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更新日:2024/06/04

公民館を借りての子ども達の居場所。見守り&学習・遊び対応スタッフ【中野区】

NPO法人ここからプロジェクト
  • 活動場所

    野方駅 徒歩3分 [野方区民活動センター] (又は江古田区民活動センター(中野区江原町2)又は鷺宮区民活動センター(中野区鷺宮3)野方区民活動センター 西武新宿線 野方駅より 徒歩3分江古田区民活動センター 都営大江戸線 新江古田駅より 徒歩7分鷺宮区民活動センター 西武新宿線 鷺ノ宮駅より徒歩2分火曜・水曜は鷺宮区民活動センターが多く、金曜は江古田区民活動センター日曜は野方区民活動センターか沼袋区民活動センターです。)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

  • 活動頻度

    週0〜1回

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基本情報

公民館を借りて居場所作りを行っていて小学生~高校生の子ども達が来ます。その子ども達の見守り&学習・遊び対応してくださる方を募集します。火曜・水曜・金曜・日曜で月5回。夏休み6~7回程度の開催です。

活動テーマ
活動場所

又は江古田区民活動センター(中野区江原町2丁目3−15)
又は鷺宮区民活動センター(中野区鷺宮3丁目22−5)

野方区民活動センター 西武新宿線 野方駅より 徒歩3分
江古田区民活動センター 都営大江戸線 新江古田駅より 徒歩7分
鷺宮区民活動センター 西武新宿線 鷺ノ宮駅より徒歩2分

火曜・水曜は鷺宮区民活動センターが多く、金曜は江古田区民活動センター
日曜は野方区民活動センターか沼袋区民活動センターです。

必要経費

無料

謝礼、報酬、交通費は出ません

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

火曜・水曜・金曜で週1~2回、日曜日に月1回 月5回程度 夏休みは月6~7回
金曜日は月2回16時~21時頃。日曜日は月1回15時~21時頃
※日程は開催1ヵ月前~3週間前にはお伝えできます。
※若干の遅れは構いません。

毎回来る必要はありません。月開催数(5回~7回)の半分以上(8回だとしたら月4~5回)の参加を目指してください。

活動頻度

週0〜1回

週1~2回開催してます。月に5~8回開催ですので毎回の必要はないですが半分以上の参加をお願いします。

注目ポイント
  • 子どもの居場所作りに興味ある方は是非!経験資格不要です。老若男女問わず。
  • 代表の伊藤は基本毎回いるのでご安心ください。分からないことは教えます。
  • 決して多くのお子さんが来るわけではないですが、少人数だからこそ濃密に関われます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • 経験・資格不問

    ◎勉強(主に自習)専用の部屋と自由に過ごせるフリースペースの2部屋があります。勉強部屋では主に自習しに来ていますが教えられそうな方は教えてあげると生徒は助かると思います。
    自由に過ごせるフリースペースでは子ども達と一緒に遊んだりお喋りしたりをお願いします。
    中学生教科書レベルの質問に答えられれば何よりですが、学習サポートに自信がなくても遊びボランティアとしてでも歓迎します。

    ◎自由に過ごせるフリースペースは不登校のお子さんもいます。事情は面談時にお話しまうのでそれを頭に置いて関わってください。

    ◎18時頃には食事提供をします。近所のスーパーなどへ買い物をお願いすることがあります。

    ◎急な事情で継続できなくなることはあるとは思いますが、現状の意気込みとして半年以上は続けたいと考えている方を募集しています。

    ◎ボランティアなのでご自身の用事がある際はお休みしても大丈夫ですが、月に3回以上の参加を目指してください。

    Instagram
    @NAKANOMYSPACE

    応募後にZoomまたは対面での面談後をします。

    募集人数

    4名

    特徴

    募集詳細

    【当フリースペースについて】

    当フリースペースは法人独自の建物ではなく、地域の公民館を借りて一定の時間過ごせる居場所となります。

    事務所を構えて予算が十分ある高機能さがある居場所ではないですが、できるだけのことをしてきました。


    2022年夏休みから始め、2023年春休み、2023年夏休みと休み期間限定で開催してきました今年秋からは長期休みに関係なく開催しています。


    こちらのフリースペースには小学生から高校生までの比較的幅の広い子どもさんが参加しています。

    不登校や家庭の事情で居場所を必要とするお子様が来所しています。


    オープンで誰でも利用できますが当団体で運営する無料塾《中野つむぎ塾》の生徒さんが多く来ています。無料塾は経済的な理由で有料塾に行けないお子さん、発達障害、不登校などといった事情の子が多いので、このフリースペースにもそういうお子さんがやや多くいます。

    配慮すべき点があるお子さんのことは事前に説明します。ご安心ください。

    来るお子さんは毎回だいたいいますが、今のところ少ないので多い場合の混乱はなく活動しやすいかと思います。


    居場所作りに興味のある方。

    経験や資格は問いません。応募してみてください。

    ただ事前に面談をさせていただき最終的に始めていただくか決めたいと思います。

    対面での面談を基本としますがZoom面談を希望する方は教えてください。




    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    法人情報

    NPO法人ここからプロジェクト

    代表者

    伊藤由宏

    設立年

    2016年

    法人格

    NPO法人

    ここからプロジェクトの法人活動理念

    NPO法人ここからプロジェクトは

    『子どもの生きづらさは大人社会の責任』という認識に立ち、子どもたちに託せる未来を作るべく社会に変えていくための活動を行っています。

    現在『子ども食堂』『無料塾』『児童養護施設訪問』を中心に行っております。


    ここからプロジェクトの法人活動内容

    中野つむぎ塾は担当生徒を一人決めたうえでマンツーマン形式で行います。

    老若男女問いません。

    無料塾『中野つむぎ塾』は2017年7月開講から6年が経過しました。中学生を中心に小学生や高校生も受けています。

    ①つむぎ塾に通う生徒さんの傾向と講師の役割

    もしお金があるのならば栄光ゼミナールなどの有料塾に行きたいと思えますが、無料塾に通う生徒さんは経済的に有料塾に通うのが難しいという生徒さんです。そのために夢や希望があり、能力も本来高いのに諦めざるを得ない・・・というも起こりかねないのです。それは生徒はもちろん日本にとって大きな損失です。それを少しでもボランティアの先生達でフォローしていこうというのが無料塾・・・中野つむぎ塾です。

    ②経済的な理由以外にも事情もあるケースが・・・

    中野つむぎ塾はオープン以来、ずっと約3~4割の軽度のADHD・学習障害の生徒さんが在籍しています。

    そうした生徒さん専門の塾もあるのですが、やはり年間30万円40万円を超える月謝なので、経済的な苦しさも伴う家庭では通うことができません。専門塾より専門性は劣りますが、発達障害児童との関わり経験の長い塾代表と担当講師とで連携を取りながら、なるべくその特性に合わせた授業を提供します。

    ③進学塾ではありません

    もちろん高校合格を目指して勉強していくのですが「とにかく上をめざせ」というやり方はしません。

    生徒の希望やペース。それぞれの特性を考慮しながら進めていきます。

    ④寄り添いスタイルです。

    中野つむぎ塾に入るまで「塾」の経験がなく、そのため学習に対する自信が低めの生徒さんが多いです。

    大人でも自信がない時に「もっと頑張れ」と尻を叩かれるより、「一緒に歩いていこう」と寄り添ってくれる人がいることが励みになります。

    中野つむぎ塾はまさにそのスタイルで臨んでいます。

    書ききれないこともあるので関心を持った方は問合せからでも構いません。連絡ください。

    応募→説明を兼ねた面談(合否をはかるものではありません)をします。コロナ禍ではZoom面談を中心に希望があれば対面面談を行っています。

    取り組む社会課題:『子どもの居場所作り』

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