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更新日:2022/02/04

美しく豊かな故郷を取り戻す!住民達が立ち上がったマングローブ林再生ボランティア

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    カンボジア[Trapeang Sangkae Fishery Community សហគមន៍នេសាទត្រពាំងសង្កែ, Kampot, カンボジア]

  • 必要経費

    0〜39,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

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基本情報

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開発や違法伐採でマングローブが減り、生態系と漁業が大打撃。大人は近隣国への出稼ぎへ。残った子ども達は学校に通えなくなった。住民が主体となりグループを立ち上げ、マングローブ林再生に取り組む。

活動テーマ
活動場所
  • カンボジア Trapeang Sangkae Fishery Community សហគមន៍នេសាទត្រពាំងសង្កែ, Kampot, カンボジア (地図)
必要経費
  • 0〜39,000円
  • 0〜23,000円

【参加費】14日間参加:39,000円。6日間参加:23,000円
現地に着いてから、14日間参加は220US$を、6日間参加は160US$を現地払い。
活動中の宿泊場所と食材は提供されます。

活動日程

フル参加が基本。上記の2期間のみの受け入れ。

募集対象

現地の文化・やり方を尊重でき、ワークに意欲が十分ある人。

注目ポイント
  • のどかな村で住民と交流できる!
  • マングローブの再生に少しでも力になれる!
対象身分/年齢
募集人数

10名

特徴

募集詳細

【背景】

CYA(Cambodian Youth Action)と2015年から、主に2ヶ国ワークキャンプとして共催。CYAは2010年設立の国際ボランティアNGO。NICEとは様々な種類の事業で連携する。

村では開発や違法伐採でマングローブが減り、生態系と漁業が大打撃を受けてきた。近隣国への出稼ぎが相次ぎ、残された子ども達は学校に通えなくなった。2007年に住民が主体となってグループを立ち上げ、CYAも12年から協力、28 haの森を再生しながら大人気のエコツーリズム・センターも運営。漁業資源と共に、多くの住民も出稼ぎから戻り、収入も1日2.5 USDから10 USDに。だが、巨大な港湾開発開発が進行中で、まだ予断を許さない。NICEは16年からNVDA/ CCIVS(アジア/世界のネットワーク)でSCC(気候変動防止特別事業)を主導し、国際ボランティア界初の「カーボン・オフセット」をここでも実施中。また、現地でのグループ・ワークキャンプを2017年より共催しているシチズン時計株式会社から、Eco Tree ACTIONで寄付を頂く新たな連携が2020年11月に始まり、1年間で約27,000本の植樹が実施。

コロナ禍で長らく中止されていたが、2021年11月にカンボジアがワクチン接種等を条件に隔離免除したことを受けて、再開!今回は多国籍ワークキャンプとして世界中に募集。


【仕事】

主なワークは、①舟で沖に出て、海沿いの森でマングローブの種集め。②宿泊施設で、集めた種を泥ポットに刺して苗床作り。③半年程かけて育った苗を、舟で沖に出て沿岸や小島に植林。森づくりのワン・サイクルを体験できる!エコツーリズムの設備作り(例:休憩所や歩道、水タンクの整備)や近隣の村での教育活動、NICEが世界中で推進するエコたわし作りも行えるかも。


【場所】

Kampot地方のTrapaing Sangke。首都からバスで4-5時間。植林・種採集場所へは30分程、クルーズを楽しめる!住民の70%は漁師。仏教徒とイスラム教徒が混在し、仲良く暮らす。


【宿泊】

エコツーリスト用のバンガロー。素朴だが快適☆交代で自炊。寝袋不要。


【企画】

休日=土日に遠足(希望すれば1泊旅行も可)。近所で子ども達とサッカー等も


【ビザ】

必要(主要空港でアライバルビザ取得可能、事前にE-VISAの取得も可能)


【空港】

プノンペン国際空港に初日8時までに到着必要(集合は空港からすぐ近くのCYAオフィス)。最終日18時以降出発可。例えば(11/29スカイスキャナー)、02/09 13:20成田→23:20プノンペン、02/24 00:30プノンペン→ 12:20成田のアシアナ航空が82,280円。

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体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談

【企画者の声】

今まで6回行きました!地元代表のHimさんは寡黙だけど熱く素晴らしい男です。脅迫や誘惑にも揺るがず、地域と将来世代のために生きています。新鮮な地元料理、夜更けに漁師さんに分けて頂いた芝エビも、美味かった☆(NICE代表 開澤)

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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