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更新日:2022/03/15

【神奈川県川崎市】小学生や中学生の学習をサポートする支援員を募集

株式会社キズキ
  • 活動場所

    百合ヶ丘駅 徒歩19分 [川崎市麻生区千代ケ丘5]

  • 必要経費

    1,200〜1,200円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

基本情報

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様々なバックグラウンドをもつ小学生や中学生を対象に、「学び」と「こころ」の両面からサポートをする支援員を募集!

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 1,200〜1,200円

「副業禁止規定がある社会人の方」「扶養控除のご都合がある方」などは、「完全無償」または「交通費のみ受け取り」のボランティアとして活動していただくことも可能です。

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

活動時間:16時30分~21時
 ※1回あたりの勤務時間には、上記授業時間の前後に、準備・報告の計30分が加わります。

募集対象

以下の全てを満たす方が対象です。
学歴:高卒以上
学習支援:主要5教科(英語、数学、国語、理科、社会)のうち、2科目以上で高校受験レベルの学習指導ができること
以下の全てを満たす方が対象です。
学歴:高卒以上
心のサポート:様々な困難を抱える子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
勤務期間:1年間継続して活動できること
活動頻度:毎週1回確実に参加できること(週2回の参加や会場の兼務、大歓迎です)
※教育経験、支援経験、各種資格は不問です。

【歓迎】
教員・塾講師・家庭教師など、学習指導経験が1年以上ある方。※大学1・2年生歓迎!

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 肌で感じる生徒さんの成長
  • 支援を一から学ぶことができる
対象身分/年齢
特徴

募集詳細

■神奈川県川崎市の生活支援について

株式会社キズキは、川崎市から「学習支援・居場所づくり事業」受託しています。

この事業は、様々なバックグラウンドをもつ小学生や中学生を対象に、将来の進路選択をの幅を広げ、生まれ育った環境によって左右されることなく、一人ひとりが将来の自立に向けて、学力向上や社会性の習得の促進をサポートすることを目指しています。

多感な子どものなかには、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱える子どもも少なくありません。

そうした子どもたちをサポートするためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った支援を行うことが重要です。

「学び」と「こころ」の両面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。

そこでこの度、子どもたちのよき理解者・伴走者となっていただけるアルバイト・ボランティアを募集します。

あなたも、学習サポーターとして、私たちの活動に参加してみませんか。


■仕事の内容・進め方

様々なバックグラウンドをもつ小学生や中学生が対象

講師1名・子ども1〜2名の少人数形式での「学習支援」と「こころのサポート」

1回の活動は、合計4.5時間です

主に、学校の宿題や学習習慣の定着化などのサポートで、中学3年生たちには受験のサポートも実施します

■安心のサポート体制

①事前研修

最初に研修(1時間・時給1,100円)を受けていただきます。経験豊富なスタッフ・講師から、生活支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。

②社内相談窓口

支援の経験が豊富な社員スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える子どもたちについて何か困ったことがあれば、気軽に教室責任者に相談することができます。

③アドバイザー制度

特に支援が難しい子どもたちに関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その子どもたちの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する子どもたちに関する相談ができます。

④定期勉強会

キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を実施しています。勉強会の内容は学習に限りません。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身につけ方など、生活支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。

⑤キズキに所属する他の講師との意見交換・交流

これまでに何人もの子どもたちを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。また、不定期ですが講師間の懇親会やイベントなども開催しています。

■仕事の魅力

この仕事には、主には次の3つの魅力があります。

①子どもたちを直接サポートできる

様々なバックグラウンドをもつ子どもたちの抱える事情はそれぞれ異なります。

お仕事を通じて子どもたち一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。

卒業した子どもたちから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」といった言葉を聞くこともあり、日々の活動を通じて、自分の仕事に誇りをもてるようになります。

②目に見える子どもたちの成長

勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた子どもたちが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。

一人ひとりの子どもたちが一歩ずつ前に進んでいく姿に、心を動かされます。

③支援を一から学ぶことができる

研修・勉強会・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。困ったことがあれば気軽にスタッフに相談でき、子どもたちの抱える課題をチームプレーで解決できます。

初めはわからなくても、授業回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。

実際に、キズキの支援員の半数は未経験からスタートしています。

大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。

■キズキの支援員に求めるもの

この仕事に応募される方には、主には次の3つを求めています(他の条件については、募集要項をご覧ください)。

①子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

キズキの支援員は、様々なバックグラウンドをもつ徒さんのよき理解者であることが必要です。

ですので、子どもたちを理解しようとする気持ち、子どもたちに寄り添う気持ちを大切にしています。

不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。

②責任感が強いこと

キズキの支援員は、子どもたちの「学びたい」「成長したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。目の前の子どもたちを自分が支えているという当事者意識・責任感がある支援員を歓迎します。

③学習指導ができること

キズキの支援員には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。子どもたちには、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。子どもたちの学力に応じた指導力が必要です。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

企業情報

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念


■キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

キズキは「何度でもやり直せる社会」というビジョンを達成するために存在する会社です。そのビジョンに基づき、各種事業を行っています。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■学習支援事業 <キズキ共育塾・家学>

学習支援事業部では、不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個人指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師を派遣する「キズキ家学」を運営しています。

キズキ共育塾は全国9校舎に展開しています(東京5校舎、横浜、大阪、京都、名古屋)。

小中高における不登校の方は全国に23万人以上と言われています。「一度不登校や引きこもりになるとその後の人生をやり直すことは難しい」というのは、みなさんご存知かと思います。

そういった認識を払拭するために、何度でもやり直すことができる事例を増やす。そのために学習支援事業部は存在しています。


■就労支援事業部<キズキビジネスカレッジ>

就労支援事業部では、うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を運営しています。

「就労移行支援」とは行政による障害福祉サービスのこと。利用者一人ひとりに合わせたメンタル面のサポートと、高度で専門的なスキルを学べる講座やプログラムを提供しています。

この事業を通して達成したいことは、「発達障害や精神疾患があっても、キャリアを諦めない社会の実現」です。

障害者雇用の8割は一般事務職といわれていますが、なかには、一般事務職とは異なる理想の働き方やキャリアを描く方もいます。そういった方々の尊厳を守るために立ち上げたのが、就労支援事業部です。

現在は東京に2校舎、大阪に1校舎、横浜に1校舎で運営しています。





■公民連携事業部

公民連携事業部では、全国で23の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。

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