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更新日:2022/09/13

チベット文化を学び、子どもたちに安全な学習環境とクリエイティブな教育を提供。

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    インド

  • 必要経費

    39,000〜39,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

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基本情報

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Dharmashala 'Live the Himalayas' -ヨガ・チベット文化・子ども教育-

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 39,000〜39,000円

受入側が活動中の泊まる所と食材を提供します。それなので宿泊費、食材費はかかりません
追加登録費は18,000ルピー(=約26,000円)は現地払い

募集対象

5人

注目ポイント
  • チベット文化を学べる!
対象身分/年齢
募集人数

5名

特徴

募集詳細

背景

ダラムシャーラ(Dharamshala)は、ヒマーチャル・プラデーシュ州(Himachal Pradesh)の第2の(冬の)首都として、非常に重要な位置を占めている。また、チベットの精神的指導者であるダライ・ラマ14世の居住地であり、チベット亡命政府の首都でもあり、チベット人集落も多く存在。天と地が出会う場所、ダウラダール山脈(Dhauladhar)の雪渓を背景にした世界で最も美しい景勝地の一つ。3週目にはオプションで、2~4日のトレッキングを実施。ダラムシャーラー(Dharamshala)とトリウンド(Triund)の山々を巡るトレッキングで、壮大な景色を堪能できる


仕事内容

子どもたちが学校で安心して遊べるよう、傾斜地に安全のための壁を設置。教室の壁の改修を行い、子どもたちにカラフルな学習環境を提供する。また地元の子どもたちに、クリエイティブな方法で、基本的な教育を提供。観光客の流入により、大量のゴミが発生し、環境に悪影響を与えているため、地域の人々の環境保護と廃棄物管理の意識を高める。チベット移住者について学ぶために、チベット文化研究所やチベット子供村などを訪問。
【1週目と2週目の活動内容】
- アイデアを出し合い、エコを推進
- 校舎の改修や壁のペンキ塗りに協力
- 教育的な絵(壁画)を描いて創造性を発揮する
- 子どもたちに基本的な英語を教え、社会距離拡大戦略(social distancing)についてのセッション実施
- 廃棄物処理業者と協力して、清潔さと廃棄物管理について考える
- 手洗い場の建設
-マスクと手の消毒液作りのトレーニング
- 地域社会と観光客に、責任ある観光、健康、衛生についての認識を高める
-衛生管理
- プロのインストラクターによるヨガクラスへの参加(一週目のみ)


宿泊

ゲストハウス、またはホテルの相部屋。基本的な宿泊施設に滞在し、共同生活体験の一環として、1日3回簡単なインド料理を食べる覚悟が必要。寝室、バスルームを共有することに慣れ、食事の時間、家のルール、礼儀作法、服装を守ること


場所

インド北部ヒマーチャル・プラデーシュ州、ダラムシャーラの上部に位置するカングラ地区(Kangra)のマクロードガンジ(McLeod Ganj)。ダラムシャーラは、首都デリーから500km。
最寄り空港は、デリー国際空港またはダラムシャーラ空港。最寄りの鉄道駅は、Pathankot


企画

チベットは何世紀にもわたって、独自の文化、宗教、言語を維持してきた。1950年の中国の侵攻後、チベットの政治的・宗教的指導者であるダライ・ラマは、何千人ものチベット難民とともにインドに亡命。現在、ダラムシャーラには、「亡命チベット」と呼ばれる活気ある集落がある。チベットの文化や宗教を知るために、ダラムサラには多くの見どころがある。ダライ・ラマの住居があるツグラーカンジ(Tsuglagkhang)、ムクロードガンジ(Mcleodganj)、チベット博物館、ダライ・ラマ寺院、チベット国会議事堂、チベット文献図書館、戦争記念館、カングラ美術館(Kangra)などは必見。 難民の中で最も支援を必要とする子どもたちを支援する慈善団体、チベット子供村は、50年間、支援者の寛大な心のみによって運営されてきた。 ギュト修道院(Gyuto)とナムギャル寺(Namgyal)では、チベット人僧侶と交流し、平和を愛する仏教哲学を知ることができる。もし、適切な時期に適切な場所に居合わせれば、幸運にもダライ・ラマ14世に会えるかも。北インドの紅茶の都として知られるパランプール(Palampur)は、美しい茶畑が広がる自然豊かな街。紅茶好きの方は、ここで手作りの新鮮な山の紅茶を手に入れることができる。紅茶の種類は 紅茶、白茶、ウーロン茶、緑茶、ティサージュなどがある


主催者・支援機関詳細

2000年設立のNGO、Field Service & Inter-cultural Learning。事務局は南部のBangaloreで、ワークキャンプと中長期ボランティアが主な活動。ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟性・適応力が必要。NVDAに加盟。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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