、今私たちが備えられることは何か?

実際に東日本大震災を経験した、現地の若い世代の方も交えてのワークショップです

※内容は変更の可能性あり

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    伝統手法を学ぶ!

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    海の見える命の森伝承講話

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    きのこの植菌

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    手作り井戸

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    避難所訓練ランチ

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    子どもたちが安全に遊びまわれるように森整備!

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    海森のさくら

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    大川小学校語り部ガイド

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    高野会館語り部ガイド

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気

団体情報

三陸復興観光コンシェルジェセンター

“https://uminomieruinochino.wixsite.com/mysite”
代表者

後藤一磨

設立年

2016年

法人格

任意団体

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三陸復興観光コンシェルジェセンターの団体活動理念

東日本大震災で被災した宮城県本吉郡南三陸町の町民有志による『海の見える命の森』は2016年にスタートしました。この森は我々が本震災を通じて『学んだ事』『後世に伝えねばならない事』『祈りたい事』『残したい風景』を伝える場所として整備を開始しました。

本震災で生きることの根底には自然の支えがある事を学びました。南三陸町は分水嶺を境に山と海に囲まれた町で1次産業を基幹とする地域です。そしてこの森の立地は、人間はこの自然の中でのどの様に生きていくべきか?を考える絶好の地理環境にあります。

こうした場所に震災を伝え・考える場所を創生する利点は下記の三点に集約されます。

第一に志津川湾と山岳地・市街地の全体を見渡すことができる台地上の展望は、震災と自然を伝承・学習するのに最適の地理環境である事、小・中学生の"総合学習"や、高校生・大学生の"地域社会との連携教育"や"地域に根ざした学習活動"が可能な『総合的な学習の場』である事です。(伝承の場創出)

第二に台地上の展望に桜や紅葉などの植物を計画的に植樹育成することで、自然に人が訪れたくなる絶景の創出が可能である事です。(絶景観光資源)

第三に上記の二点を踏まえて本震災において亡くなられた方々の御霊に祈りを捧げるのにふさわしい場所になり得る事です。

以上の点から我々はこの森を有志とボランティアとの手作りで整備しています。最終的にこの場所を桜と海の絶景として整備することができれば、世代を超えて南三陸に風景という資産と被災伝承の想いを残すことができると考えています。

本震災から我々が得た学びと気づきは後世への大切な資産であり、その伝承は当世代の重要な責務です。その意味合いから、この森に人々が集い継続的な活動に必要不可欠な小屋を是非建設したいと考えています。皆様が賛同され資金を捻出し目的を達成すべくお願いいたします。

•沢山の被災者を受けいれ東日本大震災の1000年に一度の教えを風化させないために継続的な語り部バス運行や自然との共生できるまちづくりとして真の復興に尽力している南三陸ホテル観洋と南三陸町民有志で構成された実行委員会です。


三陸復興観光コンシェルジェセンターの団体活動内容

志津川湾の中央に位置する展望に優れた森を整備し、新たな慰霊と伝承の場所を創生する『海の見える命の森創り』は2016年にスタートしました。本企画は震災伝承と慰霊の場所そのものを『桜と海の絶景』として計画的に創生することにより、震災伝承の補助をし、絶景が呼び込む交流人口の増加などを狙い企画いたしました。2018年度は3年目に入り、2017年度設立された南三陸ホテル観洋と南三陸町民有志で構成された海の見える命の森実行委員会が組織されました。観光客の方や、子ども達の環境学習の場としても気軽に訪れられる海の見える森とし、散策路のコースを整備拡充には尽力できました。更に今年度はたくさんの人が集まるために必要不可欠な拠点施設、自然にやさしいバイオトイレの設置、地元素材に拘った天然小屋等の拠点施設の整備をし利便性を高めつつも観光エコの推進も視野にいれて活動を展開したい。

活動実績

2016年
宮城県南三陸町に町民有志により海の見える命の森創りがスタート

2016年04月

■2016年4月~2017年3月

●海の見える命の森整備ボランティアプログラム開始年間1200名参加

●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動


■2017年4月~2018年3月

●海の見える命の森整備ボランティアプログラム二年目年間1800名程度参加

●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動

●命の森バイオトイレ設置作業準備


■2018年4月~2019年3月

●海の見える命の森整備ボランティアプログラム三年目年間1400名程度参加

●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動

●命の森バイオトイレ設置、手作り小屋設置

●ミャンマーから東日本大震災慰霊の大仏プロジェクト発足


■2019年4月~2020年3月

●海の見える命の森整備ボランティアプログラム四年目年間1600名程度参加

●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動

●減災体験伝承プログラム用の炊事場にセルフビルド掘立小屋ボランティア500名と2年間かけて

設置※全て完成は2021年7月

●減災体験伝承プログラム用の炊事場にボランティアとピザ窯創り設置

●減災体験伝承プログラム用の炊事場にボランティアと竈創り設置

●海の見える命の森手作り小屋準備開始※クラウドファンディング準備開始

●ミャンマーから東日本大震災慰霊の為に大仏設置、建立

■2021年4月~2021年8月

●海の見える命の森整備ボランティアプログラム5年目現時点で500名程度参加進行中

●減災体験伝承プログラム用の炊事場にセルフビルド掘立小屋ボランティア500名と2年間かけて

設置※全て完成は2021年7月

●自助共助体験伝承プログラムしてピザ窯、竈を使用して避難所訓練熱源プログラム開始

●自助共助体験伝承プログラムとしてセルフビルド井戸創り開始

●自助共助体験伝承プログラムとして海の見える命の森小屋創りボランティア80名と設置

※全て完成は2023年3月




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