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中学生の居場所を創るボランティア募集<将棋・カードゲーム・学び直し>

NPO法人ユースコミュニティー
  • 活動場所

    東京 大田区 (JR蒲田駅から徒歩2分程度です。)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:半年)

  • 活動頻度

    週0〜1回

基本情報

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4月より日曜日の午後に中学生の居場所を新たに開設。子どもたちに寄り添いながら、交流を通じ、基礎学力と自己肯定感を育成していく活動です。

活動テーマ
活動場所

JR蒲田駅から徒歩2分程度です。

必要経費

無料

学生の場合に限り、会場までの(往復)交通費は支給します。

活動日程

随時活動(活動期間:半年)

日曜日:14時~17時(2時間程度でOK)

活動頻度

週0〜1回

一ヶ月に2回程度の参加で構いません。

募集対象

18才以上、但しコロナウィルス蔓延予防のため、大田区内もしくは近隣の方のみ募集。
具体的には、JR蒲田駅まで交通費が概ね500円以内で来れる方に限定しています。
※男女比のバランスを考慮し、当面は女性の方限定で募集します。

注目ポイント
  • 専門・大学生から若手社会人が活躍中!
  • マイペースでの活動参加が可能です!
  • 初めてボランティアする方でも、まわりがフォロー、すぐ仲良くなっています!
対象身分/年齢
募集人数

5名

特徴

募集詳細

◆「勉強も人付き合いも苦手、得意もない」こうした子ども達に寄り添いながら、自信と自己肯定感を一緒に築き上げていく活動です。

・1年生の内容から躓いている中学3年生…

例えば、be動詞の使い分けも不安、分数の計算もマスターできていない


・仲間外れにされているわけではないが、仲が良い友達がいない

例えば、放課後や休日に遊ぶ友達がいない


・習い事や部活など、これといって打ち込んでいるものがない

例えば、努力して何かを成し遂げたり、人より優れている事柄を実感できていない


こうした子ども達は、周りとのつながりが希薄になり、孤立してしまうケースも少なくありません。


そこで、私たちは『学校とも家とも違う、第三の居場所』を作り、子ども達を支える活動を取り組んでいます。


▼子どもたちの居場所での過ごし方

・学校の宿題に取り組む

・中1からの学び直しプログラム

・カードゲーム等、交流のアクティビティ

・日本伝統の将棋を指しながら、集中力と論理的な思考を身につける

…など


学校とも家とも違う第三の居場所で、私たちと一緒に中学生(主に中学3年生)をサポートしませんか?


◆ボランティアにはこのような方がいます

・教員や福祉、子ども関係の行政職を目指している学生
・子どもの支援を通じ、社会貢献をしたい社会人
・子どもが好きで、子どもと一緒に考えることが好きな人
・ボランティアを通じ、様々な人たちと出会えることを大切にしている人


◆あなたにお願いしたいこと

・子どもたちにとって身近な存在になること
・子どもたちに自分の経験を話すこと
・真剣に話を聞き、真剣に勉強を教え、真剣に遊ぶこと

ボランティア未経験の方、学習指導経験のない方も周りのベテランスタッフがサポートします!


子どもの成長に関われるやりがいのある活動です。

またサポーター同士や他団体のメンバーなど、様々な人との出会いや繋がりにやりがいを感じている人もたくさんおり、子どもたちの居場所であると同時にそれを支援する大人たちの居場所にもなっています。



◆ボランティア参加条件(下記①~③)

①中学生の勉強のごく基礎的な単元がわかること

――たとえば英語のI,my,me,mineの使い分けなどを明るく子ども達に伝えられる人


②カードゲームやボードゲームが好き、もしくは興味があること

――たとえばゲームの説明書を読んで、子ども達にルール―や楽しみ方を伝えられる人


③将棋のルールを知っている人、遊びで友達やアプリなどで指したことがある人

――経験は問いません。ルールをだけはなんとか覚えたという人も、子どもと一緒に学ぼうという姿勢があれば大丈夫です!



◆応募方法

ページ下部の応募フォームよりご連絡ください。

◎◎居場所ボランティア説明会実施中!◎◎

いきなりの参加は不安…
活動の内容をもっと知りたい…

興味はあるけど、私にできるかな…
など迷いや疑問がある方は、まずは「説明会&体験会」にお越しください!

団体スタッフから、NPOのミッションから具体的な活動内容について説明させていただきます。

不安や疑問を解消できる良い機会になります、ぜひお気軽にご応募ください


【重要】男女比のバランスを考慮し、当面は女性の方のみ募集します。

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

ボランティアって、何か特別な人がやるものだと思ってたけど、重い荷物を背負っている人を、ちょっと助けるのと同じ、当たり前で普通のことだと今は思っています。

活動を通じて、自分自身が子どもからたくさんのことを学ばせてもらってるし、ここでしか出会えない人とのつながりは、私にとってもすごく貴重だと感じるようになりました。

このボランティアの雰囲気

将棋は小学生2年生ぐらいの時、おじいちゃんに教えてもらったのがきっかけで覚えました。

最初は駒の動かし方ぐらいしかわかりませんでしたが、子ども達と指す中で楽しくなり、だんだんと定跡や手筋を覚えてきて楽しくなりました。

社会人の私にとっては、楽しみながら、そして程よい緊張感を持ちながら頭を使う貴重な機会になっています(笑)





特徴
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    テレビでも紹介されました

法人情報

“子どもの支援を通じ、地域のコミュニティーをつくる”
代表者

濱住 邦彦

設立年

2012年

法人格

NPO法人

団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

ユースコミュニティーの法人活動理念

「子どもの孤立」が社会問題としてクローズアップされる中、独自の実態調査を行う自治体が増えています。

調査結果から判明したことは、

「頑張っても報われることはない」「自分は価値のない人間だと思う」

といった考えを持った子どもたちの存在。


自己肯定感がないまま、大人になっていく

そんな子どもたちを想像できますか?


私たちユースコミュニティーは

子どもたちの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのないよう、

地域力を活かし必要な環境整備と教育の機会均等を図り、子どもたちが自分の可能性を信じて

未来を切り拓く力を身につけることを目指しています。


私たちのビジョンとミッション

ユースコミュニティーは、親の経済状況によって、子どもの可能性が奪われてしまう、いわゆる「教育格差」はあってはならないと考えています。
2012年の設立以来、地域の課題は地域で解決すること。生きづらさを抱えている子ども達の支援を取り組み、無料の学習教室や地域イベントなどを開催し、「地域の子ども達が将来への夢や希望を持てる社会の実現」を目指しています。さらに、子どもの支援活動を契機に、地域の大人たちが集い、そこに新たなコミュニティーを作っていく…そんな人にやさしい地域社会の実現を目指しています。

ユースコミュニティーの法人活動内容

大田区内で学習支援教室を8教室運営。

家庭の事情によらず誰でも利用できる教室づくりを進めると同時に、イベント活動や地域のお祭りなども取り組んでいます。写真は、キャンプ合宿の一幕。

取り組む社会課題:『教育格差』

「教育格差」の問題の現状  2019/12/15更新

 格差社会、生活困窮などが社会問題としてクローズアップされ、現在では課題解決に取り組むNPOや行政の施策など、様々な形で支援の輪が全国的に広がってきています。とりわけ子どもの問題では、家庭の経済状況により将来の選択肢が限定されないよう、学習習慣の確立から基礎学力の定着、そして高校進学等を通じての努力体験による自己肯定感の育成を目的とした学習支援。さらには保護者を支援するソーシャルワークについても重要になっています。

 子どもの学習支援活動において、とりわけ大事なのは、その活動が教育の一翼を担うということです。すなわちそれは子ども達を向上させることが求められています。すでに多くの識者や科学的データーが示すように、人間にとって中学~高校の思春期という時期は、心身ともに急激に成長する期間であると同時に、あらゆることを学んで習得し、吸収するに最も適した一生で一度しかない大切な時間です。

 私たちの学習支援活動では、こうした世代の子ども達を対象にしているため、一人ひとりの子どもたちの生涯において、非常に重要な影響を与える活動であることをまずは心得ておく必要があります。

 皆様が学習支援サポーターとして活動していくにあたり、一番大切なことは、子どもとの信頼関係を築きながら、子ども達を向上させていくことです。

 学習支援というといわゆる「居場所」的な、学習というよりは「学童」のような活動に近いものをイメージされる方もいらっしゃいます。もちろん子ども達の気持ちを大切にしながら、寄り添っていくことは大切です。しかし彼らはごく近い将来大人になり、自立して社会の中で生きていかなければなりません。中学や高校といった時期はまさにその準備期間にあたります。

 基礎学力の定着や高校進学、希望の進路を目指した学習支援活動をする中で、時には子ども達が嫌がることを提案・実践しなければならない場面もあるかと思いますが、その際重要になるのは上述した「信頼関係」です。「〇〇さんが言うのだったら、自宅でも勉強をしてみよう」「〇〇先生が、僕のためを思って、遅れている単元を宿題で出してくれたのだから、頑張らないと」こうした関係性を築きながら、子ども達の学習を支援していっていただきたいと思います。子ども達がわたしたちの教室で学び、努力した経験は、彼らが大人になってからもどんな環境においても必ず役に立つと確信しています。

「教育格差」の問題が発生する原因や抱える課題  2019/12/15更新

 個人心理学の祖であるアルフレッド・アドラーは、教育の役割を重視し、第1次大戦後、荒廃したウィーンに世界初の児童相談所を設立、やがて欧州全土に普及させるなど多大な影響を与えました。

 アドラーの次のような有名な言葉があります。

Somebody must begin. Even as other people is not a cooperative, it is not relevant to you. My advice is this. You should begin. Without that other person is thinking, such as whether it is a cooperative.

 そしてアドラーの有名な心理学の理論に「共同体感覚」という考え方があります。かいつまんで言えば、和をもって尊しとなす日本の古きよき文化そのものです。協和、協調を重んじることこそが共同体の中で人が幸福に暮らしていくための鍵だとアドラーは述べています。

 現在、子どもの貧困がこれほどまでにクローズアップされているのは、つまるところ、長い間受け継がれてきた家族のありかた、戦後の終身雇用制度、地域のコミュニティー等が、ある時期をさかいに急激にしぼんでしまったからではないかと私たちは考えています。

 和をもって尊しとなす日本の古き良き文化が崩れていったことで、私たちは共同体感覚を感じにくくなり、その結果「自分さえよければ」という個人主義や自己責任論に陥ってしまっているではないでしょうか?

「教育格差」の問題の解決策  2020/06/16更新

 そんな中、経済的に困難を抱える子どもたちの「助け」になりたいとの志を持つ人達が多く集まっています。私たちの活動では、子どもの学習支援を契機に、支援者同士の繋がりとコミュニティーを形成してきました。

 こうしたことも合わせて、この活動の大きな意義だと感じています。

 学習支援は「子ども達の居場所」と言われいますが、同時に「支援者(大人たち)の居場所」でもあります。

 子どもの支援を契機に地域の大人たちが集い、学校や職場以外の繋がりができ、地域の課題を地域の大人達で解決していく社会ができれば何と素晴らしいことでしょう!

 勇気を出して活動にコミットしようとする皆様が、ご自身の人生に実りのあるものを得られるよう願っています。

活動実績

2000年

2000年

2012年5月 団体の設立準備。「ユースコミュニティー」に名称決定。

2012年8月 大田区大森西図書館会議室にて「夏休み宿題お助け塾」を開催。

2012年12月 団体規約最終案作成。大田区ジャンプアップ助成に採択。福祉事務所と連携して中学生の学習支援事業を開始。

2013年4月 学習支援教室「自由塾・大森教室」を大田区山王のカフェヴェルデで開催。

2013年12月 NPO法人アスイク、㈱すららネットと業務提携。

2014年4月 学習支援教室「自由塾・蒲田教室」を大田区西蒲田のナイス㈱で開催。

2014年6月 セカンドハーベスト・ジャパンと連携。

2014年7月 日本コスモトピア㈱と業務提携。

2014年8月 TBSテレビで紹介。

2014年10月 学習支援教室「自由塾・仲池上教室」をパルシステム内で開催。NPO法人化。

2015年11月 学習支援教室「自由塾・蒲田教室」が若葉婦人会館内に移転。生徒在籍数が50名を超える。

2016年5月 生活困窮者自立支援法にもとづく「子どもの学習支援事業」を大田区から受託。

2017年1月 学習支援教室「自由塾・糀谷教室」を池上長寿園内で開催。

2017年3月 住友生命子育て「子ども未来賞」受賞。

2017年4月 六郷ユースクラブを開始。

2018年4月 子どもの未来応援基金の助成団体、ベネッセ子ども基金の助成団体、ろうきん若者応援ファンドの助成団体に採択。

2019年4月 福祉医療機構(WAM)の助成団体に採択。

2019年9月 NTTドコモ市民活動助成団体に採択。

2020年3月 臨時休校に伴う、「大田区の子どもの生活支援プロジェクト」を生協や子ども食堂と連携して開始。

ユースコミュニティーのボランティア募集

ユースコミュニティーの職員・バイト募集