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機会格差是正に共感する仲間を大切にする『コミュニティマネージャー』募集!

一般社団法人チョイふる
  • 活動場所

    竹ノ塚駅 徒歩13分 [伊興本町] (基本的にリモートワークを想定しています。事務所は、竹ノ塚駅から徒歩約12分です。)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

  • 活動頻度

    週2〜3回

基本情報

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一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するために、子どもを取り巻く環境をより良くするための活動を行っています。

活動テーマ
活動場所

基本的にリモートワークを想定しています。事務所は、竹ノ塚駅から徒歩約12分です。

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

活動頻度

週2〜3回

募集対象

高校生から社会人までのコミュニティ・マネジメントに関心のある方

注目ポイント
  • 機会格差是正に共感する仲間を集める『ファンレイジング』
対象身分/年齢
募集人数

5名

関連スキル
特徴

募集詳細

【コミュニティ・ファシリテーター】

一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するため、3つの事業を実施しています。


①こども宅食事業「あだち・わくわく便」

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動


②親子第三の居場所事業「あだちキッズカフェ」

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動


③子育て支援情報提供&生活相談事業「繋ぎケア」

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動


【募集職種】

コミュニティ・ファシリテーター

【業務内容】

プロボノワーカーとして、機会格差是正に共感して集まってきた仲間を大切にし、コミュニティ運営をサポートいただける方を募集しています。


2030年までに相対的貧困状態で生活する子どもたち約255万人に必要な支援を届けるためには、圧倒的にリソースが足りません。


その状況を解決するためには、機会格差是正に共感する新しい仲間を集めることも大切ですが、共感して集まった今の仲間を大切にすることも重要です。


そこで、下記の役割を担っていただける方を募集しています。


<ボランティアさんに達成感を感じていただける仕組みの設計・構築>

ゲーミフィケーションを活用し、ボランティアさんのタイプ別に施策を講じていただきたいです。


●アチーバー

寄付金額やボランティア参加に応じてポイント付与し、称号をレベルアップする。

ex.ボランティア表彰制度


●エクスプローラー

寄付回数やボランティア参加回数に応じて、特典を与える。

ex.ポイントに応じた特典の選定


●ソーシャライザー

・他の寄付者やボランティアとの交流会を実施する

ex.ボランティアインタビュー記事作成やボランティア交流会の企画・運営


●キラー

・寄付金額やボランティア参加回数に応じてランキング形式で順位を発表する

ex.活動場所ごとにボランティア参加時間数を競う大会を開催



【求める人物像】

●チョイふるの使命と活動理念・方針に共感し、子どもを取り巻く環境改善に強い関心・意欲がある。

●ヴィジョンを描き、その実現に向けて様々なステークホルダーと連携できる。

●新規セクター、ドナーとの関係づくりを行い、新規事業の提案やファンドレイジングの交渉能力がある。

●リーダーシップを発揮し、組織・業務の改善に関する課題設定・対策・解決策を講じることができる。

●足立区内外の子ども支援団体、政府、企業・ベンチャーなど多様な関係者との調整業務を円滑なコミュニケーションをとりながら協力して取り組むことが得意。



【求めるスキル】

●チョイふるの活動理念に賛同し、実現する意欲とコミットメントがあること

  • ●社会課題を捉え、自ら思考することと動くことの両面で、解決へ向け取り組む志のある方
  • ●アシスタント/サポーターとしてきめ細やかな対応をやりがいとする方
  • ●刻々と変化する状況や方針にキャッチアップし、柔軟に対応することを苦としない方


【歓迎するスキル】

●コミュニティ運営に関する経験や能力があること

  • ●個人/法人顧客や外部団体等、複数のステークホルダーが関わるアポイント設定・スケジュール調整
  • ●プロジェクトの段取りや進捗管理等、裏方としての調整進行

●子どもを取り巻く社会課題の全てに高い関心を有し、上記全てあるいはいずれかにおいて相応の知見と経験があること

●OAスキル

  • Word・Excel・PowerPointをビジネスレベル使用
  • Slack,グループウェア,その他ノーコード系ツールなどの使用



*応募条件

・心身ともに健康であり、子育て家庭への支援に意欲を燃やす方

・困窮家庭へのサポートに熱量を燃やす方

・教育、福祉系でのお仕事の経験(歓迎条件)


*区分

ボランティア


*想定月収

原則無償のボランティア

※報酬の発生については、職務遂行能力と法人の経営状況により実施する場合があります


*お申込後の流れ

❶担当者による面談(ボランティアの流れや連絡先等についてお伝えします。)
❷一度現場にボランティア参加いただき、継続するかどうかご判断いただきます。


*活動地

リモート勤務及び足立区の各現場


*活動時間

毎月第一、第三の土曜日9:00〜がメインの活動日になります。

※稼働日は要相談


*activoからご応募いただく際には、自己紹介などの記載をお願いいたします。

原則、自己紹介などの記載がない場合は不参加の対応をさせていただきます。

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    寄付募集

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    ボランティア募集

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    2021年度の活動実績

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

なぜ子ども支援に、食品配達が必要なのか?


特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

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    おもちゃ図書館

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    あだちキッズカフェへの寄贈

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    おもちゃ図書館施設長

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    あだちキッズカフェ

2人の創設者の想い

あだちキッズカフェ創業者 柏倉 美保子(かしわくら みほこ)

幼少期にメキシコで出会った女の子に物乞いをされた体験をきっかけに、社会から貧困を無くしたいと思うようになる。平日は本業で途上国の貧困問題に取り組み、個人としても国内の貧困問題に取り組むため、東京都足立区で子ども食堂「あだちキッズカフェ」を開始。



あだち・わくわく便創業者 栗野 泰成(くりの たいせい)

小学校講師、JICA海外協力隊での経験をきっかけに、機会格差是正をしたいと思うようになる。帰国後、幼児向け英語教育事業を開始。しかし、支援を必要とする地域から孤立しがちな子どもたちと繋がることは難しいという問題意識から、食をツールとして困窮子育て家庭とつながるアウトリーチ型の子育て支援事業「あだち・わくわく便」を開始。


理事メンバー紹介】

法人情報

“「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するために、子どもを取り巻く環境をより良くするための活動を行っています。”
代表者

栗野泰成

設立年

2018年

法人格

一般社団法人

チョイふるの法人活動理念

「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するために、子どもを取り巻く環境をより良くするための活動を行っています。

チョイふるの法人活動内容

一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するため、3つの事業を実施しています。


①こども宅食事業「あだち・わくわく便」

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動


②親子第三の居場所事業「あだちキッズカフェ」

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動


③子育て支援情報提供&生活相談事業「繋ぎケア」

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動

活動実績

2018年
足立区で子ども食堂「あだちキッズカフェ」がスタート

2018年04月01日

困窮世帯・子育て世帯が多い足立区でキッズカフェ最初の拠点がスタート


子ども食堂の立ち上げをする中で、社会福祉学科を専攻され、足立区役所貧困課で勤務された教会の牧師さんと出会う。200名入る食堂と最新設備の整った調理場のある教会を拠点に子ども食堂を春から開催。


足立区内外からボランティアメンバー40人以上が集まり、月に二度、無料で夕食を提供。子ども食堂「あだちキッズカフェ」のボランティアメンバーは、遠方から仕事を終えた後に通うメンバーも多く、子育てを終えたベテラン主婦の方々や現役の中華シェフ等が、季節の野菜や旬の献立を考え、温かい手作り料理を提供。

2020年
コロナ禍で食品配達「あだち・わくわく便」へ進化

2020年01月01日

食をツールとして困窮子育て家庭とつながり、見守る活動「あだち・わくわく便」をスタート


コロナ禍により子ども食堂が運休となり、足立区のNPO仲間が連携して、困窮世帯の子ども達にお弁当を届けるプロジェクトを春から始動。



お弁当プロジェクトの活動の中で、「あだちキッズカフェ」創業者の柏倉と「あだち・わくわく便」創業者の栗野が出会い、コロナ禍だからこそ最大限の支援をしようと連携。



多くの親切な経営者・企業から様々な食品提供を受け、新鮮な野菜・お豆腐・牛乳・肉類・お米・麺類・お菓子類などを困窮世帯へ直接、車で届ける支援を夏から教会を拠点にスタート。



コロナ禍だからこそ支援は続けたい、ボランティア活動を今こそしたいというボランティアメンバー70人以上が足立区内外から集まり、老若男女、多種多様な業種で個性豊かな仲間達がわくわく便の活動日に集う。

2021年
一般社団法人チョイふる設立

2021年02月19日

「あだち・わくわく便」「あだちキッズカフェ」を含む、これまでの活動すべてを一般社団法人チョイふるの事業として運営開始。


①こども宅食事業「あだち・わくわく便」

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動


②親子第三の居場所事業「あだちキッズカフェ」

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動


③子育て支援情報提供&生活相談事業「繋ぎケア」

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動

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チョイふるの職員・バイト募集