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更新日:2013/11/29

子どもたちの笑顔のためにできること「CFFフィリピン・ワークキャンププログラム」

認定NPO法人CFFジャパン
  • 活動場所

    フィリピン

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

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基本情報

フィリピン・マレーシアで現地青年と共に子どもたちの笑顔を築く

活動テーマ
活動場所
必要経費

9万8000円(第88回フィリピンワークキャンプのみ9万4000円)

活動日程

随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

募集対象

15歳以上の方なら誰でも(参加者の8割が大学生)

注目ポイント
  • 半分以上の人が初海外
  • 現地青年たちと共に過ごす日々
  • 子どもたちの施設へ自分の手で貢献
特徴

募集詳細

●フィリピンワークキャンプ

  • 家族と一緒に生活できない子どもたちが暮らし学ぶ「子どもの家」関連施設の建設や改修ワーク、第90回(3/13〜3/26)は村落コミュニティでのコミュニティ開発ワーク(村の中の設備建設または道路建設)を実施予定
  • 戦争体験者の話を聞くピースセミナーや自分や社会のことを考えるセミナー
  • フィリピンの社会を見て理解するためのミニ・スタディツアー
などをフィリピンの青年たちと寝食をともにしながら行います。

●ワークキャンプのプログラム構成

 

【1】キャンプ事前研修:全2回 “どんな仲間と何をするの?深い2週間のために”

 キャンプに先立ち、参加者どうしの顔合わせ、フィリピンや子どもについての話し合い、出発前の詳しい渡航情報の確認などをみんなで行います。  

【2】ワークキャンプ:2週間 “熱い2週間!フィリピン人キャンパーも参加!”

  • 第1日目の午後、マニラのホテルに集合(※スタッフと同行渡航可)
  • ミニ・スタディツアー(貧困地域やごみ集積場で生活する人々、戦争記念碑訪問等)
  • ワーク(参加者が考え、動かすワーク。みんなで協力する建設作業中心)
  • セミナー(戦争と平和について、自分自身について、社会についてなど)
  • 交流(子どもたちやフィリピン人参加者と遊ぶ、話し合う)
  • その他(イベント・遠足など、希望に応じてアレンジできるかも・・)
  • 第14日目の朝、マニラのホテルで解散(スタッフと同じ便でも帰れます)
(※第88回フィリピン・ワークキャンプは12日間のため、ワークの日数が短くなる等の違いがありますが、基本的な活動内容は変わりません。ちょっと短い方が安心だなと思う人などにおすすめです。)

【3】キャンプ事後研修:全2回 “みんなと再会!これから何を始めようか?”

帰国後のふりかえり、報告会、報告書作成など。みんなとの再会が楽しみ。 

 ●開催日程

第88回フィリピンワークショップ:2014年2月8日(土)〜2月19日(水)第89回フィリピンワークショップ:2014年2月23日(日)〜3月8日(土)第90回フィリピンワークショップ:2014年3月13日(木)〜3月26日(水)

体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談

すべてが衝撃でした・・(CFFワークキャンプ参加大学4年 小野真理子さん)私の大学生活。何かしたい、自分を変えたい、そんな想いで大学1年生の時初めてCFFのフィリピン・ワークキャンプに参加。全てが衝撃でした。目に映るもの、肌で感じるもの、心で感じるもの、今までにない感情が私の中にどどどッと芽生えてきました。フィリピンと日本の歴史も、フィリピンの現状も私の知らない世界が広がっている。どうしたらいいの?私にできることなんてあるの?ボランティアってなんだ?・・。「子どもの家」についてからは、仲間と毎日汗を流しながらワークして、子ども達と触れ合って、習慣も宗教も違うフィリピン人ととことんぶつかって、みんなで涙して笑って、、、毎日が本当にスペシャルdayでした。その中で、フィリピン人の愉快さ、自由さに感化され、仲間の優しさ、大きさに感動し、私もいつも笑顔で優しくありたいと思うようになりました。それから、世界をもっと知りたい、なにかできることをしたいと思い、大学生活はいろんな国へ訪れました。そして4年の春、私はCFFのキャンプにまた戻ってきました。今度はCFFマレーシア・キャンプに参加です。やっぱり私の原点はここで、たくさんの気づきと愛を教えてもらった場所だから。そして、わたしが確信したことは、子どもが大好きだということ、人が大好きだということ、キャンプで終わらせるのではなく未来に向かって行動し続けること=「気づいて築く」が大切だということ、です。CFFなしでは今の私はいません。いっしょに活動したみんな、スタッフのみんな、子どもたち、本当に本当にありがとう。

この海外プログラムの雰囲気

 「厳しい状況に生きる子どもたち、途上国の子どもたちのためになにかしたい!」「もっと色んな世界を見て、社会について考えたい!」「学生生活このまま終わらせず何かチャレンジしたい!」「自分をもっと成長させたい!」色んな思いを持って集まった仲間と築く。ときには夜遅くまでガチで話し合い、そして腹を抱えて笑い会える仲間たちができる。そんなボランティア。

特徴
雰囲気

法人情報

“子どもと青年が育ち合い、誰もが未来に希望を持てる社会を築く”
代表者

安部 光彦

設立年

1996年

法人格

NPO法人

CFFジャパンの法人活動理念

より豊かな未来のための基盤を創ります(Caring for the Future Foundation)。
ビジョンを実現するために、
世界の子どもたちの支援を中心とした国際協力活動を通じて、
青少年の育成を行います。

(1) 世界・社会の末端に立たされ、厳しい立場に置かれた子どもたちを支援すること。
(2)活動を通して、世界・社会の構造を担う“次の世代”(青少年)を育てていくこと。

さまざまな人々との出会いと交流をきっかけに、
自分のあり方・生き方を考え、互いを尊重し、可能性を高め合い、
自分の目標に向かい自立し、共通の問題の解決のために協働するような青年たちをCFFは育てます。

CFFジャパンの法人活動内容

私たちCaring for the Future Foundation(以下CFFと略します)は、
世界の厳しい立場におかれた「子どもたちの支援」と、
未来の社会を担う「青少年の育成」に取り組む団体です。

現在はフィリピンとマレーシアで、
児童養護施設「子どもの家」を建設・運営し、
貧困の問題や家庭の問題などで家族とともに
暮らせない子どもたちの健全な成長と自立を支援しています。

また、そのような子どもたちのための活動を、
日本と海外の若い青年たちが力を合わせ進めていくことによって、
青年たち自身が学び、それぞれの目標と共通の問題の解決のために協働する、
そのような青少年の育成に取り組んでいます。

1996年にCFFジャパンが発足し、1997年にCFFフィリピン、
2007年にCFFマレーシアが、活動をはじめました。
ワークキャンプやスタディツアーなどを通し、
これまでに3000人以上の人たちがフィリピンやマレーシアの
「子どもの家」の取り組みに参加しています。

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