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更新日:2023/03/12

【学童ボランティア】こども好きの男子学生・女子学生あつまれ!

特定非営利活動法人Chance For All
  • 活動場所

    東京

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

  • 活動頻度

    応相談

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基本情報

CFAKidsは「こどもたちのための」学童保育であり、こどもたちにとって「比較されない場所」「第二の家庭」「成長の場」です。
そんなCFAKidsで我々と一緒に活動しませんか??

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

学生のみ交通費支給(500円/1日)

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

こどもたちと関係を作るという意味で、最低3か月間は活動していただきます!もちろん延長は可能です!

活動頻度

応相談

・週1から要相談ですが、こどもたちと関係を作ったり、よりボランティアを意義あるものにするために週2以上の活動をおすすめします。

・月1回ほどの研修や交流会にご参加ください。

注目ポイント
  • 教育現場のリアルを経験できる
  • 教育に関心のある学生とつながることができる
  • 小学生とじっくり関わることができる
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 社会人
  • 小中学生
  • シニア
  • ・こどもが好き
    ・元気な学生
    ・教育学部の学生orこども関係の活動をしている
    ・こども関係の仕事をしたいと考えている学生
    ・地域のシニアの方で、地域に愛着を持っている人

    特徴

    募集詳細

    「運動がとても好きな男子大学生、女子大学生」

    「将来幼児教育の現場に携わりたい学生」

    「こどもが好きな男子大学生、女子大学生」などなど、色んな想いをお持ちのみなさん!!

    我々と一緒に、こども達のために全力で遊びましょう!

    元気なお兄さんお姉さん、是非お待ちしてます!!


    CFAボランティア活動の詳細

    こどもたちと関わっていただくことがメインの活動です。全力で放課後の時間を遊び、学び、成長していくこどもたち。そのこどもたちに負けないくらい一緒に楽しく、全力でこどもたちと過ごしてくださる方を募集しています。

    また、ボランティアに慣れてきたらプログラムやイベントの実施のフォロー、また実際に企画してみることにも挑戦いただけたらと思っています!


    ■具体的な活動内容

    ・こどもたちと遊ぶ(遊びの提案)

    ・宿題、勉強のサポート

    ・公園での外遊び

    ・プログラムの企画、実施


    ■活動時間

    ボランティアの活動時間は平日15:00-18:00です。

    CFAKidsは平日のみの運営で土日祝日はお休みです。

    こどもたちは小学校のあと14:30ころからCFAに帰ってきて18:00〜19:30ころにお迎えがきて退室しています。


    ■CFAの活動紹介動画



    ■ボランティア確定までの流れ

    申し込み→Chance For All説明会参加→決定


    ※説明会は対面開催(場所:東京都足立区関原、西新井駅より徒歩10分)

    応募後に送られるメールの中に添付されているGoogle formに詳しい場所と日時を記載しております。

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気

    法人情報

    特定非営利活動法人Chance For All

    “すべてのこどもたちに、可能性を”
    代表者

    中山勇魚

    設立年

    2013年

    法人格

    NPO法人

    Chance For Allの法人活動理念

    「生まれ育った家庭や環境に関わらず、だれもがしあわせに生きていける社会の実現」という理念を掲げ、真にこどもたちの未来のためになる放課後のありかたを模索し続けています。

    Chance For Allの法人活動内容

    代表理事 中山勇魚

    早稲田大学教育学部卒業。18才の時に家庭の事情で家族が夜逃げ。東京都内のホテルやウィークリーマンションを転々とする。環境によって人生が大きく変わってしまう経験を経て「家庭や環境で人生が左右されないためにはどうしたらよいのか」を考え始める。大学在学中に様々な環境のこどもたちや教育のあり方について学んだり、学童保育の指導員として現場で勤務する中で放課後の可能性に着目。卒業後は保育系企業にて新規園の開発に従事。その後、IT企業でシステムエンジニアとして勤務しながら学童関係者とともに「こどものたちのための放課後」を実現するための準備を開始し、2014年にCFAKidsを開校。


    代表理事 中山勇魚からのメッセージ

    放課後は人生でもっとも大切な時間


    「放課後」や「夏休み」という言葉の印象を人に尋ねると、その答えは様々です。

    野山を駆け巡った思い出や、小学生の社交場である駄菓子屋でのエピソード。

    友達とのケンカや最新のゲームにワクワクした気持ち。宿題に追われた8月末や、大雪が降った次の日の雪合戦。

    生まれ育った場所や年代、家庭によってさまざまですが、根底にあるのは「楽しい」という思いではないでしょうか。

    現代のこどもたちも、生まれ育った環境は異なりますが、放課後をめいっぱい楽しみ、遊びや勉強、友達との関係性などから

    人生にとって大切なことを全力で学んでいます。学校で学ぶこと以上に、小学生は放課後の時間から学んでいるのです。

    しかし、残念ながら現代の日本では7人に1人のこどもが貧困状態にあり

    しかも家庭によって貧困や格差が連鎖してしまっているという悲しい現実があります。

    また、お金はあっても保護者が忙しくてほとんど関わりを持てなかったり、

    十分な愛情を受けられずに育ってしまう子もいます。

    日本には世界でも有数の義務教育制度があり、こどもたちは誰もが義務教育を受ける権利を有しています。

    誰もが質の高い義務教育を受けられるのに、なぜ生まれ育った家庭によって

    こどもたちの学力や将来に格差が生まれてしまうのでしょうか。

    それは放課後の過ごし方に格差が生まれているからではないかとわたしたちは考えています。

    多くの友人に囲まれ、休みの日はキャンプなどのイベントに積極的に参加している子がいる一方で

    放課後家に帰っても誰もおらず、夏休みもどこにも行かず家でただゲームをしているだけの子もいます。

    学ぶことのおもしろさや大切さを教えてくれる大人たちに囲まれて自然と知的好奇心を育まれているこどももいれば、勉強なんてしなくていいと、本も買ってもらえないこどももいます。

    けれど、どんな家庭に育ってもこどもたちが不幸になっていいということはありません。

    こどもたちには学ぶ権利が、遊ぶ権利が、そして幸せになる権利があるはずです。

    わたしたちは放課後教育を通じてこどもたちの放課後格差を解消し

    どんな環境で生まれ育っても、自らの意志と能力で自分の人生を切り開いていけるこどもを育てています。

    わたしたちは高い志を持った私立の学童保育として、保護者、学校、地域、そして多くの団体や企業と連携して

    すべてのこどもたちが価値ある放課後の時間を過ごせるような環境を整備し、

    生まれ育った家庭や環境に関わらず、だれもがしあわせに生きていける社会を実現します。

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